女性性をあげて、愛させ上手な姫になるために

姫を隠して、まるで男の子のように頑張って生きてきたあなたが、姫を取り戻し愛される秘密の方法

男に生まれたらよかったのにー!って思ったり、言われたことはないですか?

女の子を選んで生まれてきたのに、「甘えた女ってサイテー」「だから女ってだけで、下に見られるのよ」って思ったり、「男だったら、もっと評価されるのにー。」「来世は男に生まれた方が幸せかも」とか思って、めっちゃ頑張って懸命に生きているあなたが

本来の女の子として、そのままに、何もしなくても、ムリして頑張らなくても、愛されまくりでいたらいいのよーというお話しです。

こんにちは、カウンセラーの黒江香です。彼氏が欲しい!という女性や、彼とのセックス・セックスレスの相談をしたい女性のカウンセリングをさせていただいています。

昨日は、大阪で開催のお師匠さまのお弟子さん講座3期の講座へ参加させてもらいました。なので、今日はせんせーと一緒の写真(笑)

お師匠さまのビジネスの話し、セラピーのレクチャ―を3期のみなさま、同じくオブザーバー参加している2期生の仲間たちとともに受講してきたんです。

そして、最後のデモセッション。今回のテーマは

【姫を隠して、国王となるべくしてまるで男の子のように頑張って生きてきたあなたが、姫を取り戻し愛され姫として生きるには】

ようするに、今世、女の子を選んで生まれてきたのに、「甘えた女ってサイテー」「だから女ってだけで、下に見られるのよ」って思ったり、「男だったら、もっと評価されるのにー。」「来世は男に生まれた方が幸せかも」とか思って、めっちゃ頑張って懸命に生きているあなたが

本来の女の子として、そのままに、何もしなくても、ムリして頑張らなくても、愛されまくりでいたらいいのよーというお話しです。

 

ここまで、お読みになって、吐きそう。反吐が出そう。ってなってませんかー!?大丈夫でしょうか。

5年前の私なら、なってますねー(笑)

そういうあなたも、私のブログ、この記事に出会ってくださったということは、あなたはすでにご自分が愛され姫であることを受けとれていらっしゃるか

もしくは、受けとる許可をそろそろしてもいいかなー。。したいなーという頃なのかと思います。

何を隠そう、いえ、もう何度も書いていますが、私はまるで、この国は私が守らなくっちゃ!それも、女王・女帝ではなく、国王として!みたいなマインドで生きておりました。

だから、ダンナと戦いまくるしねぇ。。。

私が支えなくっちゃ、守らなくっちゃって思っているので、そのような状況ばかりを抱えますし、ダンナは役立たずに見えるし、実際役立たずの位置に追い込んでいくし(真の彼は決してそうではありません。)・・・あー恐ろしや(T_T)

そんな頃のワタクシです。

あなたは、愛され姫であり、姫は、ただただいるだけで愛されます。

そして、姫は、愛させてあげるという愛し方もできる女神性をまとう大人の女性へと成長をするのだと思うのです。

 

女性は、その素質を誰もがもって生まれてくるのだと私は思います。

ただ、様々な事情により、姫をしそびれて、まるで勇敢な王子のように生きるしかなかった。というのはあるんですね。

早々に自立をして、生きる事が必要だったのもその要因ですよね。

 

これまでのクライアントさまの例ですと

●父が外に女性を作ったりで当てにならない。弟はまだ小さいから、そんな父のせいで困っている母を守るために、自分がまるで勇敢な騎士のようになって母を守るためにときに戦い、懸命に生きてきた。

●父方の祖父母が厳しく、父はあまり当てにならずで、母の肩身が狭く母を守り助けたかった。兄弟を守るために奮闘し、母の望む生き方、したかったであろう生き方を、燃え尽きながらも生きてきた。

●感情的で、女性的な母。そんな母とずーっと一緒にいる大好きな父。自由人な兄弟。そんな母を反面教師にしながら、父に認めてもらえるような常に向上して頑張る生き方をしてきた。

ぱっと浮かぶだけで、このような感じででございます。

 

長女であり、ちょっと頼りない男兄弟がいてて、母は好きと感じている方も、大嫌いって思っている方も心理的にはかなり密接。

その母を、家族を自分が頑張って、支えて、助けてこようとして生きてきた。

○○家を背負ってみたいな感覚もなきにしもあらずです。まるで本家を守る跡継ぎのご長男のような。。。

姉妹がいる場合には、病弱だったいり、引きこもりやメンタルに抱えるものがあったりで、同じく、「私がこの家を守らなくっちゃ!」というマインドを持って生きている。

そのような方が多いのです。あなたはいかがでしょうか?

 

パートナーシップは、相手が、姫でいてくれるのを望んでいるのにも関わらず、姫のあり方を知らないゆえに、まるで男がふたり状態のようになっていたり戦ってしまって不和を起こす。

男性がよそに女性を求める。セックスレスになる。モラハラ・DVになる。問題としてはこのような感じで出ることも多いです。

ちなみに、私は、「香ちゃんはただそこにいて、笑ってくれてればそれがいい。それが僕のいちばんしてほしいこと」と言うダンナの言葉が、ただただ、私の役割を奪い、存在価値をなきもののように言われているようにさえ感じていたのです。ホント、ひどい。

もしくは、競争心や男には負けられないという根底にある思いから、競争に勝てそうだったり、助けてあげたいって思う難ありな男性ばかりが目にとまりそういう男性を好きになるもうまく行かない。

というのが多いように思います。

 

いきなり、女神性をまとう大人の女性になることはできなくて、やはり階段を1段ずつ上るように、少女から大人の女性になるステップっていると思うのですね。

生まれていきなり、大人の女性になるんじゃないですよねー。女の子、少女時代を経てなるものなんですよねー。

 

とっても頑張って、それもまるで男の子のように、自分が家族を支えて守るんだ―!って懸命になさってきたおひとりでもある方から、とっとも気づきの多いご感想をいただきましたので、ご覧下さいませ。

 

香さん、こんばんは。

セッションからもう3週間。お礼も感想もなかなか送れなくてごめんなさい。

自分がセッションで何を感じたのか、何を恐れているのか、自分がどうしたいのか…。全くわからなくなって、ぐるぐると思考の渦に呑まれております

ぐるぐるしながら書き綴っているので、長文になっちゃったらごめんなさい。

香さんが送ってくれたセッションレポート、実は、なんだか言葉が全然心に入ってくれなくて…(ゴメンナサイ!)

なぜだろう?って思いながら、何度も何度も読み返しました。そして、ようやくわかったんです。

私、「大人の女性としての魅力」ってものに拒絶感があるようです。えーっ!??それ目指してセッション受けてたのに、なぜっ!??と驚いて、また混乱しまして…。

でもね、セッションをよーく思い出したら、私、本当はずーっと誰かに、甘えたいし、認められたいし、受け入れてもらいたいって、渇望していたんですよね。

子どもが無条件に愛されるって感じを求めているみたいな…。でも、「いいオンナはそんなことしない」って自分でブレーキかけて、子どもの頃から染み付いた自立系に磨きをかけていました?(^_^;)

 

ホントは「大人のオンナ」じゃなくて、愛される可愛らしい姫になって、素直に夫に甘えたり、愛を受け取ったりしたかったんだとおもうんです。

でも、夫の不倫もあって、こんなふうに言ったほうがほうがいいかな?こんなふうに甘えたらいいのかな?って、夫と接するときに思考的になってしまって、心が窮屈になっているのかもしれません。

 

じゃあ…

好きに甘えていいじゃないか?ってことなのか、でもそれって、クレクレになってしまうのではないか…?その違いは何なのか…

う?ん…まだまだ難しい…。なんだか心のぽっかり空いてる部分が、さみしい?と言ってるけど、自分で埋めるのは虚しいです。

でも、誰かに甘えて埋めてもらうのは、依存なの?

こんな感じで、まだまだ自分との問答を繰り返す日々ですが、こんなにじっくり自分の心と向き合うことって今までなかったので、ひとつひとつ、自分の心の謎解きをやっていこうと思います。

感想というより、セッション後のレポート提出みたいになっちゃいましたね。香さんとお話しすると、蓋をしてきた古い感情の傷跡が見えて来て、不感症の心が動き出すのかな?

誰かに聞いてほしくてレポートになっちゃいました。

また、お会いすることを楽しみにしています。お話し聞いてくださいね。

Yさま

 

Yさま、とっても素敵な気づきをありがとうございます。

あなたはいかがですか?「あーわかる!!」って、うんうんとうなずきながらお読みくださった方も多いかと思うんです。

 

はじめてお会いしたときには、ダンナさまの不倫もあって、別居中だったんです。今は、再同居となり関係を再構築中なさっています^^

とーっても優しくて、だからこそなのですが、周りのために、まるで勇敢な騎士のように。そんな生き方もかつてはなさって来られていました。

でも、女の子に生まれたんだもの。女の子の人生を生きて、ひとりの女性としての人生を生きていいんですよねー。

 

>でもね、セッションをよーく思い出したら、私、本当はずーっと誰かに、甘えたいし、認められたいし、受け入れてもらいたいって、渇望していたんですよね。

>子どもが無条件に愛されるって感じを求めているみたいな…。でも、「いいオンナはそんなことしない」って自分でブレーキかけて、子どもの頃から染み付いた自立系に磨きをかけていました?(^_^;)

ここに気づけたことが、まずは素晴らしいですよねぇ。この甘えたい自分がいることを認めて、共感してさしあげるとよいと思います。

そして、そのまんまをダンナさまに話してみるというのが、実は私のおススメです!

 

例えばですが、

>ホントは「大人のオンナ」じゃなくて、愛される可愛らしい姫になって、素直に夫に甘えたり、愛を受け取ったりしたかったんだとおもうんです。でも、夫の不倫もあって、こんなふうに言ったほうがほうがいいかな?こんなふうに甘えたらいいのかな?って、夫と接するときに思考的になってしまって、心が窮屈になっているのかもしれません。

このあたりのこととかも。「こういう不安があって、いろいろ考えると素直に甘えられなくなっちゃうのだけど、本当は甘えたいのよね。」みたいな(^^♪

ついつい考えちゃうのって、私もよくわかります(^^; 思考は、感じたことを、したいことを、どうしたら実行できるか!ということに使う方がよい気がいたします~

Yさんの言葉を借りるなら、愛される可愛らしい姫になって、素直に夫に甘えたり、愛を受け取ったり するには、どうしたら叶う??って。

ここに、思考は使うといいんだと思います。

彼女にお伝えしたこと。あなたにもお伝えしたいこと

「大人のオンナ」になるには、愛される可愛らしい姫を経験して、女の子を存分に経験して、そうして大人のオンナになるんだと思うのです♡

 

女の子を満喫してみませんか?

あなたの中の、まだ満たしたりない女の子を、思いっきり満たしてあげませんか?

きゃっきゃ言って、笑って、女の子同士で、お人形さん遊びしたり、おままごとしたり、お友達とお揃いの物を楽しんだり。

そういうのって、なんか自分には違う気がしたり、馬鹿じゃやないの!?とも思ってしてこなかったんじゃないでしょうか。

今、女の子をさせてあげるんです。

あー、「そんなの今さら・・・」「そんなのキャラじゃないし」「もういい歳だし」なんて言いませんでしたー!?(笑)

年齢も、今さらも、キャラも気にしなくて大丈夫です。

 

めっちゃ可愛いもの、フリフリのものとかを取り入れてみませんか。

お色は、もちろん可愛らしピンク。ここはビビットなピンクじゃなくてふんわりしたパステルピンクでよろしくです♡

お洋服に抵抗があれば、ハンカチとかポーチとか小物からはじめてみてもOKです。

ハートやリボンなんかのモチーフはどうでしょう。

テディベアのぬいぐるみに、お気に入りのお洋服を着せてあげてもいいかもです。

 

また、女子の集まりなんていかがでしょう。

友達と連れ立ってトイレにいくなんて、気持ち悪い。女子で誰かのうわさ話しや愚痴大会なんて、ムリーって思うあなたも大丈夫な女子の集いもございます。

もともと女性は、横のつながりを大切にして、そこで周りと調和をとって生きるのが得意なんです。情報の共有や互いに助けあったりしながらやっていくことにたけているのですよ。

そう、ここでちょっとお知らせ♡

甘えられない自立系のオトコマエ女子が

最愛の彼をあなたの虜にする!秘密のグループセッション♡

あなたの恋愛や結婚でのお悩みをサクッと解決へ。

今回、個人セッションではなくグループセッションです。

ホテルのレストラン個室にて、美味しいお食事、お酒もちょっといただきつつ、グループセッションを開催します。

 

ザ・女子が苦手なあなたもどうぞご安心を。

仲間・同志だけが、そのとき同じ空間に集まりますので。

 

今、思いついたのですが、ひとつだけドレスコードを設けようかしら。

ピンクのものを身に着けて参加してくださいませ。

といっても、お洋服じゃやなくても大丈夫です。ちょっとしたもの、例えばイアリングやピアスでも。ハンカチでも。

 

■今日のあなたの女をひらく プチレッスン♪
女の子らしい~ きゃっ、可愛いって思うものを、自分に与えてみませんか。

開催決定!

今日もブログに来てくださった、あなたのおかげで、こうしてお届けできました。

愛しています。いつもありがとう❤

あなたがあなたの魅力そのままに。

何かに遠慮することなく、最愛の男性と愛し・愛される人生を。

大好きなひとと、愛と喜びを感じて、深い繋がりを感じられますように。

 

女は花であればいい

ただ、そこに咲き誇る花であればいい

 

サクッと簡単に!こころもカラダも最愛の彼から愛される♡ カウンセラー黒江香

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