オンライン相談室

「自分はいつも何か足りない存在」という思いと、夫からの離婚宣告

愛あふれるあなたさま、こんにちは~

今日は真っ昼間から、官能的な気分を感じつつ記事を書いておりました♪

19歳で出会った夫と紆余曲折ありつつ、25年越え

結婚20年経っても、「お前しかいない!」と言われ続けちゃう!愛され妻の極意

15年以上、延べ3000人以上の”幸せになりたい”という女性の願いをサポートしてきた

心理カウンセラーの黒江香です。

 

さて、私たちは誰もが、「愛されたい」と思っていて、同時に「愛したい」と思っている生き物だって私は思います。

そして、あなたが、愛されたいと願い、愛されるためにしている努力

 

これが残念ながら、男性に”愛させない努力”になってしまうことがあるんです。

愛させない努力は、かつてあなたが愛されてきた成功体験から、自分で生み出したもの。

 

今、これまではうまくいったやり方を手放すとき、ではないでしょうか?

今回のお返事は、2記事に分けてお届けいたします。まずは、あなたの中にたんまり溜まった思いを手放すということから。

 

ココロってノマルシェという、根本裕幸師匠の弟子どもであるカウンセラーたちが、寄せられたご相談にそれぞれのカウンセリングスタイルでお答えするサイト。そちらへいただいたご相談へお答えしてまいります。

ココロノマルシェはこちら

 

本日のご相談はこちらです。

夫婦関係改善のために私ができることは?

ゆまさん

こんにちは。初めまして。
根本先生のブログを読みつくす勢いで、今度はこちらもむさぼるように読んでおります。笑
心はふっと柔らかくなるような、素敵な記事をいつもありがとうございます。

結婚3年目、共働き、子なし、彼が上の10歳差夫婦です。

半年前、主人に「もう好きだと思えなくて、あなたの行動にイライラしてしまい、
一緒に居るのが辛い。離婚するのがお互いのためだ。」と訴えられました。

確かに、週末デートに誘われなくなったり(朝一人で出かけ、夜に帰ってくる)
デートに行っても機嫌が悪そうに黙り込んでしまうこともあったなぁと思うのですが、

わたしも自由な彼が好きで、縛りたくないと思っていたので、
寂しさは飲み込んで、趣味の団体に入ったり、一人で過ごすことを楽しもうと努めており
丸く収まっていると思っていました。まさかそんなに辛い思いを抱えていたとは。

ほかに好きな女の人がいるわけではないし、
毎日家には帰ってきます。楽しいと思う瞬間もあるようです。
でも、このまま一生過ごすことは考えられないようです。

また、去年「そろそろ子供が欲しい」と伝えたこともあり
彼は、このままだと子供も愛せないんじゃないか、
妻が妊娠が難しい年齢になる前に離婚したほうがいいんじゃないか、とも悩んでいるようです。

わたしは、今のところ彼と一緒にいたいし、彼には一緒に居て楽しいと思ってほしいし、
彼の子供を生んで楽しい家庭を築きたいです。

ここ半年話し合って、夫婦カウンセリングにも数回行ってみましたが、状況は変わりません。
彼も、たまにふさぎ込むように落ち込んでいる日があり、変わりたいのに変わらない自分も辛い、と言っていました。
とても辛そうで、こちらも悲しくなります。

人のことは変えられない、変えられるのは自分だけ。ということで、半年、いろいろ自分を変えようと頑張ってきました。
資格をとり、進級し、新しい趣味を作り、副業も始めました。
美容やファッションはもとから割と好きですが、クレジットカードの請求が自転車操業になるくらい自分にお金を使ってみました。
自己肯定感本を読んで好きなものと嫌いなものを100ずつ、自分の魅力を100、親への感謝100、手放し本など色々やってみました。

でも、気持ちも現状も変わらないんです。
次は何をすればいいんだろう、と焦りのような気持ちも沸いています。
好きなものを100個あげる、なども正直あまり楽しんではできませんでした。

ちなみに、いわゆる平和な普通の家庭で、親には大事にされて育ったと思います。
でも、褒められた記憶はないです。
(98点のテストでは2点を責められ、60点の友人のことは「あの子は優しくてかわいい」って褒めてたのになぁ…と思ったり)
(何かで評価されたとき「次はこういうことにチャレンジしてみてほしい!」と言われまずは認めてほしいなぁ、とモヤモヤしたり)
不器用さゆえとは理解しているつもりですが、「自分はいつも何か足りない存在」という思いは常にあります。

また、大学で実家を出るまで、母親の好きなもの、喜ぶもの、嫌な顔をしないものは思い浮かぶのに
自分のそういったものは一切わからない状態でした。それはこの10年でだいぶ改善したと思います。

もっと難しい状況の方々のいる中で、だいぶ恵まれている環境だとは思うのですが、
涙が止まらなくなったり、息が苦しくなったり。頑張っているのにうまくいかないのが切ないです。
最近は友人の結婚出産報告に、羨ましさや怒りを超えて悲しくなってしまいます。

どうしたら自分を認めることができ、、ひいては彼との関係を改善させることができるでしょうか。

 

ゆまさん、はじめまして。黒江香と申します、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ゆまさんは、おいくつくらいの方なのでしょうか?ふと気になりました。

>最近は友人の結婚出産報告に、羨ましさや怒りを超えて悲しくなってしまいます。

とあるので、20代後半から30代の女性なのかしら。だとすると、旦那さまは40歳前後かしら。

 

もう立派な大人の女性ですよね。ひとりの大人の女性として、幸せになる。

大人の男女同士、パートナーシップを育て深めていくお手伝いをできればと思い、お届けいたしますね。

 

いろいろなことを、お伝えするかもしれません。すべて理解できなくていいですし、腑に落ちないこともあると思います。

また、今回は、少し長くなりそうなので、2つに分けてお届けいたしますね。

 

本日は、ゆまさんの心にたんまり溜まった思いを、手放していくということをメインに。

次回は、夫とのことについてお届けしますね。

 

ただ、まず最初にこれだけは覚えていて欲しいのです。

 

>もっと難しい状況の方々のいる中で、だいぶ恵まれている環境だとは思うのですが、
>涙が止まらなくなったり、息が苦しくなったり。頑張っているのにうまくいかないのが切ないです。

 

これが今のゆまさんの正直なところ。

一般的な何か、世間、誰か、と比べて、だいぶ恵まれている環境にいるとしても

 

ゆまさんの心が、泣いていて、苦しくて、いたたまれない

頑張っているのに、どうして上手くいかないのって辛く切ない

 

ココを、ただ、そうなんだって。

まずはそこから。

 

※※※

 

>人のことは変えられない、変えられるのは自分だけ。ということで、半年、いろいろ自分を変えようと頑張ってきました。

いっぱい頑張ってこられたのですね。

半年たって、気持ちも現状も変わらいって感じて、何のためにやってきたんだろう…とか、どうして私は変わらないんだろうって思っているかもしれませんが、半年間頑張ってきた自分をどうぞ、褒め、労ってあげて欲しいなと思います。

 

さて、正直なところ、ゆまさんは、自分を変えたいですか?

変えたいとするならば、どうしてそう思うのでしょうか?

 

それとも変えないといけないって思って、必死だった感じでしょうか?

相手は変えられないけど、自分を変えれば相手もかわるかもしれないから?

 

>資格をとり、進級し、新しい趣味を作り、副業も始めました。
>美容やファッションはもとから割と好きですが、クレジットカードの請求が自転車操業になるくらい自分にお金を使ってみました。
>自己肯定感本を読んで好きなものと嫌いなものを100ずつ、自分の魅力を100、親への感謝100、手放し本など色々やってみました。

 

いろいろやってみたんですね。100個!なっさたのですか!?ひやー、すごいわ~

やってみてどうでしたか?

 

私がこちらをお読みして、感じた正直なところを申し上げますね。もし気分を害されましたらごめんなさい。

 

ゆまさん、これらのこと、あんまりしたくなかったんじゃないですか?

特に私が違和感を感じたことがコレ

>美容やファッションはもとから割と好きですが、クレジットカードの請求が自転車操業になるくらい自分にお金を使ってみました。

 

いただいたご相談の文章をお読みする限り、きちんとなさっていて、聡明な女性という印象なのです。

ですので、美容やファッションはお好きなのでしょうが、”クレジットカードの請求が自転車操業になるくらい”までというのに、やっぱり違和感を感じたんですよね。

 

ゆまさんの、心はそれを望んではいなかった。ではないかしらって思うんです。

 

>でも、気持ちも現状も変わらないんです。
>次は何をすればいいんだろう、と焦りのような気持ちも沸いています。
>好きなものを100個あげる、なども正直あまり楽しんではできませんでした。

 

現状を変えたくって、きっと頑張ったのですよね。

ずーっと、何か足りないって思うものを埋めるかのように、何かをして頑張ってきたのではないですか?

 

それ自体は、決して無駄にはならないです。

こうして、ご自身の気づきが得られたのだから・・・

 

そして、ゆまさんも薄々お気づきかと思いますが、この背景には、お母さんとの関係が大いにあるかと思います。

 

>でも、褒められた記憶はないです。
>(98点のテストでは2点を責められ、60点の友人のことは「あの子は優しくてかわいい」って褒めてたのになぁ…と思ったり)
>(何かで評価されたとき「次はこういうことにチャレンジしてみてほしい!」と言われまずは認めてほしいなぁ、とモヤモヤしたり)
>不器用さゆえとは理解しているつもりですが、「自分はいつも何か足りない存在」という思いは常にあります。

 

褒めて欲しかったですよね。

「「あの子は優しくてかわいい」って、私は!? 私のことだって、褒めてよー!」

「98点の私より、60点の友人を褒めるなんて何なのよー!」

 

「次から次に、あれしろこれしろってなんやねん。まずは、認めるってことをしてよ!」

「母親なんだから、もっと褒めて子育てしてくれてもいいじゃない!」

 

「お母さんのせいで、ずーっとダメだって思ってきたんだよ。」

「何か足りない、足りないって、頑張り続けてきたのよ。」

 

「ホントは寂しかったんだもん。」

「頑張っても褒めてくれないし、でも頑張らないと、私なんかいる必要なくなるかもって思って、怖かったんだもん。」

 

このような思い、お持ちではないでしょうか?

こんな思いを吐き出すんです。

お母さんに直接言う必要はありません。ぶつける必要も、理解してもらう必要もありません。

 

お母さんに言いたかったこと、抱えてきた思いを、ゆまさんの外に出すの。

いわゆる、お恨み帳です。

イメージの中で、お母さんにぶつけてもいいです。

 

きっといい子ちゃんで生きてこられたと思うので、難しく感じるとは思います。

また、こんなことしちゃダメって、罪悪感も湧くかもしれません…

 

ゆまさんの中には、この【罪悪感】もたんまりあるようですし。

 

それでも大丈夫です。

イメージでお母さんを罵倒したとしても、何も怖いことは起こらないから。

 

そして、そのあとでいいんです。

お母さんの不器用さを受け入れるのは。

 

まずは、ずーっとご自身の中に、押し込めてきた気持ちを外に出してあげること。

どんなものが出てきたとしても、ただただ、こんな風に思ってたんだなーって。ただそれだけでいいです。

 

まずはこちらをお届けします。

 

次回は、旦那さまとのこと、男性心理も交えてお届けいたします。

ぜひ、そちらもご覧くださいませ。

 

ゆまさん、ゆまさんの心が少しでも穏やかに過ごせますように。

ゆっくりお休みになれますように。

 

黒江香でした。

 

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今日もブログに来てくださった、あなたのおかげで、こうしてお届けできました。

愛しています。いつもありがとう❤

 

あなたがあなたの魅力そのままに。

何かに遠慮することなく、最愛の男性と愛し・愛される人生を。

大好きなひとと、愛と喜びを感じて、深い繋がりを感じられますように。

 

女は花であればいい

ただ、そこに咲き誇る花であればいい

 

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