オンライン相談室

結婚3年、20代夫婦。離婚を切り出されましたが、私は離婚したくありません。

愛あふれるあなたさま、こんばんは~ もうすぐ満月だからか、さらに感情のデトックスが進んでいます。昨日の記事にも書きましたが、独りぼっちで寂しい、悲しいという思い。カウンセラー的に、そして客観的にみると、ここまでひとりで抱え込まんでも!というようないろんな出来事を思い出します(;’∀’) ホント、我ながらトホホだわ。

さて、旦那さまから離婚を切り出されて、窮地に立たされているという奥さまも、いらっしゃるかもしれません。

突然の離婚宣言に右往左往しているとあなたは感じているようですが、おそらく突然ではないのです。

どんな問題でもそうなのですが、出来事そのものが問題ではなく、あなたが何を問題だと感じているのかを明確にしていくのが第一歩かもしれません。

離婚問題をきかっけに、本当の問題と向き合うときが来ているのではないでしょうか?問題はチャンス。よりあなたらしく生きるチャンスが来ているのではないでしょうか?

こんにちは、カウンセラー・セラピストの黒江香です。15年以上、女性のしあわせなあり方、生き方、パートナーシップなどをサポートしてきました。

あなたの女性性やセクシャリティをひらいて、本来のあなたの魅力をそのままに、愛させ上手な女性と導きます♡

 

ココロってノマルシェという、根本裕幸師匠の弟子どもであるカウンセラーたちが、寄せられたご相談にそれぞれのカウンセリングスタイルでお答えするサイト。そちらへいただいたご相談へお答えしてまいります。

ココロノマルシェはこちら

 

本日のご相談はこちらです。

 

離婚を受け入れるべき?自分の気持ちに素直でいるべき?

ほたるさん

 

主人の気持ちが楽になるためには離婚を受け入れるべきなのだと分かりつつも、やはり主人のことが好きな気持ちがあり、離婚を受け入れられず、修復したい気持ちがあり自分が進みたい方向性もわからず悩んでいます。

結婚3年目で子どもはいない20代の夫婦です。昨年秋、主人より急に別居を切り出されました。それまで仲がよくうまくいっていたと思っていただけにショックを受けました。理由を聞くとセックスレスになりかけていたことから私のことを女性として好きかわからなくなってしまったから、距離をおいて自分の気持ちと向き合いたいとのことでした。修復を前提としての別居であったこと、主人の意思が頑なで折れなかったことから別居をしました。しかし、1か月ほど過ぎた頃主人が浮気をしていたことが発覚し、さらにショックを受けました。裏切られて悲しい思いをしたことを伝えるとともに原因について話し合い今後どうしたいかをお互いに伝えました。私は主人を浮気に走らせてしまった原因が自分にもあると思ったこともあり、主人のことが好きで離れたくない気持ちが強く「やり直したい」と伝えました。主人は罪悪感からか「一人になることも考えている」と言いましたが半ば私が説得するような形で同居しやり直すことになりました。

そこから3週間、主人は無理しているようにも見えるほど頑張って信頼を取り戻そうとしていることが目に見えてわかりました。私もセックスを断ってしまったことを反省して積極的になるようにしたり、女性としてみてもらえるよう自分なりに努力をしました。

浮気の話は一切出さず、責めるようなことは我慢しました。
しかしある日急に私のことを避けるようになり、触れられることを拒否されるようになりました。私も心に余裕がなく、責めるような口調で理由を聞いてしまいました。
すると、「やり直すと決めてから自分なりに努力したけれど、どうしても気持ちが戻らない。修復のために頑張ってくれていることが分かるから罪悪感で一緒にいて辛い。この先も気持ちが戻らないと思うから別れたほうがいいと思う」と言われました。

修復には時間がかかるものだと思っていたので、3週間で結論付けられてしまったことが悲しく、離婚まで考えていたことにショックを受け、泣いてすがってしまいました。それから1か月は離婚のことは互いに触れないように、ただ主人には避けられながらの生活が続きました。

仕事をしても一人先に布団に入っても泣けてしまって、ネットで様々な記事を読み漁ったり、友人に話しを聞いてもらっていました。結論付けてない状態で時間が過ぎるのを待っているような状況でした。

離婚話が出てから1か月。恐る恐る主人にいまの気持ちを聞いてみたところ、「離婚したい。」とはっきり言われ、以前より離婚の意思がかたまっていました。話し合いをしても主人は頑なに主張し、終いには「もう解放してほしい」とまで言われてしまいました。

主人が私に対して気持ちがないことを痛感しショックでしたが、それでも離れたくなくてやり直したいのが正直な気持ちです。でも修復するにしてもお互いが同じ方向をみていないと一人で修復することはできないし、一人になりたい主人をさらに苦しめてしまうと思うと別れるべきなんだろうと思ったり自分の気持ちもよくわかりません。

朝に離婚への決心がついたと思えば、夜になるとやっぱり一緒にいたいと思ってしまいます。
私は主人の赴任先に結婚してついてきたので知り合いも少なく、経済的にも安定していないので執着しているのかもしれません。でも主人の幸せを願う気持ちも自覚すると純粋に主人のことが好きなんだろうとも思えます。せめて納得できる形で離婚をしたいと思いますが、どこまでも頑張ってしまうと主人のメンタルがもたないような気もして悩んでしまいます。

家庭内別居ができる環境でもなく、一緒に生活すると互いの精神状態もよくないと思うので、別居をすることにしようと提案しました。私はまだ修復への道も諦められず、自分の気持ちと向き合い、主人にも冷静に考えてもらうための期間と考えています。

一方主人は私が離婚へ向けて気持ちの整理をする準備期間だと認識しているようです。「自分の気持ちが戻ることは期待しないでね」と言われましたが敢えて何も言いませんでした。私の主人への気持ちは執着なのでしょうか?頑なな主人と今後どのように話し合いをしていけばいいのでしょうか?別居期間中に修復のためにできることはあるのでしょうか?

長くなってしまい、読みづらい文章でごめんなさい。どうかアドバイスをいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

 

ほたるさん、はじめまして。黒江香と申します。

ご主人との別居、ご主人の浮気問題、そして離婚問題と再びの別居。心中、お辛いことと思います。

ほたるさんがお書きのように、夫婦仲の修復って、すぐにどうこうなることではないと私は思います。もちろんケースバイケースだし、乗り越える課題って人それぞれなんですよね。

ご主人が離婚したいと言っていても、離婚を受け入れなくても、修復したいって思っても構いません。まずは、自分の気持ちにOKを出したうえで向き合っていきましょう^^

 

ただ、やるべきことって、自分を整えることだと私は思っています。自分の心の土台を安定させること。

ある意味、別居はチャンスだと思います。

一緒に暮らしていると、彼の顔色が気になったり、表情を気にしたり、態度から気持ちを察したり、しませんか? 別居だとそれは減りますよね。その間に、自分の心を整えるんです。

 

彼に意識が向きすぎているのを自分に戻す。彼と自分との境界線を引く。自分軸を保つ。彼がいてもいなくても、関係なく、私は私で幸せ。

 

そうすることで、ほたるさんご夫婦も修復が必ずできるとは残念ながら言えません。それは、ほたるさんとご主人にとってのお幸せがどの道なのかは、誰にもわからないからなのです。

ただ、修復を選ぶにしろ、離婚を選ぶにしろ、ほたるさんが幸せになる選択ができるようにお届けしたいと思います。

 

それとひとつだけ。

男性の言葉をすべて鵜呑みにしなくていいですよ。喧嘩したり話し合いをしたときに彼から飛び出す言葉をすべて彼の本心だとは限らないということです。

今は、そう思うということではあると思いますが、彼の言葉に傷つきすぎないこと。これは頭の片隅に置いておいてくださればと思います。

「女として見れない」や、「もう、お前とはムリ」と言われ、離婚前提で別居をなさっていたご夫婦でも、修復なさっていく方はいらっしゃいます。そのご夫婦にとってともにいることが必要であればです。

 

ほたるさんのように、ご主人から離婚を切り出された奥さまは、ほぼ青天の霹靂のように感じていらっしゃいます。

でも、ご主人にとっては、ずーっと考えてきてやっと切り出した結果であることもあります。とはいえ、離婚そのものがしたいというよりも、今の関係から抜けだしたい。それには離婚だって思ってということもあるようです。

夫婦仲の修復って、彼が浮気をやめたとか、離婚を回避できたとか、それで終わりではありません。新たにふたりの関係を構築していくことだと思います。それをするかしないかを選ぶのも、ほたるさんです。

 

>主人が私に対して気持ちがないことを痛感しショックでしたが、それでも離れたくなくてやり直したいのが正直な気持ちです。でも修復するにしてもお互いが同じ方向をみていないと一人で修復することはできないし、一人になりたい主人をさらに苦しめてしまうと思うと別れるべきなんだろうと思ったり自分の気持ちもよくわかりません。

こうおっしゃる気持ちはごもっともだとは思いますが、相手がどうかはいったん横に置いておいて、ほたるさんがまずは決めるです!厳しく感じるかもしれませんが、そうしないと何事も始まりません。

 

夫婦の問題って、相手ありきなもので、相手の言動に振り回されてしまうことが多々あるのですが、それだとどんな結果になったとしても、相手のせいにしちゃう可能性が大きいんです。

相手のせいにしているって、ずーっと被害者です。そして大好きなご主人が加害者です。

一見自分を加害者にしてしまうのも、同じことが言えます。

 

相手が離婚したいって言うから、そうしないと苦しめてしまうから、彼のメンタルが持たないからは、相手のせいにしすぎですよね?

我を通せと言ってるのではありません、まずは、ほたるさんが、どうしたいかが決められるようになることが大切だと思っています。

 

被害者VS加害者

 

この関係では、互いが心地よく過ごせないことは想像できますよね?

この関係を抜け出していきましょう。

被害者(もしくは加害者)ポジションを抜け出しましょう。

 

 

まずは、我慢をやめませんか? 修復のために、彼の気持ちを取り戻すためにって我慢していることや、したくないのにしていることをいったんやめてみませんか?

相手を責めたくなるのは、ほたるさんが我慢して、ムリして頑張りすぎているからです。

 

我慢してれば、ふとしたときに感情が爆発して相手を責めたくなるのも仕方ありません。

でもそうすると、あなたは被害者で彼は加害者ですよね。そして、同時に、あなたも加害者になっているんです。だって、彼を責めているから。

責める方も辛いし、責められる方も辛い。罪悪感だって互いに募ります。罪悪感を感じる相手とは一緒にいたくないんです。それはご主人の言葉にもあるので、お分かりになるのではないでしょうか?

彼の「もう解放してほしい」という言葉は正にです。

 

さて、ほたるさんが本当はしたくないのにしていること、してきたことって、どんなことなんでしょう?

これまでも、我慢してやってきたことってないですか?

どうして、やりたくないのにしているんでしょう?

 

このあたりを、外にだしてあげませんか?紙に書き出してみたり、ひとりのときに声にだしてみてもいいですよ。

セックスを断ったのにも、何か理由があるのではないですか。本当は何かを我慢してるけど言えなくて、断るしかなかったのではないでしょうか。

また、彼の赴任先についてきたものの、本当は心の底からは納得していないとかないでしょうか。

他にも些細なことでも、ムリしたり頑張っていることってないですか。

 

私の勝手な想像ですので、ほたるさんに実際お会いできたら、ここをぜひ、お聞きして、ほたるさんが我慢をしていることから解放されることからはじめたいですね。

 

そしてです。

小さいときから、我慢してきたとか、誰かの期待に応えようとしてきたとか、言いたいことを抑えてきたとか、それでも裏切られたって思うような経験をしたとかってないでしょうか?

そのときに感じた、心の痛み、感情ゆえに、今回の離婚や別居、そして彼の浮気問題というの引き起こしているのではと考えたんですね。

 

もしかしたら、どういうこと?ってお思いになったかもしれません。

心の世界の考え方として、私たちの意識、感情が、出来事を創るといいます。

感情を感じるためにその出来事を体験するんですね。その感情を感じたいがために。

 

例えば、かつて

「どうせ、私は好きな人から捨てられる」

「私の好きな人は私の元を去っていく」

「やっぱり私は、愛されない」

「やっぱり私は、大事にしてもらえない」

 

そんな風に感じて、悲しい、寂しい、辛いって思い、その出来事での痛みや感情がまだ、ほたるさんの心のなかにはびこっているとしたら・・・

ここでの、出来事を棚卸しして、感情を解放し、痛みを癒してあげる取り組みが必要に思います。

 

ここは、カウンセリングをお使いになることをおススメします。私も、夫婦仲修復のご相談やレス解消は専門ですので、よろしければお待ちしております。

 

実のところ、離婚や別居という出来事そのものが問題そのものではなく、そこで、どう感じているのかが離婚や別居を問題だととらえて、自分が問題にしているんです。

痛みを感じなくなれば、その出来事は起きなくなる、引き起こす必要がなくなります。また、問題が問題でなくなります。

 

そこで、修復へと向かうのか、離婚に向かうのかは今はわかりませんが、ほたるさんがお幸せになる一歩として、ご自身のこころと向き合ってみてはいかがでしょうか。

問題は、チャンスです。あなたが、よりあなたらしく生きることへのチャンスだと私は思います。

 

ほたるさんのお幸せを心より応援しております。

この度は、ココロノマルシェへご相談いただきまして、ありがとうございました。黒江香でした。

 

 

▼4月の個人セッション受付中です! セックスレス解消、ご夫婦仲修復問題も、どうぞお任せください。あなたにとってのお幸せをともに見つけていきましょう。

 

 

 

今日もブログに来てくださった、あなたのおかげで、こうしてお届けできました。

愛しています。いつもありがとう❤

あなたがあなたの魅力そのままに。

何かに遠慮することなく、最愛の男性と愛し・愛される人生を。

大好きなひとと、愛と喜びを感じて、深い繋がりを感じられますように。

 

女は花であればいい

ただ、そこに咲き誇る花であればいい

 

 

 

主なご相談は、セックスレス解消・別居や離婚危機・夫婦仲修復したいといった夫婦問題や、恋愛がうまくいかない・彼氏ができない・恋愛未経験など恋愛・パートナーシップ問題です。

「どん底だった私に、光が見えました!」「去年の自分に、今頃はとーっても幸せだよって教えてあげたいです。」「ここまで修復できるとは自分でも驚きです(≧∀≦)」「もう女として見れないといわれていたのに、レスが解消しました。」

「いきなりですが、彼と付き合うことになりました!!」「実は、この前話してた彼とお付き合いすることになりました!」「彼とは、なんだかんだで、香さんのおかげで続いております~」「次は一緒に生きるパートナーに出会える日を楽しみにしているところです。」のような喜びのお声がいっぱいで、嬉しいです。

19歳で出会ったパートナーと紆余曲折ありつつ25年のバカップルを謳歌しているアラフィフ妻でもあります。

 

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