男と女の相談室

嫌われる恐れを超えて、自分らしく彼と付き合うにはどうしたらいいの?【ココロノマルシェ】

愛あふれるあなたさま、こんにちは~ 黒江香です。昨日は、ゆったりしたくて在宅ワークだった私、今日はエイっと電車に乗っていつもの仕事場へやってきました。偉いぞ、私(笑) 毎日、同じ時間に会社へと出かけるあなたさま、本当にすごいことしているのですよ! 偉いぞ、自分ですっ♡

さて、嫌われる恐れ。よくあるご相談です。

あなたは、相手のちょっとした顔色の変化、機嫌の良し悪し、「私のせい? 私の何がいけなかったの?」どう思って、思ったことを言えなくなったりすることはないでしょうか?

そして、どんどん相手軸になってしまい、常に相手次第になってしまうのです。これって、かなりシンドイです。

やはりここは、相手軸から自分軸に戻していくこと。そして、恐れていることを明確にしていくことだと思います。

 

お化け屋敷のお化けが、バイトの学生が中に入ってて、陰影を使って大きくしている仕掛けが見えてしまえば、怖さは半減するでしょ^^

え、そんなこと!?というアファメーションも最後にお届けします♪

こんにちは、カウンセラーの黒江香です。

15年以上、女性のしあわせなあり方、生き方、パートナーシップなどをサポートし続けてきました。

19歳で出会ったパートナーと紆余曲折ありつつ25年。別居なども繰り返し、今ではバカップルを謳歌しているアラフィフ妻でもあります。

彼氏が欲しい。もっと彼氏と仲良くしたい。ダンナさまからもう一度愛されたい。オンナの悦びと幸せを感じて、最愛の男性とのより深く、もっと濃厚に♡

「妻でも母でもひとりの女」「女は花であればいい」という思いのもと、ゆるふあで、あなたらしく。愛する人とより深い繋がりを築きたいという女性のサポートをしています。

甘え下手なオトコマエ女子、アラフォー・アラフィフ女性の恋愛・結婚、パートナーシップを応援

 

ココロってノマルシェという、根本裕幸師匠の弟子どもであるカウンセラーたちが、寄せられたご相談にそれぞれのカウンセリングスタイルでお答えするサイト。そちらへいただいたご相談へお答えしてまいります。

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本日のご相談はこちらです。

怖くなると何も言えなくなってしまう

めぐさん

初めまして。初めて相談させていただきます。

2ヶ月前にアプリで知り合い、付き合って1ヶ月の彼がいます。
趣味も合っていて、私との居心地のよさを感じたと話してくれて付き合うことになりました。

年末年始に、独り暮らしの彼の家に泊まりに行くことになり、連泊でずっと一緒に居れるのが楽しみでしたが、家がものすごく片付いていて、少しでも汚れているとずっと掃除をするような彼に、緊張してしまいました(何かしてしまったら、怒られてしまうと思った)。

独り暮らしが10年以上の人だから、ある程度は自分ルールがあっても、こだわりがあっても仕方ない、と頭ではわかってても
それに乗っ取った行動が私が出来ないのではないか、正解が分からない、怒られたくない、怖い、と言う気持ちでいっぱいになってしまい、どう振る舞えばいいのか分からず、ものすごくベタベタしたり、彼の周りをうろうろ歩いたり、とてもじゃないけど、居心地のいい空間ではなかったと思います。

結局、怯えすぎて泣いてしまったり、自分がどうしたいのかはちゃんと言った方がいいよ、と言われる始末で。
私はもともと、わりと我が強い方でやりたいことはハッキリ言えるんですが、怖いモードに入ると何も言えなくなるし、その場から逃げたい気持ちでいっぱいになります。

相手が不機嫌な雰囲気になると、一気に恐怖が襲ってきて、そのときの一番の正解を必死に探すので、常に心がしんどくて泣きそうです。

家に帰った翌日から、極端にLINEが減った気がして、モヤモヤするのでその翌日に電話で、疲れさせたことを反省している話をしましたが、彼自身はそんなに気にしていない様子で、疲れたけど人と長時間居ることに慣れてないからね、みたいな感じでした。

私はもう、別れるしかないんじゃないか、と覚悟してたんですけど。

その後も、やっぱりLINEがそっけなく感じたり、コロナもかなりやばいからしばらく会うのをやめようと言う話になったりして、もう毎日とても怖いです。
好きなのかもわからないくらいに、なにを言われるんだろう、重くならないように返信しなきゃ、とずっと苦しい気持ちです。

どうしたら、こんな怖い気持ちを抱えずに、彼と普通に付き合えるでしょうか。

 

めぐさん、はじめまして。黒江香です。ココロノマルシェへご相談をくださって、ありがとうございます。

>結局、怯えすぎて泣いてしまったり、自分がどうしたいのかはちゃんと言った方がいいよ、と言われる始末で。
私はもともと、わりと我が強い方でやりたいことはハッキリ言えるんですが、怖いモードに入ると何も言えなくなるし、その場から逃げたい気持ちでいっぱいになります。

そんなことがあったのですねぇ。よっぽど、怖かったのですね。何か、トラウマでも思いだされたのでしょうか?

めぐさん、大人としての冷静な視点もちゃんとお持ちのようですものね。

 

>その後も、やっぱりLINEがそっけなく感じたり、コロナもかなりやばいからしばらく会うのをやめようと言う話になったりして、もう毎日とても怖いです。
好きなのかもわからないくらいに、なにを言われるんだろう、重くならないように返信しなきゃ、とずっと苦しい気持ちです。

 

相手に依存をしている状態になってしまっているのではないでしょうか?

相手ありき、相手軸な状態です。彼と離れているのに、いつも彼のことを考えているような感じではないですか?

そして、とっても残念なお知らせですが…重くならなきゃって、怖がりながらする返信は、そのエネルギー満載なので、おそらく重たい返信になりかねないです。

じゃ、どうしたらいいの?ということを、綴っていきますので、もう少しお付き合いくださいね。

 

今日はいきなりですが、核心に迫る話しをさせてください。めぐさんは、ご自身で、ある程度気づいてらっしゃるようだから。

 

>年末年始に、独り暮らしの彼の家に泊まりに行くことになり、連泊でずっと一緒に居れるのが楽しみでしたが、家がものすごく片付いていて、少しでも汚れているとずっと掃除をするような彼に、緊張してしまいました(何かしてしまったら、怒られてしまうと思った)。

>独り暮らしが10年以上の人だから、ある程度は自分ルールがあっても、こだわりがあっても仕方ない、と頭ではわかってても
それに乗っ取った行動が私が出来ないのではないか、正解が分からない、怒られたくない、怖い、と言う気持ちでいっぱいになってしまい、どう振る舞えばいいのか分からず、ものすごくベタベタしたり、彼の周りをうろうろ歩いたり、とてもじゃないけど、居心地のいい空間ではなかったと思います。

>結局、怯えすぎて泣いてしまったり、自分がどうしたいのかはちゃんと言った方がいいよ、と言われる始末で。
私はもともと、わりと我が強い方でやりたいことはハッキリ言えるんですが、怖いモードに入ると何も言えなくなるし、その場から逃げたい気持ちでいっぱいになります。

 

怒られるのが怖い。

正解がわからない。

自分がどうしたいかがわからない。

 

という思いがたくさんあるようですよね。

 

相手の意にそぐわないと怒られる。

自分がすることは相手を怒らせる。

怒らせないためには、何も言わない方がいい。

身を守るためには、逃げた方がいい。

 

そして、このようなマイルール、価値感にのっとって、これまで生きてこられたのだと思うのです。

この根本を紐解いて、癒していくことが必要だと思うのです。今回は彼氏さんとのことのご相談ですが、おそらくこのパターンは彼との関係だけではないのではないですか? ご両親など近しい関係の方、学生時代の先生、友人、職場の上司や同僚など、でやすい・でにくいはあるとは思いますが、同じような経験をしていると思うのです。

 

めぐさん、このルーツはどこからきているのでしょう。

セッションですと、王道のひとつではありますが、ご両親とのこと、育った環境などのことをお聞きして、掘り下げていくと思います。

 

怒らせたら怖いって思ってきた人は誰ですか?

怒られないようにって、いつも気を使ってきたお相手は誰なのでしょう。

めぐさんが何かをすると、意にそぐわないと怒ってきた人は誰なのでしょう。

正解探しをするようになったのは、いつ頃からなのでしょう。

キッカケはどんなことなのでしょう。

 

ご自分でも振り返って見られるといいかと思います。

 

仮に、お母さんが、いつもめぐさんを自分の思い通りにならないと不機嫌だったり、怒ってばかりのお母さんだったとします。

ぜんぜん、ちがったらゴメンナサイねー。

 

「シュークリームとショートケーキ、どっちがいい?」と聞くお母さん。

「シュークリームが食べたい!」とめぐさんが答えたら・・・

「お母さんがシュークリーム食べようと思って買ってきたのに。」って言い、あきらかに機嫌の悪くなるお母さん。

 

また、お手伝いして!って言われから、お洗濯ものを畳んで手伝ったら・・・

「その畳み方じゃ、ダメじゃない! どうして、あんたはちゃんとできないのよー」

というようなことを言われtら…

 

自分の気持ちなんて言えなくなりますよね…

何かして怒られたらどうしようって、怖がる気持ちだってもって当然ですよね。

正解探しをしてしまうのだって、わかりますよね。

 

何気ない日常の中で、このようなことをたくさん経験なさってはいないでしょうか。

ここにある痛みや感情を、認めて解放していくこと。そして、お相手への感情も手放していくことだと思います。

 

ご自分でできること

【手順1】

怒らせたら怖いって思ってきた人は誰ですか?

怒られないようにって、いつも気を使ってきたお相手は誰なのでしょう。

めぐさんが何かをすると、意にそぐわないと怒ってきた人は誰なのでしょう。

正解探しをするようになったのは、いつ頃からなのでしょう。

キッカケはどんなことなのでしょう。

 

これらを、掘り下げてみましょう。

 

【手順2】

そこにある感情を吐き出す。

例)あんなこと言われて悲しかったー ホントムカつく 最低 BBAなんかくたばればいいのに!

感情に今も、過去もないといわれています。今、感じている感情をガンガン吐き出しても見てください。

その方法は紙に書きなぐる。書きなぐった紙をビリビリに破る。燃やす。

言葉にならないときは、「うわー」とか声にだしながら、ぐるぐるて書きなぐるだけでもスッキリなさると思います。

 

感情を吐き出してこころに空きスペースをつくること

出てくる感情を否定もせずに、そのままにめぐさん自身が受け止めてあげること

 

が目的です。

怖さや辛さが湧き上がってきたら、自分で自分を実際にハグしてあげるしぐさをなさるのも効果的だと思います。

 

まずはこのふたつの手順をなさってみてください。

感情を吐き出した後は、お相手を感情的に理解して許すというステージがあります。

感情のデトックスがある程度できましたら、そのときにいたしましょう。

 

これらの過程、カウンセリングを利用しカウンセラーの手を借りるのはおススメです。

私のカウンセリングでは、イメージセラピーというものを用いて、溜め込んできた感情の解放や許しのサポートをしています。

イメージで体感したことは、実際に体感したことと同じように感じるというパワフルさがあります。

よかったら、体感なさってみてくださいね。

 

 

 

嫌われる恐れ。があるということは、その人に嫌われたら、自分は生きていけないとか、どうしていいかわからないとか、そのような不安があるのですね。

こどものマインドです。

はじめのほうに彼氏さんに依存してしまってはないですか?ということを書きました。

こどもは親に依存して生きています。そして、自立をして、さらに相互依存というステージへと成長していくのです。

相互依存のステージに行くのには、なかなかむずかしいのですが、まずは心理的な自立をしていきましょう。

それが、相手軸から自分軸へ戻すことにもつながります。

 

私は、正しくなくてもいい

この言葉をブツブツと唱えてみるのも、いいかもしれません。騙されたとも思って(笑)3週間!なさってみてはどうでしょう。

 

 

めぐさん、この度はココロノマルシェへご相談いただきまして、どうもありがとうございました。

めぐさんの心が少しでも軽くなることを心より願っております。

黒江香でしたー。

 

今日もブログに来てくださった、あなたのおかげで、こうしてお届けできました。

愛しています。いつもありがとう❤

あなたがあなたの魅力そのままに。

何かに遠慮することなく、最愛の男性と愛し・愛される人生を。

大好きなひとと、愛と喜びを感じて、深い繋がりを感じられますように。

 

女は花であればいい

ただ、そこに咲き誇る花であればいい

 

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