オンライン相談室

子供を欲しいと思えない悩みと、年齢的リミットの焦り

愛あふれるあなたさま、こんにちは~

今日は、おNEWのイスにご機嫌さんでございます♪

19歳で出会い「やっぱりお前しかいない」を言われ続ける、結婚20年超えの愛され妻の極意を知れば、

あなたもずーっと溺愛される女性、愛され妻になることができます。

これまで15年以上、3000人を超える、恋愛・結婚・パートナーシップに悩める女性を笑顔にしてきた経験&ノウハウとともに、本日もお届けいたします。

こころもカラダも溺愛される!恋愛・パートナーシップカウンセラーの黒江香です。

常々、年齢はキゴウ♪という考えをおススメしている私です。

だけど、女性にとって、妊娠・出産を考えたときには、やはり年齢というのは、キゴウ♪では済ませられないのが、現実です。

そして、子供を産む、産まないは、さまざまな事情もあるでしょう。もしかしたら自分の意思だけではどうにもできないこともあるかと思います。

 

ただ、子供を産むにしても、産まないにしても、どんな人生を生きたいかは、自分で決められるのではないでしょうか?

女性としての自分をどう思い、どう扱っているか。

女性として、この先、どう生きていきたいか。

そのあたりを、見直していくチャンスのようにも思います。

旦那さまと、一緒に超えていく。そして、ふたりの絆をより深めていく。そのチャンスとしてみてみてはいかがでしょうか?

 

ココロってノマルシェという、根本裕幸師匠の弟子どもであるカウンセラーたちが、寄せられたご相談にそれぞれのカウンセリングスタイルでお答えするサイト。そちらへいただいたご相談へお答えしてまいります。

ココロノマルシェはこちら

本日のご相談はこちらです。

子供を欲しいと思えない悩みと、年齢的リミットの焦り

ゆうさん

はじめまして。
私は子無し既婚の主婦で、あと1ヶ月で40歳を迎えようとしています。

自分にとって今までの人生は苦しい事が多く、不器用な私はここまで生きてくるのも精一杯でした。

・実家の家族との長年の確執、不仲
・幼少期~高校生位まで、父親(現在は死去)から頻繁に叩く、怒鳴るなどされてビクビクして育ったこと、
・母からは、過干渉や人格を否定される言葉をぶつけられてしまう事が多かったこと

・上記のストレスが重なり、過敏性大腸症候群になってしまったこと
・両親からの遺伝で、女性なのに背が高すぎることや、わきがで辛かったこと
など。。他にもたくさんあります。

私は30歳の時、元夫のDVモラハラが原因で離婚を経験しましたが、
37歳の時、優しく誠実な人と再婚することができ、人生で初めて、やっと穏やかな幸せを得ることができました。

しかし、何年も悩みに悩んでも、「子供が欲しい」と思えず、優しい夫に申し訳なくとても苦しいです。
夫に100%似た子なら欲しいけど、
私の遺伝子が入ってしまうのが本当に嫌なのです。
あまりに悩み苦しみすぎて年齢的リミットを迎えてしまい、自分が情けなくなります。

私自身、死を考える位、苦しい気持ちを抱えて生きてきたので、
もし、そんな私の体質や病気、容姿など悪い所を遺伝させてしまったら、、と思うと、どうしても、欲しいと思えないのです。

「子供が欲しい!」と迷いなく思える女性や、
街で、可愛らしい子供を連れた若くておしゃれな子連れの女性を見ると、
そんな風になれなかった自分が、女性として欠陥があるように思えて胸が痛くなります。

長文になってしまい申し訳ありません。
こんな私に、アドバイスを頂けたら嬉しいです。

 

ゆうさん、はじめまして。黒江香と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

まずは、

>自分にとって今までの人生は苦しい事が多く、不器用な私はここまで生きてくるのも精一杯でした。

>私自身、死を考える位、苦しい気持ちを抱えて生きてきたので、

 

そう思いながらも、今、ここにいてくれて、生きていてくれて、ありがとうございます。

こうして、マルシェに書き込みしてくださって、本当にありがとうございます。

>私は30歳の時、元夫のDVモラハラが原因で離婚を経験しましたが、
>37歳の時、優しく誠実な人と再婚することができ、人生で初めて、やっと穏やかな幸せを得ることができました。

 

一度離婚を経験しても、素敵な旦那さまと出会い、また結婚しようと思え、ご結婚へ踏み出せたことも、素晴らしいですよね。

それをやってこれたのは、ゆうさんだから。

どうぞ、たっぷりと、ご自身を褒めてさしあげてくださいませね。

 

さてさて、アドバイスを頂けたら嬉しいです。とのことですが、具体的には、何に対するアドバイスが欲しいのでしょうか。

お子さんが欲しいと思えない気持ちの切り替え方?

女性として自分に欠陥があるように感じてしまう心の癒し方?

ご両親に対する、恨みつらみの浄化方法?

旦那さまへの申し訳ない気持ちの処理の方法?

 

ゆうさんの文章、とても簡潔で、なお且つ、要所要所のポイントは抑えて書いて下さっていて、とても分かりやすいのです。

きっとね、とてもお優しい女性で、これまでもいろんなことをひとりで背負い込んできたんだろうなぁ…というが伝わってきます。

その一方で、自分の気持ちを抑え込みやすかったり、お相手に伝えることは、あまり得意ではない。

いえ、どちらかと言えば、とっても苦手なタイプさんだと思います。

ご自身の感情を、抑え込むことが、幼少期から自分を守る術だったんだと思います。

 

それは、

>・実家の家族との長年の確執、不仲
>・幼少期~高校生位まで、父親(現在は死去)から頻繁に叩く、怒鳴るなどされてビクビクして育ったこと、
>・母からは、過干渉や人格を否定される言葉をぶつけられてしまう事が多かったこと

 

このようなご経験から、推察できるのですね。

ご両親とのこと、ご実家の家族とのことを棚卸していくことや、そこでの痛みがまだ残っているのであれば、そこを癒していくのは、王道の一つです。

もし、なさってみようと思われるのであれば、こんな感じがまずは第1ステップです。

 

思い出したくないこともあるかもですが、ご両親への恨みつらみを、吐き出してみるのはおススメです。

ゆうさんの、外に出してあげるんです。

 

「あのとき、あんなことされて、ホンマにイヤやった。」

「あんなことするなんて、親として、本当にサイテー!」

「あんたなんか、大嫌い。」

「あんたのせいで、めっちゃつらい人生だった。」

 

どんなことでもOKです。

紙に書き連ねてもいいですし、イメージの中でお相手を罵倒しまくってもイイです。

ゆうさんのこころが、軽くなるまで、何度でも。

やり尽くすと、少し違う感情がでてくるかと思いますので、恨みつらみが出るときは、何度でもなさってみるといいかと思います。

 

そして、ここからは、また別のお話しをいたしますね。

子供さんを欲しいと思えないけれど、年齢的に焦ってしまう…これって、女性なら、少なからず誰しも感じることではないでしょうか?

「子供なんていなくていい」そう思って生きてきた女性ですら、例えば何かしらの事情で、産めないとわかると途端に後悔やらの感情が湧き上がると言いますものね。

そしてね、ゆうさんの場合、子供さんを持つ持たないは、ゆうさんおひとりだけのことではなく、旦那さまとおふたりの問題となりますよね。

おふたりで乗り越えていく。旦那さまにも助けてもらうというのはどうでしょうか。

 

いま、旦那さまに対して、ゆうさんの本音、お気持ち、思っている事、素直にお話しできていますか?

彼に聞いてもらえてますか?

例えば、ここにお書きくださっている、

しかし、何年も悩みに悩んでも、「子供が欲しい」と思えず、優しい夫に申し訳なくとても苦しいです。
夫に100%似た子なら欲しいけど、
私の遺伝子が入ってしまうのが本当に嫌なのです。
あまりに悩み苦しみすぎて年齢的リミットを迎えてしまい、自分が情けなくなります。

私自身、死を考える位、苦しい気持ちを抱えて生きてきたので、
もし、そんな私の体質や病気、容姿など悪い所を遺伝させてしまったら、、と思うと、どうしても、欲しいと思えないのです。

もし、ゆうさんひとりで悩んでいるのなら、旦那さまに話してみてはどうでしょう。

このまんま話してみるんです。

何となく、旦那さまに、本音を話すことを遠慮しているような気がいたしましたので。

 

「子供が欲しい!」と迷いなく思える女性が、どれくらい世の中にいるかは、私には、わかりません。

私は、そうは思わないし、思えないまま、神様からこどもを授けてもらいました。

クライアントさまにも、「子供が欲しい!」と思えないんです…とその胸のうちを話してくださる方もいらっしゃいます。

理由は、さまざまです。

 

女性としての自分を否定していたり、こんな自分が母になるなんて…という思いを抱いている方もいらっしゃいます。

ゆうさんが、子供を欲しいと思えないことを悩むのも、街で、可愛らしい子供を連れた若くておしゃれな子連れの女性を見ると、そんな風になれなかった自分が、女性として欠陥があるように思えて胸が痛くなるのも、

ゆうさんにとって、子供をもつことや、母になること、が何か大きな意味を持つからではないでしょうか?

私は、そう思うのですね。

その本音が見えるだけでも、胸のつかえがとれるかもしれません。

その本音から、何か突破口がひらけるかもしれません。

 

よかったら、ぜひカウンセリングをお受けになってみませんか。

ゆうさんのお話しをもっとお聞きしてみたいと思いました。

これまで、お辛い人生だったのなら、これからは、その分も自分に幸せを与えてもらえればと…

そう思った次第です。

 

ゆうさん、この度は、ココロノマルシェへご相談いただき、ありがとうございました。

ゆうさんが、お幸せを感じて日々をお過ごしになられますよう、願っております。

黒江香でしたー。

 

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