オンライン相談室

付き合ってと言ったくせに、好きじゃないってどういうこと!?

男の言葉は鵜呑みにしない!

やっぱりコレを、あたまの片隅におきましょう。

「好きじゃない」とか、「女として見れない」とか、「そもそも、最初からそんな気はなかった」とか、イチイチそういう男性の言葉に振りまわされてばかりだと、身がもちませんよー。

そういう男性の言葉と、自分の価値や魅力とは、ハッキリと線を引くこと。

女性が、自分の軸、しなやかだけど、強さのある自分の軸をさらにしっかりと持つことが大切ではないでしょうか?

って、そういうことを言うタイプの男性が好きな場合は特にです。

「あらっ、私の魅力がわからない男なのねー」って思えるように。

こんにちは、カウンセラーの黒江香です。

メンドクサイタイプのパートナーと紆余曲折ありつつ25年。馬鹿ップルアを謳歌しているラフィフ妻でもあります。

彼氏が欲しい。もっと彼氏と仲良くしたい。ダンナさまからもう一度愛されたい。

より深く、より濃厚に♡

オンナの悦びと幸せを感じて、最愛の男性との繋がりを築きたいという女性にお選びいただいています。

 

ココロってノマルシェという、根本裕幸師匠の弟子どもであるカウンセラーたちが、寄せられたご相談にそれぞれのカウンセリングスタイルでお答えするサイト。そちらへいただいたご相談へお答えしてまいります。

ココロノマルシェはこちら

 

本日のご相談はこちらです。

好きじゃなかったと振られてしまいました

ぴんさん

はじめまして。相談させてください。

彼から付き合ってください、と言われ1年ほど交際をしていましたが、人を好きになるという気持ちがわからないと振られてしまいました。

私は恋愛状態の自分に自信が無く(それ以外の生活の事にはポジティブに楽しくいられています)、デートの誘いや希望を伝える事はできますが、頼ったり甘えたりが出来ません。

親密感への恐れがあるのかもしれません。

彼は非常に奥手です。楽天的な部分もありますが、自分に自信が無いような発言をいつもしています。

「そんな事ないよ、こういうところがとても素敵だよ」と言っても否定されるか無視です。笑

デートのお誘いも、それ以上のお誘いもゼロでした。それとなく距離を詰めてもかわされてしまい、スキンシップはほぼゼロでした。

一緒にいる時はすごく楽しかったので焦りは良くない、ゆっくり進めていきたいと思っていた矢先に「私の事は人としては好きだけど恋愛としていままで一度も人を好きになった事がなく、自分にはこれ以上は無理なんだと思う。」と振られてしまいました。

実は復縁をしており、2度彼からの告白でお付き合いをしておりましたが、たしかに「付き合って」とは言われましたが「好き」と言われた事はありませんでした。とても悲しいです。

最初にお付き合いをした時も同じような流れで別れてしまいました。
(そもそも好きじゃない相手にお付き合いを打診するなよ…とも思いますが)

過去に付き合った人にも、友達みたいになってしまい振られた経験がいくつかあり、ますます自分の女性らしさに自信が持てなくなってしまいました。

その彼の事はまだ好きで友人関係を続けていますが、できれば女性として見てほしいです。

漠然とした質問になってしまいますが、今私に必要な自分を高める方法や意識するべき事は何がありますでしょうか?

よろしくお願いします。

 

ぴんさん、はじめまして。黒江香と申します。この度はココロノマルシェへご相談いただきまして、ありがとうございます。

 

いますよねー、こういうタイプの男性。

ぴんさんのご相談を読んで、私も若かりし頃のことを思い出しましたわ。当時まだ、17歳のワタクシ。

「ちょうど、好きな子に振られたとこだったから、付き合ったんだよねー」と大好きだった彼氏に言われたことをΣ(゚д゚lll)ガーン

は?? なんで、そんなこと、1年も経った今、今さら言うねん!!

と思いましたが、その頃のワタクシは、そんなこと口にできるタイプではなく・・・

直接会って話そうという彼の言葉を、別に分かれるなら、合う必要ないやん。と思い、彼の申し出をお断りしてお別れしたのでしたー

だからなのか、そのまま、ずーっと彼への思いを心のどこかにもったまま過ごしておりましたとさ(笑)

 

さてさて、

私は、クライアントさまに、「男の言葉は鵜呑みにしない!」ということをお伝えしているんですね。

 

これは個人差はもちろんあるのですが、言葉での愛情表現、言葉を大切にしている女性は多く、だから男性に「好き」「愛している」と言われることを大切にしていたりします。言って欲しいって思います。

反対に、男性が発する言葉によって大いに傷つくということもあります。

ですが、男性の発する言葉って、実は心と裏腹なところもあるのではって、私は思っているのですね。・

極端な話し、言葉はウソをつく。って思うところもあるんですね。

 

小さな男の子をちょっと想像して欲しいのですが・・・

「ママなんて大嫌い!ママなんて、あっち行って!!」という3歳児の男の子。

この彼の言葉を本気で信じるママっているでしょうか?

いないですよねー。

 

「そうなん!? そんなこと言ったら、ママ悲しいな~ ママは○○くんのこと大好きよ」って言うと思いませんか!?

 

これが、思春期の男のこの場合でも

「うるせぇーババア! 勝手に部屋い入ってくんな!」なんていう思春期男子。

まぁ、3歳男児に比べれば、イラっともするし、傷つくし、なんなのよー!なんて、母側もヒートアップしちゃうと思いますが・・・

冷静になってみれば、「あー、そうは言いつつ、反抗期か。大人になろうとしてるのね。」って思える方もいると思うのです。

 

男性の言葉で、は?って思ったり、傷つきそうにとき、いったんこういう風に思ってみてはいかがでしょう。

 

「今は、そう思うのね。」です。

実は、これ、私がお師匠さまの根本さんににカウンセリングをうけているときに言われたことです。

私は、どうしても夫の言葉でひどく心を痛める言葉がありました。私たちの20数年の歴史もすべて何だったんだろう・・・って思うほどに傷つく言葉だと感じていたのです。

今は、その痛みはやっと癒えてきました。

似たようなことを夫が発しても、「あ、今はそういうモードなのね。」ってスルーできるときが増えました。もちろん全部じゃない(笑)

 

>一緒にいる時はすごく楽しかったので焦りは良くない、ゆっくり進めていきたいと思っていた矢先に「私の事は人としては好きだけど恋愛としていままで一度も人を好きになった事がなく、自分にはこれ以上は無理なんだと思う。」と振られてしまいました。

 

これ言われると、キツイですよねー。こたえますよねー。

彼のことを、自信がないのかもって書かれていますが、確かにそういうところがあるのかもですね。

「好きだ」っていうことに自信がない。

そして、責任感とかも強いタイプなのかしらって思うのです。

 

>実は復縁をしており、2度彼からの告白でお付き合いをしておりましたが、たしかに「付き合って」とは言われましたが「好き」と言われた事はありませんでした。とても悲しいです。

>最初にお付き合いをした時も同じような流れで別れてしまいました。
(そもそも好きじゃない相手にお付き合いを打診するなよ…とも思いますが)

 

好きだって言うからには、彼女を幸せにしないといけない。喜ばせてあげないといけない。とかいろいろ考えちゃうタイプなのかもなって思うんです。

古風な方なのかもしれません。

自分が、喜ばせてあげられてるのか、幸せにしてあげられているのか、とーっても不安なのかもです。

そういう彼にこそ、ぴんさんが、彼といて楽しいとか、嬉しいとか、彼のことが大好き♡とか、どんどん伝えて差し上げるのはひとつ、彼に自信を与えるとは思います。

 

>「そんな事ないよ、こういうところがとても素敵だよ」と言っても否定されるか無視です。笑

これもあるあるじゃないでしょうか。人って、自分が認めていないことは、いくら褒められてもなかなか受け取れないものなのです。

ぴんさんも、もしですよ。自分ではダイエットしてボディラインを整えたい!!って思っているのに、「ホント、スタイルイイよねー。羨まし~」っていわれても、イマイチ受け取れないですよね!?

 

だから、受け取ってくれないことにめげないこと。受け取ってもらおうとしないこと。

私が伝えたいから、伝える。心からそう思うから、ただ伝える。

それだけではないでしょうか?

 

>私は恋愛状態の自分に自信が無く(それ以外の生活の事にはポジティブに楽しくいられています)、デートの誘いや希望を伝える事はできますが、頼ったり甘えたりが出来ません。

デートの誘いや、希望が伝えられるのって素敵~ それは素晴らしいですよね♡

ぴんさんは、自立的で、行動的なタイプなのでしょうか。

頼ること、甘える事にどんなイメージがあるのでしょうか?頼ることや甘えることに抵抗があるのなら、どうしてでしょうか?

 

ここは、ご自身の思いをちょっと書き出してみませんか?実は不要な思い込みが隠れているかもしれません。

例えば・・・

〇誰かに頼ると、自分に能力がないみたいに感じる。

〇頼ることは、ぎりぎりまでしてはいけないって思う。

〇頼ると、相手に馬鹿にされそう。

〇頼っても、助けてもらえなかった過去がある。

〇甘えるって、媚びを売っているみたいでイヤだ。

〇甘えるタイプの女性が、好きではない。

〇甘えると、自分がダメになったように感じる。

〇いったん甘えると、もう何もできなくなりそう。

 

いかがでしょうか。どんなものが出たでしょうか?

 

甘えることも、頼ることもある意味

「相手に活躍の場を与えてあげること。」

「相手の才能を伸ばしてあげること。」

「相手の喜びと幸せになること。」

だったりするんです。

 

だから、頼ることも、甘えることもなさってみるといいと思います。

とはいえ、そうは言っても・・・だとも思います。

 

ここは、セッションでしたら、ご両親との関係、そだった環境に何か要因があるのかもって思い、ここを掘り下げることはしていくかと思います。実際に、カウンセリングをお使いいただくのもいいと思います。

また、そういう記事は他にもありますので、よかったら参考になさってみてください。見つけたら後ほどリンクを貼りますねー。

 

>過去に付き合った人にも、友達みたいになってしまい振られた経験がいくつかあり、ますます自分の女性らしさに自信が持てなくなってしまいました。

 

ぴんさんが、自信、女性としての自信を持ちましょう。

友達みたいになってしまい振られた経験によって、自分の女性らしさ、女性としての自信が持てなくなってしまったとこと。

確かに、理由にしてしまうとは思います。

 

だけど、ここは、冒頭にもお書きした

そういう男性の言葉と、自分の価値や魅力とは、ハッキリと線を引くこと。

ではないでしょうか?

 

自分の女に自信があるときって、たとえ男性に好きじゃないって振られたとしても、「ふーん、私の魅力がわかならないのね。」「私の価値がわからない男なのね」「彼とは相性が合わなかったのねー」です。

もちろん、振られたことや、別れたことは悲しいし、寂しいし、ショックなことではあります。

だけど、それを理由に、自分の自信を下げることには繋げないと思うんです。

自信を下げることはないんですよ。

 

理想論ね。。。そうはできないときがあるのも分かったうえで話しています。で、理想論をさらにお届け(笑)

ふーん、私の魅力がわからない男ね。

で、まいりましょう。

もう、そういうことにするんです。

 

女性として見てもらえない私。

好きになってもらえない私。

友達ののようになって振られてしまう私。

 

こう思い、自分を否定したり、責めたりすることをやめるんです。少しずつで大丈夫だから。

女性として見て欲しいのなら、自分の女を、ぴんさんがたくさん認めてあげるの。

自分のことを、たくさん認めて、愛でで、表にだしてあげるんです。

 

今は、ご自身の女性らしさや、魅力を隠してしまっているのではって思うのです。

もちろん、そんな意識はないと思います。「ない」ものとして、せっかくある魅力を閉じ込めいるのではって、私は思うのですね。

 

お付き合いしていても、友達みたいになってしまうということは、男と女ではないモードになっていくのだと思うのです。

友達みたいであることは決して悪いことではありません。

ただ、そのモードばかりというのでは、男と女のモードになれないんですよね。最初は良いけど、だんだんに同志のようになっていくのだ思います。

 

だから、まずは、自分が女モードでいることです。

カタチから入るのなら、やはり装いも大事。

スカート、ワンピース、柔らかいお色、揺れるピアス、揺れなびく髪、華奢な靴。男性にはないものを、取り入れることもいいですよねー

 

マインド面なら、前出していますが、お相手に頼る、甘えるってこともいいと思います。

自分でひとりで何とかしようとしない、とか。

男性が「与える愛」なら、女性は「受けとる愛」とも言います。

お相手がしてくださることや、お気持ちをありがたく受け取ることも。

 

女性としての魅力を受け取ろう

〇自分の女としての魅力

〇自分が女として愛される理由

各30個ほど、見つけてみてください。「ある」という視点でぜなさってみてくださいませ。

重複してももちろんOKです。

 

〇女性として素敵だなって思う人の特徴

〇女性として憧れる人の、素敵なところ

各30個ほど、見つけてみてください。重複してももちろんOKです。

 

自分の魅力、ひとりで見つけるのが難しいなって思うのならば、お友達に頼ってみてもいいですよー。

また、かつて言われた、「かわいいね」「綺麗だね」「一緒にいると癒されるわ~」なんていう言葉を思い出してもらうのもいいですよ!

 

そして、ネタばらしを先にすると・・・

素敵だって思う女性、憧れる女性だって思うという項目の方は、「投影」の法則を使っております。

人は、自分にないものはお相手にみることも、感じることもできないのです。

だから、お相手に素敵だなって思うところは、すべて自分にもあるところなんです。

 

って、こう知るととたに抵抗がでるかもしれませんが、それらの魅力をすべて受け取ろうとしなくて大丈夫です。

「ふーん、そんなところが私にもあるんやー」「だったら、いいなー」くらいで全然大丈夫です!

 

よかったら、なさってみてください。

ぴんさん、この度はココロノマルシェへご相談いただきまして、ありがとうございました。

ぴんさんのお幸せを心より願っております。

黒江香でしたー。

 

今日もブログに来てくださった、あなたのおかげで、こうしてお届けできました。

愛しています。いつもありがとう❤

あなたがあなたの魅力そのままに。

何かに遠慮することなく、最愛の男性と愛し・愛される人生を。

大好きなひとと、愛と喜びを感じて、深い繋がりを感じられますように。

 

女は花であればいい

ただ、そこに咲き誇る花であればいい

 

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