オンライン相談室

毒親だと気づいてショック。やっと幸せになれと思った矢先にー!!

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愛あふれるあなたさま、こんにちは~

昨日は、ひさしぶりのひとり在宅。こんなに時間ってたっぷりあるんだー!!ってめっちゃルンルンだったワタクシ(´∀`*)ウフフ

本日は。。。まぁ、コントロール不可能なことにずーっと囚われていも仕方ないので、できることしよっと♪

本日は、YouTube 生配信ですしね!

 

さて、毒親ということば。ここ数年、耳にすることもあるかと思います。その言葉をどう思うか、どうとらえるか、価値観はいろいろだと思うのです。

本日はそこへの見解はさておき、「じゃ、どうしていくの?」について届けします。

 

誰しもが、親の影響を受けて育ちます。いいも悪いもです。

もし、あなたが、振り回されすぎていたり、毒親であることを何かの言い訳や理由にしているのなら、そこを見つめ直していきませんか?

たったひとりの大切なあなたのために。

19歳で出会った夫と紆余曲折ありつつ、25年越え

結婚20年経っても、「お前しかいない!」と言われ続けちゃう!愛され妻の極意

 

15年以上、延べ3000人以上の”幸せになりたい”という女性の願いをサポートしてきた

心理カウンセラーの黒江香です。

 

ココロってノマルシェという、根本裕幸師匠の弟子どもであるカウンセラーたちが、寄せられたご相談にそれぞれのカウンセリングスタイルでお答えするサイト。そちらへいただいたご相談へお答えしてまいります。

ココロノマルシェはこちら

 

本日のご相談はこちらです。

 

ガッツリ毒親だと気付いてショック

まーさん

40歳女性、長女です。

子供の頃から実家での生活に息苦しさを感じ、このままでは自分らしく生きられないと思って大学から一人暮らしをし、30歳で結婚し今に至ります。

最近になって、ものの考え方や対人関係のよくないクセを直して生きやすくしようと思うようになり、その中で生育歴を振り返るようなことをしました。

同居していた祖母、父、母、いずれもの影響を受けている、こういうところが嫌だった、という点が出てきたものの、明らかに攻撃を受けていたということはなく基本的には大切にされていたので、母についてもソフトな毒親という感じの認識でした。

しかし最近になって自分の精神的な部分が自立に向かい落ち着いてくると、母のおかしさが余計に気になるようになりました。

調べていくうちに、母はアダルトチルドレンなのだということに気付きました。

もちろん、私自身もそういうところがあると認識しているので、ああこの人も同じなのかと思いました。でも自分のことはわかりにくいからかもしれませんが、余計に母のACはひどく見えます。

愛されていない、他人より損をしているという警戒心が強く、愛を求めるために過剰に人に尽くしたり良い顔をするのですが内心はストレスを溜め込んでおり、本人には面と向かって言えないので陰で文句を言うことになり、愚痴や嫉妬、不満を聞かされることがほとんどですし、私の事も同様に他の人に言っているのだろうと感じます。
恐れと不安が強い人です。

そしてどうやら私はそのフォローをしながらずっと過ごしてきたみたいで、その面では親と子の立場が逆転していると言われたら、そんなような気がしてきました。
私が母に悩みを打ち明けたりする事はほとんどありません。

この事を意識し始めてから気持ちがどんどん落ちてきました。
あと少しでメンタルブロックを払拭して幸せになれると思っていたところに、ラスボスの登場です。

気持ちが奪われてしまい、日常生活に集中できなくて、ずっと頭の中がドンヨリしたままです。

理由を自分なりに考えてみましたが、整理しきれないしスッキリする方法も浮かびません。
どうしたらいいのかわからなくなり相談させていただきました。

整理できないながらも、モヤモヤしている点を出すと一つは、一気に他責モードになってしまったことです。

今まで自分が考えて選択したと思っていたことも、ただの母親の影響だったと感じ、被害者感と無力感がすごいです。

大きな話は、私が子どもを持ちたいと思えないこと。
この考えは自分の個性なのか問題点なのかずっと悩んでいて、自分の個性だというところに落ち着こうとしていましたが、ここへきて「母のせいだったのか」という気がしてきました。

家の中で誰かに責任を持ち続けるのが嫌、という気持ちがなんとなくあったのですが、その正体がこれだったんだと。

こんな事で夫まで子どものいない人生にしてしまい申し訳ないですし、私は他の人が当たり前に思う事を当たり前に思えないんだという虚しさが母に向かっています。

また、今までの人生で「付き合いづらさを感じた女性」はみんな母に似ていると気付きました。
進んで悩みを聞いたりしていたのも母に似ている友達。
こんなところでも影響を受けていたのかと。

二つ目は、母のこのクセは治らないんだということへのガッカリ感です。

性格が変わると期待していたわけでもないですが、毒親は治りませんという記事を他で読んで改めてショックでした。

これから私が何をやっても良い方には受け取ってもらえないんだろうというガッカリ感、そして少しでも悪く思われないように私は気を遣い続けるのだろう、というめんどくささ、などがあると思います。
子どもの幸せを願う気持ちよりACの部分が勝ってしまい、妬まれそうな気がします。

また、母を幸せにする事はできないんだという無力感もありそうです。

三つ目は自分の言動が母の影響を受けたものだったり、母に似ているものだと思うと、自分のことも批判的に見てしまいます。

「そういう人の顔色を伺うところ、キモい」などと自分に思ってしまいます。

精神的な境界線を引く、が基本方針だということはわかっているのですが、頭と心がバラバラな感じがするのは何なのでしょうか。

不安・恐れなのか、悲しみなのか、何なのだろう。。。

特別な出来事があったわけではなく、私の考え方が変わったから感じた事だとは思います。

連絡を断つなど極端な事をすると会わない間に妄想で嫌悪感を強めてしまいそうでそれは勿体無いですし、日々鬼のように連絡が来る、などはないので、うまく付き合っていきたいというのが希望です。

何かヒントになる事があれば教えていただければ幸いです。

 

まーさん、はじめまして。黒江香と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

ソフトな毒親が、ガッツリ毒親だって気づいて、さらにその毒にけっこうやられてきてたんだわって気づいたら、それはショックにも思いますよね。

 

ですが、まーさんって、すごい方だと思いませんか?

>子供の頃から実家での生活に息苦しさを感じ、このままでは自分らしく生きられないと思って大学から一人暮らしをし、30歳で結婚し今に至ります。

>最近になって、ものの考え方や対人関係のよくないクセを直して生きやすくしようと思うようになり、その中で生育歴を振り返るようなことをしました。

 

行動力があって、向上心もありますよね!

それが、仕方なくだって感じてやっていたことであったとしても、まーさんだからできたこと。まぎれもない、あなたの才能ですよね^^

 

最後にお書きになっているこちら

>連絡を断つなど極端な事をすると会わない間に妄想で嫌悪感を強めてしまいそうでそれは勿体無いですし、日々鬼のように連絡が来る、などはないので、うまく付き合っていきたいというのが希望です。

極端にゼロか100かでやらなくてもいいのかなって、私は思います。

 

例えば、電話がかかってきても、まーさんが、今は出たくないわって思うときは、出ないを選ぶ。

これまでなら、すぐにかけ直していたのも、自分がかけ直したいって思うタイミングが来なければスルー。

もし、そこで何かを言われても、「あ、忙しかったの~ ゴメンねー」ってさらっと言う。

 

そんな感じで、断つって感じじゃなく”ゆる~く”はどうでしょう?

これって、うまく付き合っていく方法のひとつだと思うんです。

こういうことしても、とくに怖いことや、困ることは起こらないというのを、ちょっとずつ体感していくと、良いのかと思います。

 

>愛されていない、他人より損をしているという警戒心が強く、愛を求めるために過剰に人に尽くしたり良い顔をするのですが内心はストレスを溜め込んでおり、本人には面と向かって言えないので陰で文句を言うことになり、愚痴や嫉妬、不満を聞かされることがほとんどですし、私の事も同様に他の人に言っているのだろうと感じます。

>恐れと不安が強い人です。

そしてどうやら私はそのフォローをしながらずっと過ごしてきたみたいで、その面では親と子の立場が逆転していると言われたら、そんなような気がしてきました。

>私が母に悩みを打ち明けたりする事はほとんどありません。

 

こうやって、小さいときから、お母さんを背負って、頑張って生きてきたんですよね?

まーさんが、本当はママに甘えたいって思うときも、心から安心して、甘えられる母の膝はなかったのかもしれません。

母を助けることで、役に立つことで、母の愛をもらおうと必死だったのかもしれないですよね。

 

ママに甘えたかった。

ママ~って甘えて、ママのお膝の上に乗っかって、ヨシヨシだってしてもらいたっかった。

もっと、褒めても欲しかったし

 

まーちゃん、まーちゃんは、可愛いね。

まーちゃん、いつもありがとうね。

ママ、助かってるのよー

 

そんなことだって言って欲しかったよねぇ。

 

このような思いを、まーさんの心の奥底にたんまり溜まったものを、掬いあげてあげませんか?

例えば、私が書いたようなことを、口にだして言ってみてください。

目をそーっと閉じて、幼いころにあなたが見ていたお母さんをイメージしてみて、言ってみるの。

 

そして、こうも続けてみて欲しいのです。

「お母さん、私を助けて」

「お母さん、もう私限界です」

「お母さんのこと、助けてあげられなくてごめんねー」

「お母さんのこと、幸せにしてあげられなくて、ごめんねー」

 

イメージワークです。声に出して言ってみてください。

声に詰まるかもしれません。声に詰まったとしても、大丈夫です。

それだけ、まーさんのお母さんへの愛が深い証しですよね。お母さんのこと大好きなんです。

 

セッションでは、感情の解放にむけて、誘導瞑想でイメージの世界へと誘い、サポートもさせていただきます。

 

きっと、思考で考えて考えて、生きてきたであろう、まーさん。

これからは、ご自身の気持ち、感情を感じることをちょっとずつ取り戻していきませんか?

そして、それを出しても、安心・安全ということを体感していく。

 

>こんな事で夫まで子どものいない人生にしてしまい申し訳ないですし、私は他の人が当たり前に思う事を当たり前に思えないんだという虚しさが母に向かっています。

旦那さまとのご関係には触れられていませんが、旦那さまに弱音を吐いたり、甘えたりってしていますか?

旦那さまに甘えさせてもらい、助けてもらうの。

 

おふたりのパートナーシップも成熟させることができますし、まーさんの心の痛みも癒されていくのではと思います。

この問題をそのチャンスと変えませんか?

 

すると、問題だったものが、恩恵に変わります。

他の人が当たり前に思う事を当たり前に思えないんだという虚しさが、彼に愛させてあげることができる素敵な魅力に変わります。

 

まーさん、この度はココロノマルシェへご相談いいただきましてありがとうございました。

まーさんのお幸せをを心より応援しております。

黒江香でした。

 

お母さんとの関係を書いた記事、他にもございます。よかったらご参考になさてみてください。

 

今日もブログに来てくださった、あなたのおかげで、こうしてお届けできました。

愛しています。いつもありがとう❤

 

あなたがあなたの魅力そのままに。

何かに遠慮することなく、最愛の男性と愛し・愛される人生を。

大好きなひとと、愛と喜びを感じて、深い繋がりを感じられますように。

 

女は花であればいい

ただ、そこに咲き誇る花であればいい

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