黒江香のここだけの話し  女性性をあげて、愛させ上手な姫になるために

「女で生まれてごめんなさい。」という罪悪感と向き合う。

はじめましての方は、どうぞこちらへ。ご相談の多いお悩み事例、私の散々な過去の話しなどがございます。


こんにちは、黒江香です。やっと掃除機をかけることができて、気分爽快です。お花も新しいものに生けかえたし。あとはトイレ掃除したい~ほぼ3人で毎日家で過ごすから、汚れが気になるのも仕方ないよねぇ(^^;

さて、女であることの罪悪感。女に生まれてごめんなさい。男の子に生まれてこなくてごめんなさい。

この思いを持っている方は、もしかすると少なくないのかもしれません。

女である自分をそのままには、愛することができなくて。

女である自分を傷つけるような現実ばかり体験してしまう。

以前に、このような記事を書きました。

女であることへの罪悪感があるゆえに、パートナーシップもこじらせてしまった。

だから、その罪悪感を癒していきましょう。

そうしたことで、離婚寸前だった方が、再構築して数年にもわたるセックスレスも解消してお幸せになった事例とともにご紹介したんです。

私のところへ来てくださる方のお悩みは、恋愛・パートナーシップの問題です。

パートナーの浮気や不倫、相手に拒否されるセックスレス、好きな人には好きになってもらえない。。。

「私って女として、ダメなの!?」そのような痛みを胸に来られる方ばかりです。

 

私も、ずーっと「女として、ダメなの!?」という痛みを抱えてきたひとりです。

女であることへの罪悪感や、女としての価値がないという思いもずっと抱えてきました。

お師匠さまのこちらの記事。

先日開催された、お弟子さん制度でのでデモセッションで扱ったテーマをもとに書かれています。

このセッション、私も目の前で見ていました。とても重なる部分と、彼女のように優秀に、そして器用に生きられなかった私がいたのですが、その理由がこの記事で分かったようにも思います。

お師匠さまの記事によると

「女の子に生まれてごめんなさい」というマインドを持ってしまうと、

その後はいくつかの道に分かれるようです。

それは「女でよかったことを証明する人生」と「人として必要とされる人生」、

そして、「その罪悪感に飲み込まれてしまう人生」。

 

私の人生と言えば、子供のころは親に「人として必要とされる人生」を歩もうとし、でもとうとう20歳のころに見事に挫折をしポキンと折れました・・・

その後、「人として必要とされる人生」とともに「女で良かったことを証明する人生」も追加し(笑)、ここでも挫折あり、自分を傷つけること多々あり。

女だから経験できることにおいて、いろいろ罪悪感もってきたのよねぇ。

私にとって、

妻としての私。

母としての私。

って、自分を責めるのには格好の材料でした。

「男だったらよかったのに。」って直に言われた記憶はないものの、なんだか勝手にそうのような空気を感じていたのよね。

特に弟の死は大きかったよね。

そのあたりの話しは、黒歴史シリーズ等をお読みいただければと思います。

「女で生まれてごめんなさい」は「誤解」なんですよね。
理不尽なことを言われたり、差別的な扱いをされたりしたことで、

その罪悪感を持ってしまったわけですけれど、

「私が私であること」には何ら罪の意識を持つ必要はありません。

そうですよねー。確かにそうなんですよねぇ・・・

そうそう、記事を読んでいて、1年ちょっと前の私とは明らかに違うことを発見。

それは、エレガントでザ・女な恰好をしなくても人前に出れるようになったこと。

2,3年前って、ピタッとしてボディラインのでるワンピースばかり着ていました。それもカシュクールで花柄で。

髪の毛はロングの巻き髪。

もちろん、好きな装いではあるのだけど、人前にでるときはこのイメージでいなくっちゃとも思ってたの。

ここ最近の私は、したいと思うときにはするけれど、そうでもないときには、ユニセックスでも、もっとカジュアルでもいっかぁって。

この間の弟子講座のときも、デニムに白いスニーカースタイル。

ヒールで行かないのは、ホント少し前ならあり得なかったものね。

そう思うと、女である自分をわざわざ証明しなくてもよくなったのかもしれない。

 

◆根本先生からの課題◆

あなたも、いかがでしょうか?まずはできそうなものから。

〇女に生まれることで得られるメリットとは何か?

〇女であることによって周りの人たちを助けられるとしたらどんな方法があるのか?

〇私が敢えて女を選んだとしたならば、なぜだろう?どんな目的があったのだろう?

男性や周りの人への競争を手放すならばこんなアプローチがあります。

〇男性に対して「負けを認める」(競争をしない)。

〇男性であることのメリットとデメリット、女性であることのメリットとデメリットを書き出してみる。そして、相互が助け合う必要があることを受け入れる。

〇男性に感謝できることをできるだけたくさん見つけてみる。

さらに女性性を受け入れるって方法もあります。

〇「女らしい」と思えるファッションをより意識してみる。

〇「感情を感じる時間」を意識的に作ってみる。

イメージワーク(私がセミナー等でやっているもの)で女性性を受け入れる方法を知り、日常的に採り入れてみる。

 

私の場合、男性との競争を手放すアプローチが必要だわ。

〇男性に対して負けを認める。

夫くん、夫のくんの勝ちです。私の負けです。

お父さん、お父さんの勝ちです。私の負けです。

弟くん、弟くんの勝ちです。私の負けです。

あー、弟の代わりにもまだまだ頑張らないとって思ってたのかなー

〇男性に感謝できることをできるだけたくさん見つけてみる。

先駆者となってくれた。重いものを持ってくれる。危険から守ってくれる。厳しいことも言ってくれる。稼いでくれる。養ってくれる。

守ってくれる。家を与えてくれる。毎日仕事に行ってくれる。電気変えたりしてくれる。お布団を干してくれる。お掃除をしてくれる。

ドアを開けてくれる。美味しいものを食べさせていくれる。

・・・もっと出せていいはずやねんけど(笑) こんなのもあるよーって教えてくださいませ。

 

この記事を書くにあたり、リンクを貼った過去記事をさらっと読み返してみたのですが・・・ホント戦って生きてきてたよね(;’∀’)

ここまで、読んでくださったあなたも、今まで戦って、頑張って生きてきたのではないでしょうか?

あなたにも、この言葉を。

もう頑張らんでいいよ。

もう頑張るのやめていいよ。

もう散々、頑張ったよね。

大丈夫だよ。

ひとりじゃないよ。

ちゃんと味方がいるよ。

私が、ずーっと一緒にいてあげる。

 

今日もブログに来てくださった、あなたのおかげで、こうしてお届けできました。

愛しています。いつもありがとう❤

あなたがあなたの魅力そのままに。

何かに遠慮することなく、最愛の男性と愛し・愛される人生を。

大好きなひとと、愛と喜びを感じて、深い繋がりを感じられますように。

 

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