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他者と比べるのをやめたい 思考(男性性)と感情(女性性)

愛あふれるあなたさま、こんばんは~

他者との比較、人と比べて優れてるとか、劣っているとか。やる意味ないってわかってても、自分は自分なんだって、頭ではわかっていてもついやっちゃうのが人間なのかもしれません。

それだけ、自分のことが大切で、自分のことが好きなんだって思ってみてはどうでしょう?

思考でぐるぐるしがちなあなたに、思考(男性性)と感情(女性性)両方を使うというプロセスでお届けします。感じることをおざなりにせずにしっかり味わうと、理論や思考もより活かせるようになると思います。

こんにちは、カウンセラー・セラピストの黒江香です。15年以上、女性のしあわせなあり方、生き方、パートナーシップなどをサポートしてきました。

あなたの女性性やセクシャリティをひらいて、本来のあなたの魅力をそのままに、愛させ上手な女性と導きます♡

 

ココロってノマルシェという、根本裕幸師匠の弟子どもであるカウンセラーたちが、寄せられたご相談にそれぞれのカウンセリングスタイルでお答えするサイト。そちらへいただいたご相談へお答えしてまいります。

ココロノマルシェはこちら

 

本日のご相談はこちらです。

 

他者と比べるのをやめたい

うみうしさん

初めての投稿になります。よろしくおねがいいたします。

私は自己肯定感が低いです。
何かにつけて人と自分を比べた考え方をしていることに気づきました。
「人は人、自分は自分」「自分と他人は違うんだから比べても意味がない」
どれだけ頭でわかっていても、癖のように考えてしまいます。
そんな考え方につかれました。自分で自分を愛して余裕のある人間になりたいです。
そのために、私の環境や状況をどのようにとらえたらいいのか、どのように考えたらいいのか、ヒントをいただきたいです。

<私の環境、状況>———-

「明日世界が滅びるとして、最後の時間を共に過ごす相手に私を選んでくれる人はいないだろう」
こんな考え方をよくします。要するに私は誰にとっての特別でもない、と思っています。
この「誰」の中に両親は含みません。
両親からの絶対的な愛情を私は確信しています。
ですが、親から愛情を注がれることは当たり前だとも思っています。
そうでない方がいらっしゃることは十分承知していますが、「私」には当たり前なのです。
なので、それ以外の誰かの特別になりたい。なれていない自分は空しい。そう感じています。

この感情に気づいたきっかけは、ある憧れの人への執着でした。
その方は前述の「明日世界が~」という私の嘆きに対して「俺の世界には必要だけどな、〇〇という存在が」と言ってくれた人でした。
今にして思えばその言葉に救われたと同時に「この人なら受け入れてくれるかも」という勝手な期待を抱いたのかもしれません。

その方と2人きりで話したり遊んだりできる時間が私には特別でうれしいものでした。
ただその方には、私より親しい人、懇意にしている人、付き合いの長い人がたくさんいます。
なので2人きり以外の場面では彼はほかの人と楽しそうに話しているし、行動を共にします。
そういうのを見て
「あの人には話しかけるのに何で私には話しかけてくれないの?」
「私にはこんな雑な対応するのに、あの人にはとても丁寧。大切にしてる」
そんなことばっかりです。
その方にも当然関わる相手を選ぶ権利があるし好みもある。
それは分かっているのにどうしても比べてしまうし、見えている「特別」になれていない自分がとても悔しい。
考え方は分かっているのに心に落とし込めていない、この状況が苦しいです。

また、自己肯定感が低い人は幼少期の環境に原因がある、というお話をよく見かけたので、自分の幼少期について考え分析してみました。
母が言うには、弟が生まれたころにいわゆる赤ちゃん返りをしたということでした。
全く自覚はないのですが、「母親を取られた」という気持ちが私に起こったのかもしれません。

小学生の頃は自分について回る弟を疎ましく感じていた部分がありました。
あまり努力しなくてもそれなりの結果が出せる私に対して、弟は小さいころあまり出来が良くありませんでした。
また、何かと家族に心配や迷惑をかけることがあり、私にとっては「信じられない」「なんでそうできる?」ということも多々ありました。

そんな弟も今では二児の父。初孫を前に両親はデレデレです。
さんざん迷惑をかけてきた弟が何のお咎めもなしで、今では一人前面しているのがどうにも受け入れきれないのです。
両親の中で子供は平等です。ですがその平等が納得できないと、心のどこかで思ってしまう。

<お聞きしたいこと>———-
自己肯定感が低いという一方で、私は弟に比べて自分のほうが優れていると考えている部分があります。
前述の憧れの方に対しても「あの人より私のほうが美人なのに」「あの人より私のほうがスタイルがいいのに」と、心のどこかで思っています。
やはり誰かと自分を比較しているのですが、比較したうえに相手を見下している節もあり、自己肯定感が高いのか低いのか自分がわからなくなってしまいました。

こういう悩みを抱えている時、「どういう考え方をしたらいいか」という論理?は理解しているつもりです。
ですがどうしてもそれを自分に浸透させることができない。
どうしたらそう言った考え方を身につけることができるのでしょうか。

長文になり、要点もうまく伝えられたかわかりませんが、アドバイスいただけますと幸いです。

 

うみうしさん、はじめまして。黒江香と申します。

>「明日世界が滅びるとして、最後の時間を共に過ごす相手に私を選んでくれる人はいないだろう」

とても繊細で、感受性の豊かな女性であるうしうみさん。

 

繊細で感じやすいがゆえに、心の痛みも感じやすいかもしれませんね。少しでもうしうみさんの心が軽くなれば嬉しく思います。感受性の豊かさを活かして、感情をしっかりと味わうということのご提案です。

 

さて、いきなりですが、うみうしさん、もしも、気分を害されたらごめんなさいねー。初めにお詫びを申し上げてからお伝えいたします。

 

あー、私ったら、メンドクサイ女

考えすぎ!!

答えは知っているのに~

もう、ホント、イヤになっちゃう・・・

 

って、思ったことないでしょうか!?もしなかったら、ゴメンナサイね。

 

うみうしさんは、いろいろ学んでいらっしゃるのでしょうし、自己分析もいろいろとなさっている。

おそらく努力家だし、きっと頭もいいんでしょうねぇ。そこに合わせて、美貌も持ち合わせている。それにご自身も気づいていらっしゃる。

だからこその悩みなのかなーって思うのです!

 

思考で、あーだ、こーだって、できちゃうからゆえの悩み。

賢く、努力家でもある、素敵な女性たちによくあるんです。

「あら、私ったら、賢くって素敵な女ゆえの悩みをもってるんだって~ えへへっ(笑)」って、笑い飛ばしてみるというのも実はおススメです。

まぁ、笑い飛ばせるなら、おそらく悩まないんだと思うのですが。

 

 

そこで、どうしましょう? うみうしさんは、どうしたいですか?

>こういう悩みを抱えている時、「どういう考え方をしたらいいか」という論理?は理解しているつもりです。
>ですがどうしてもそれを自分に浸透させることができない。
>どうしたらそう言った考え方を身につけることができるのでしょうか。

 

例えば、自分を認めて、自己肯定感をあげていくために、

〇毎日5つ褒めましょう。

〇自分の素敵なところを100個見つけてみましょう。

〇私は私。人は人。私には私の人生があり、その人にはその人の人生がある。とブツブツ唱えましょう。

〇人との境界線を意識してみましょう。

 

と書いたとしても、すでに思考では知っていたり、すればいいとわかっているようなことだと思うんです。

そこでです。

 

「自分に浸透させることができない。」って、うしうみさんが決め込んでいる。

まずは、ここに気づくこと。そうなんだーって、受け入れること。

あー、私は本当は浸透させたくないって思ってるのかもしれないなーという思いに気づくこと。

だと、私は思います。

 

こうすることで、じゃ、どうする?を自分で決めることができるからです。

いまも、本当はできないのではなく、自分がしたくない、しないって決めているんです。

 

で、セッションならこを、掘り下げたいところではあるんですね。

 

もし、自己肯定感をあげて、幸せになってしまったら、何が困るんでしょう?

自己肯定感が低い私でも、どんな私でも、受け入れて欲しい。認めて欲しい。愛してほしいという思いの表れではないかしらって思うのですね。

 

幸せになってしまったら、構ってもらえない。

幸せになってしまったら、自分を特別に扱ってもらえなくなる。

幸せになってしまったら、さんざん迷惑をかけてきたのに何のお咎めもなしで、今では一人前面していて、初孫みせて両親を喜ばせている弟と並んでしまう。

 

そんな、そのどこが嫌なの!?って思考では思うようなことが、うしうみさんの心の中では起こっているのかもしれないんですよね。

 

 

>「明日世界が滅びるとして、最後の時間を共に過ごす相手に私を選んでくれる人はいないだろう」
>こんな考え方をよくします。要するに私は誰にとっての特別でもない、と思っています。
>この「誰」の中に両親は含みません。
>両親からの絶対的な愛情を私は確信しています。
>ですが、親から愛情を注がれることは当たり前だとも思っています。
>そうでない方がいらっしゃることは十分承知していますが、「私」には当たり前なのです。
>なので、それ以外の誰かの特別になりたい。なれていない自分は空しい。そう感じています。

とありますが、読み進めてみると

 

>小学生の頃は自分について回る弟を疎ましく感じていた部分がありました。
>あまり努力しなくてもそれなりの結果が出せる私に対して、弟は小さいころあまり出来が良くありませんでした。
>また、何かと家族に心配や迷惑をかけることがあり、私にとっては「信じられない」「なんでそうできる?」ということも多々ありました。

>そんな弟も今では二児の父。初孫を前に両親はデレデレです。
>さんざん迷惑をかけてきた弟が何のお咎めもなしで、今では一人前面しているのがどうにも受け入れきれないのです。
>両親の中で子供は平等です。ですがその平等が納得できないと、心のどこかで思ってしまう。

 

と綴られています。

もちろん、ご両親からの愛情は受け取ってきているのだと思います。ただ、そこに、条件が隠れていませんか?

例えば、いい子ちゃんの私。お勉強のできる私。弟よりお利巧なお姉ちゃんの私。それなりの結果を出せる私。

だから、両親に愛される。そうでない私は愛されないかもしれない。

 

できない私だって、愛してほしかったー

弟よりも、この私を1番に愛してほしかったー

もっと、私の方を大切にしてほしかったのよー

 

そこにある寂しさ、悲しみ、切なさ、悔しさ…

そんな思いがどこかに残っていないでしょうか?

 

優越感と劣等感は紙一重。表裏一体です。

私を上において、相手を下に置くのか、相手を上に置いて、自分を下に置くか。その見方の違いだけです。

 

 

できない私だって、愛してほしかったー

弟よりも、この私を1番に愛してほしかったー

もっと、私の方を大切にしてほしかったのよー

 

そこにある寂しさ、悲しみ、切なさ、悔しさ…

 

このような思いを、イメージの中でご両親にぶつけてみてはどうでしょうか?

絶対的に自分のことを愛してくれたと確信している、うしうみさんのご両親だもの。きっと受け止めてくださいますよね^^

 

そうして、溜めこんできた感情を出してあげるんです。

実は持っていたかもしれない、ご両親への怒りなんかもあったのなら、イメージでぶつけてみるんです。

すると、徐々に心の余裕も生まれてくると思います。

 

自分の感情をそのままに感じてあげてること、それも自分への愛です。

感じないように押し込めてきたのなら、それは、お相手への愛であったのかもしれませんが…自分をちょっと置き去りにしていたかもしれませんよね?

 

感情を吐き出し、どんな自分にも寄り添い、自分が自分の1番の味方になってあげる。

うみうしさんは、この世にたったひとり。「特別」な存在には変わりない。ということを自分が受け入れると決めてみる。

それを少しずつ、なさっていくと、これまで、培ってきた、知識や理論も、より活かせるようになってくると思います。

 

うみうしさん、この度はココロノマルシェへご相談いただきまして、ありがとうございました。

うみうしさん、ここに綴ってきたことも、おそらく心のどこかで、気づいていらしたことや予想していたことばかりかもしれません。

 

何度かキーワードとなる言葉を書きました。それは「決める」です。

感情(女性性)をしっかりと感じて、そして決める(男性性)です。

よかったら、ご参考になさってみてくださいませ。

 

うみうしさんの、お幸せを心より応援しております。黒江香でした。

 

▼4月の個人セッション受付中です! ついわかっているのに思考でぐるぐるしちゃう…そんなあなたに感じる体験で、より女性としての悦びと幸せを感じられるようにお届けします。

 

今日もブログに来てくださった、あなたのおかげで、こうしてお届けできました。

愛しています。いつもありがとう❤

あなたがあなたの魅力そのままに。

何かに遠慮することなく、最愛の男性と愛し・愛される人生を。

大好きなひとと、愛と喜びを感じて、深い繋がりを感じられますように。

 

女は花であればいい

ただ、そこに咲き誇る花であればいい

 

 

 

主なご相談は、セックスレス解消・別居や離婚危機・夫婦仲修復したいといった夫婦問題や、恋愛がうまくいかない・彼氏ができない・恋愛未経験など恋愛・パートナーシップ問題です。

「どん底だった私に、光が見えました!」「去年の自分に、今頃はとーっても幸せだよって教えてあげたいです。」「ここまで修復できるとは自分でも驚きです(≧∀≦)」「もう女として見れないといわれていたのに、レスが解消しました。」

「いきなりですが、彼と付き合うことになりました!!」「実は、この前話してた彼とお付き合いすることになりました!」「彼とは、なんだかんだで、香さんのおかげで続いております~」「次は一緒に生きるパートナーに出会える日を楽しみにしているところです。」のような喜びのお声がいっぱいで、嬉しいです。

19歳で出会ったパートナーと紆余曲折ありつつ25年のバカップルを謳歌しているアラフィフ妻でもあります。

 

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