男と女の相談室

嫌いになった・離婚したいと言う夫との修復【ココロノマルシェ】

愛あふれるあなたさま、こんにちは。黒江香です。

旦那さまからの、「もう好きじゃない、嫌い」という言葉と離婚宣言。

もしかしたら、こういう状況を抱えて、今、悩んでいる女性は多いのかもしれません。

 

「ママなんか大嫌い!」って、息子に言われても、今なら、「そんなこと言うてもも、私のこと大好きなくせに~」「ママは大好きだよ~!」って思えるし、言いもできる私ですが… これが過去の私なら、そっかぁ、やっぱり私はダメな母親だし、あれもできないし、これもダメだしって、いろんな理由をみつけては自分イジメをしていたと思います。

かつて、夫から拒否られるセックスレス。「セックスきちがい」とか「したけりゃ、外でしてこい」とか、「僕は生きてて、一度もしあわせだって思ったことない」って、言われていたことは、かなりキツかったー

その当時の私は、どうやっても自分を責める気持ちばかり、相手を責める気持ちばかりで、「そんなこと言うても、私のこと大好きなくせに~」「私は大好きだよ~!」とは思えなかったのです。

 

「そんなこと言う資格、私にはナイ」という【罪悪感】を抱えていたからです。彼をしあわせにしてあげられない私は最低って思っていたのです。

あなたも、【罪悪感】に苦しんではいませんか。すぐに「ごめん」って謝ってその場を収めようとしていないですか?

夫婦は同じ感情に苦しむといわれます。旦那さまも【罪悪感】に苦しんでいる可能性があります。

その【罪悪感】から逃れるために、あなたを否定したり、離婚という選択をなさろうとしているのかもしれません。

 

大切なお相手ほど、お相手の言動によって、私たちの心は大きく揺さぶられるものなのですが、やはり線を引きましょう。自分というものをしっかり持ち、心を整えましょう。そして【自分軸】を育て【自己肯定感】を取り戻しましょう。

 

ご提案はこちらの4つ。

「自分の人生を生きると決める」

「人生の棚卸しをして、自分と向き合う」

「旦那さまとの心的距離を離す」

「罪悪感より愛することを選ぶ」

こんにちは、カウンセラーの黒江香です。

15年以上、女性のしあわせなあり方、生き方、パートナーシップなどをサポートし続けてきました。

19歳で出会ったパートナーと紆余曲折ありつつ25年。別居なども繰り返し、今ではバカップルを謳歌しているアラフィフ妻でもあります。

彼氏が欲しい。もっと彼氏と仲良くしたい。ダンナさまからもう一度愛されたい。オンナの悦びと幸せを感じて、最愛の男性とのより深く、もっと濃厚に♡

「妻でも母でもひとりの女」「女は花であればいい」という思いのもと、ゆるふあで、あなたらしく。愛する人とより深い繋がりを築きたいという女性のサポートをしています。

甘え下手なオトコマエ女子、アラフォー・アラフィフ女性の恋愛・結婚、パートナーシップを応援

 

ココロってノマルシェという、根本裕幸師匠の弟子どもであるカウンセラーたちが、寄せられたご相談にそれぞれのカウンセリングスタイルでお答えするサイト。そちらへいただいたご相談へお答えしてまいります。

ココロノマルシェはこちら

 

本日のご相談はこちらです。

 

嫌いになった・離婚したいと言う夫との修復

まゆさん

長い遠距離恋愛の末、結婚1年、子供なし、共働き、20代夫婦です。
半年前、夫から好きかどうか分からないと言われました。両家を巻き込んだ話し合い等経てもう一度2人で頑張って行くことに決めましたが、先月夫から離婚したいと言われました。

分からなかった気持ちがわかった、もう好きじゃない、嫌い、一緒にいても幸せにできないと。
理由は性格の不一致だと言われました。

・好き?と頻繁に聞かれること、スキンシップが頻繁なこと、遊びに行ったりする時に嫌な顔をされること、スキンシップが苦手なのに外で手を繋いでこようとすること、夫が一度片付けた結婚式の写真をまた部屋に飾ったこと、夫の布団にぬいぐるみを置いてふざけてくること、面白くないテレビを見せてくること
→嫌と言われたことがあり、この半年間で頻度は減ったか全くなくなりました。写真は先月言われすぐ片付けました。好きかどうか聞くことやぬいぐるみの件は夫も笑ってくれていたのでコミュニケーションと思ってしまっていました。

・嫌われたら死んじゃうと言われ依存されること
→言ったかもしれませんが冗談のつもりでした。

・私が優柔不断で着る服も決められないこと、朝の支度が遅いこと、怒るとドアを乱暴に閉める等物に当たること、平日簡単なご飯しか作れないことをすぐ謝ること
→反省して直していきたいです。

・死にたくなるくらい仕事が辛いのに辞めないことが理解できない
→転勤したばかりの頃は一時的に辞めようとしていましたが、生活を考えると辞められない気持ちが強く踏みとどまりました。昔からすぐ嫌だな死にたいなと考えてしまう悪癖があるので直したいと思っています。

半年前から自分なりに頑張ってきたつもりでした。半年前からずっと夫拒否のレスでしたが、普通に会話をして週末は二人で買い物に行き一緒にご飯を食べて布団を並べて寝る生活だったので、離婚したいと言われたことは晴天の霹靂でした。後から聞いたら一緖に住んでいる以上無視できない、期待をさせたなら申し訳ないと。旅行も楽しそうだったけど、好きな人や友人とならもっと楽しかっただろうと言っています。言葉のイントネーションや鼻歌すら気に食わないと。

先々月に親族の病気が見つかり精神的に不安定で夫に当たってしまったかもしれません。結婚を機に地元を離れたため近くに友達もおらず、夫にばかり負担をかけたのかもしれません。

夫は、気持ちは2度と戻らないが、頭ではうまく行った方がいいと思う、まだ試していないこともやった方がいいと思うと言ってくれ、カウンセリングも一度、二人で受けました。家計管理や親との関係、飲み会のこと等ルールも決めやってみていますが、ここ数日は話しかけてもくれず目も合わせてくれず、返事は「うん」か無視。私がこうして欲しいとお願いしたこと(一緒にご飯を食べる、朝は玄関までお見送りをする、帰る時間を連絡する等)はしてくれます。

私はただの恋愛感情ではなく夫婦として関係修復したいと思いますが、どんどん状況は悪化している気がします。不満があっても言えないと言われたこともあり、夫に依存しないように精神的に強くなろうと思っても、冷たい態度に涙が出てしまい、夫に気づかれないように必死に隠したり。どうすればいいか分かりません。

長くなりましたが、何かご意見をいただけたら幸いです。

 

まゆさん、はじめまして、黒江香と申します。この度は、ココロノマルシェへご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

まゆさん、長い遠距離恋愛を実らせてご結婚なさったのですねー。

嬉しかったでしょうねぇ、一緒に暮らし始めたとき。

やっと、大好きな彼と、毎日一緒にいられる。それまでの離れているときには我慢していたこと、したいけどできなかったこと、一緒に楽しみたいことなどいろいろと思い描いていたのではないでしょうか。

半年、1年経って。まゆさんと、旦那さまとの間でのズレが表面化してきたのかなって思うんです。

 

もし、まゆさんが、旦那さまとこれからもご夫婦として、ふたりでやっていく。と決めるのら、ここからが本当のスタートかもしれませんよね。

ご夫婦関係そのものだけでなく、まゆさんがまゆさんの人生をより自分らしく生きるうえで、大きなチャンス☆ チャンス到来だと視点をかえてみませんか?

 

まずは、自分が決める。

その道のりは長いものかもしれません。何をしても悪化しているようにしか感じられないことが続くかもしれません。それでも、私は、この人と夫婦としてこれからもやっていくと決める。

私の人生を生きると決める。

もしかすると、まゆさんが、とても苦手なことこかもしれません。だとするなら尚のこと、ここがまずは大切だと私は思うんですね。

そして、ここには、相手が離婚したがっているとかは、こんな状況があるとか、外の条件はちょっと横に置いてくださいませね^^

 

 

決めたうえで、少しお話しを聞いてもらえればと思います。

まゆさん、旦那さまに依存的でよっかかっているのには、ご自身でも十分お気づきのようですね。

だから、いろいろと自分でも頑張ってきているのですものね。

地元を離れての結婚、旦那さま以外、近くには誰も頼れる人もいない状況かもしれませんね。旦那さまに依存的になってしまうのは、仕方ないものではあるかもしれません。そんなものでしょう。

 

ただ、まゆさんのご相談文には、気になるところがたくさんあるんですね。

実際にまゆさんとのカウンセリングなら、お聞きしたいところがたくさんあるのです。

 

「依存が出てしまうのは、旦那さまにだけ?」

「愛されているのか不安を持っているの?」

「それって、旦那さまにだけかしら?」

「ご両親からは、愛されてきたと思えてる?」

「ずぐに死にたいって思ってきたのは、最初はどんなことがキッカケなの?」

「ものに当たってしまうのは、いつから?」

「誰かご家族に、ものに当たったり、家族に当たったりするような人はいたの?」

「〇〇しなきゃ、などのルールや制限って多く持ってない?」

「それは、どうしてだと思う?」

「我慢癖がない?」

「自分の気持ちを抑え込んできたところはない?」

「優柔不断で決められないのは、いつから?」

「子供のころはどうしてたの?」

「お母さんはどんな人?」

「どんなお父さんとお母さんだったの? ご夫婦関係は?」

「家庭環境はどんな感じだったの?」

 

ぱっと浮かぶだけで、これくらいのことはお聞きしたいのです。

これまでの育った環境、ご両親とのこと、そこを棚卸しして、必要に応じて癒していくのは必要だと思います。

 

ご夫婦で、カウンセリングをお受けになったとのこと。どのようなカウンセリングで、どのような見解なのかは全く情報がございませんので、もし重複したり、または全く違う見解になってしまうかもしれないのですが・・・

 

>家計管理や親との関係、飲み会のこと等ルールも決めやってみていますが、

ルールを決めて、どうこうなるという表面的なことではないように私は思うのですね。

 

まゆさんご自身のことも同じなのです。

>・私が優柔不断で着る服も決められないこと、朝の支度が遅いこと、怒るとドアを乱暴に閉める等物に当たること、平日簡単なご飯しか作れないことをすぐ謝ること
→反省して直していきたいです。

 

直せてうまくいくのなら、もうとっくにうまくいっているのではないですか?

まゆさん自身、したくてもできない。やめたくてもやめられない。優柔不断なことも、怒ってものに当たてしまうことも、彼に当たってしまうことも。

できるなら、もうとっくにしないで済んでいると思うのです。

 

やめたくてもやめられない。どうしてもしてしまう。そこにある要因を、心のクセを解きほぐしていく方が、遠回りに見えるようで、根本的解決につながるように思います。

 

自分を否定して、自己嫌悪して、これまで生きてきていませんか?

自分なんていない方がいい、そんな風に思ってきてはいませんか?

いつか、好きな人は自分のもとからいなくなる。そんな風な思いを持ってはいませんか?

 

自己否定や自己嫌悪が強く、罪悪感も抱えているのではないかと思われるのです。

 

これらの思い込みと向き合い、緩めていくこと、手放していくこと。

まゆさんが、自分を整え、自分らしく生きることへ繋がると思います。

 

そして、それがご夫婦関係の修復にも、繋がるかもしれません。

もしくは、まゆさんにふさわしいもっと違う人生を選択するのかもしれません。

 

それはどうなるのかはわかりません。

ただひとつ言えるのは、今の目の前の問題は、まゆさんが、よりお幸せになるために起こっているということ。

その問題をきっかけにして、自分の人生をどうするのかを、自分で決めて、選ぶということができるということ。

 

こちらの記事も何かの気づきになるかもしれません。

 

旦那さまとの心理的距離を離しましょう

さて、今は、少し、旦那さまとの距離をおくことをしてみてはどうでしょうか。

別居とかそういうことだけではなくて。

もちろん、一緒にいることで、彼の言動にイチイチ振り回されて、感情が揺らいでばかりなのなら、少しの間、離れてみるのも選択のひとつです。

 

今はコロナの影響でちょっと難しいかもしれませんが、一人旅に行くというのもいいかもしれません。

同じ家の中でできることは、彼の冷たい態度に泣きたくなるのなら、その場を離れていいんです。冷たい態度に耐えようとするのではなく、冷たい態度から逃れることを選んでいいのです。

 

まゆさんが、安心していられる空間を自分に与えてみてはいかがでしょうか。

それは、お風呂に入っている時間でもいいですし、キッチンでもいいです。ご自身だけのどこかスペースをお持ちなのなら、そこもいいですね。

そこを、とびきり心地いい空間にしてみてはどうでしょう。自分の心地よさのために。

 

そういう安心・安全な空間を作り、旦那さまの言動ばかりに向いている意識を、取り戻しましょう。

旦那軸になっている軸を、自分軸に戻していきましょう。

まゆさんの人生のかじ取りを、自分でするんです。

 

さらには、自分を取り戻し、彼の言動に裏にある思いにも気づける余裕をすこし持ちましょう。

 

>分からなかった気持ちがわかった、もう好きじゃない、嫌い、一緒にいても幸せにできないと

>・好き?と頻繁に聞かれること、スキンシップが頻繁なこと、遊びに行ったりする時に嫌な顔をされること、スキンシップが苦手なのに外で手を繋いでこようとすること、夫が一度片付けた結婚式の写真をまた部屋に飾ったこと、夫の布団にぬいぐるみを置いてふざけてくること、面白くないテレビを見せてくること

>後から聞いたら一緖に住んでいる以上無視できない、期待をさせたなら申し訳ないと。

 

旦那さま、とても誠実で真面目で、責任感も強いちゃんとした方なのではないでしょうか。

旦那さまもどうにかしたいって思って、カウンセリングにも行ってくださる方ですものね。

ここから、見てくることは、彼は彼で【罪悪感】を強くお持ちなのだということです。自分を否定なさるお気持ちだって強くあるかと思います。

そして、まゆさんの期待に応えてあげられないご自分を責めていらっしゃるではないでしょうか。

 

愛する女性が、自分の目の前で怒りでモノに、ときに自分に当たり散らしている。

自分の愛を疑い、何度も「好き?」って聞いてくる。

彼女が望むようなスキンシップにこたえてあげられない。

 

辛いんです。

自分のせいで、まゆさんが苦しんでいると感じて辛いんです。

そんなにまでも、僕はこの女を幸せにできていないのかって、思うんです。

 

セックスレスもそうかもしれません。

セックスそのものに、男性は罪悪感を抱くといわれています。

女性を愛する行為でもあるセックスが、男性にとって女性を傷つける行為にも感じるのです。

こちらの記事が参考になるかと思います。

 

こういうようなことを、あたまの片隅でもいいので知ってさしあげてもらえればと思います。

互いに【罪悪感】を刺激し合っていることをやめる。

 

そして、まゆさんは、自分を整えて、そして、旦那さまを愛してさしあげませんか。

愛されることをとても望んでいらっしゃるように思いますが、成熟したパートナーシップを築くためにも。

 

ふたりの抱える【罪悪感】を愛に変えるのです。

 

彼を愛することを選ぶ。

彼が喜ぶことを与える。

 

愛されたいが為に、愛するのではなく

ただ、愛することが、まゆさんにとっての喜びであるということを、知る。

いえ、すでに私たちは知っているのです。

ただ、思いだすだけ。

 

今のまゆさんにとって、何ができるだろう。

そんなことにぜひ、思いを馳せてみていただければと思います。

 

与える、愛するって、偉大なことを考えなくて大丈夫です。

まゆさんが、笑顔でいる、心地よく過ごす。

それだけで、いいのです。

 

 

まゆさん、この度はココロノマルシェへご相談いただき、ありがとうございました。

どうぞ、お幸せに~

 

ご夫婦仲の修復、セックスレス解消のご相談は、個人セッションもご利用くださいませ。

 

今日もブログに来てくださった、あなたのおかげで、こうしてお届けできました。

愛しています。いつもありがとう❤

あなたがあなたの魅力そのままに。

何かに遠慮することなく、最愛の男性と愛し・愛される人生を。

大好きなひとと、愛と喜びを感じて、深い繋がりを感じられますように。

 

女は花であればいい

ただ、そこに咲き誇る花であればいい

 

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