黒江香の黒歴史

黒江香の黒歴史④ 自分とは○○。人との距離感へのマイルールを創った幼少期・小学校時代

⚫️ 黒江香の黒歴史④ 自分とは○○。人との距離感へのマイルールを創った幼少期・小学校時代

こんばんは、黒江 香です。

私の黒歴史を辿る記事を書き始めました。

さて、自分とは○○。人との距離感へのマイルールを創ることになった、幼少期・小学校時代ついてです。

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2歳ころの私でしょうか。

まだ、ぽっちゃり程度で、見るに堪えますわ(笑)

とにかく私は、大きくて大きくて、超デブだったショボーン

あーー、パンパン。

シャツのボタン、止められてないアセアセ

大人が、私を見て、ぽっちゃりで可愛い〜 丸っとして可愛い〜

と言う無神経なことばに、何度傷ついたかチュー

この写真なんて、ホントにデカイガーン 隣は、同い年の従姉妹です。

で、大きいからと、劇の「大きなカブ」という話しでは、その大きなカブの役をさせられたのは、幼いながらもかなりショックだったことを覚えていますガーン

笑ってないやん、この私(笑)

めっちゃイヤやったーー

まあ、そんなことも言えない子どもだったのか・・・、めっちゃ一生懸命やりました。

明るく元気なかおりちゃん。

活発で、ハキハキしているかおりちゃん。

私は、きっとそんなイメージ。

そのイメージを壊しちゃったら、ダメ。そんなことを思っていたのかも。

それにしても、太っている自分。ものすごく嫌いだったなぁえーん

私がずーっと苦しんできた、最大の悩み。

 
何歳の頃からかは、明確ではないのですが、私はどもり【吃音】があって、これが私の大きな悩み。

なんで、うまくしゃべれないんだろうって。

どうしたら、ちょっとでもスムーズに話せるかなって、いろんな工夫もしてみたり。

馬鹿にされたり、からかわれたりもいっぱい経験。

私はダメなんだって、人とは違うんだとか、そんな思いをどんどん募らせていったかと思います。

だって、周りの人が、当たり前に、難なくできることができないんものね。

この吃音は、大人になって、こどもを産み育てる頃まで、大きな悩み。

吃音は、心理的な恐れが要因とも言われていて、私はいろんな恐れを持っていたのでしょうね。

これさえなければって、ずーっと思っていたこと。

私は、お友達は全くいないことはなく、転校を何度かしているけれど、どの学校でもひとりは仲良くできる子がいたのはありがたかった爆  笑

新学期は、自分からは話しかけることができない子なのだけど、必ず誰かが話しかけてくれたものだった。とっても恵まれていたのだと思う。

自分のことは好きではなかったのだと思う。
だから、いい子ちゃんになろうってしていたかも。

私は、小学校は3つの学校に通うの。
茨城県で生まれ、地域の小学校は5年生の1学期まで。で、京都、福岡と。

で、この茨城の小学校でいくつか印象的なことが。

ドラマみたいな、ホントのはなし。

 

小4の時。授業料中に担任の先生に呼ばれ、「おじいちゃんが危篤とのことで、お父さんがお迎えに来てるわよ。」と言われたこと。

それまで、私は、おじいちゃんは死んでいて、いないと聞かされていたので、そりゃもうびっくりびっくり

で、本当におじいちゃんは危篤状態だけど、生きていたのだ。

で、そこにはいわゆる愛人という女性がいて。その人は、おじいちゃんの浮気相手だったひと。

祖母が死んだあと、結婚したのか否かは知らない。

ただ、その時の私には、奥さんというより、愛人と浮かんだのよね。

なんでかは、ホントにわからないけれど。

なんかよくわからんけど、父とお金のはなしらしきことをしていて
・・・

で、母に「あんたは、いいダンナと結婚して良かったわね。」的な嫌味なのかよくわからなかったけど、そんなことを言っていたことを覚えている。

お母さんはいいな。お母さんの生き方っていいんだぁ。

このとき、そんなマイルールを創ったのかもしれない。

え!?言われた通りしただけなのに、何がダメなのえーん

 
また、同じく小4のとき、新聞部か新聞係だった私。書いた新聞を持って来なさいと言う、担任ではない先生のところへ持って行ったのだ。

その先生は私が書く、学級新聞を褒めてくださった。

で、持って来なさいと言うから、もっていっただけなの。

そしたら、数時間後なのか、数日後なのか、担任の先生がすごく怒って私の席にやって来たガーン

印刷された新聞を机にたたきつけて。

先生が言った言葉はもうよく覚えてはいない。

ただ、どうも先生がイヤな思いをしたことだけは確からしい。それも私がしたことで。

私は、どうしていいかも訳が分からず、ぐっと歯を食いしばって、涙をこらえたのか、流していたのか・・・

ただ、「泣くな」と言われて育っているため。泣くということは、頑張って避けよう、耐え忍ぼうとはしていた。

だけど、このとき、

え、何を信じたらいいの!?

どうしたら良かったの!?

ただ言われたことをしただけなのに・・・

ということは思った。

もしかしたら

「人の言葉を信じてはいけない」という思い込みをもったかもしれない。

「人の言葉はうそをつく」という思い込みを持ったかもしれない。

私がすることは誰かを傷つける。という大きな罪悪感を持ったかもしれない

だからなのか、それともそういうことにしたいだけなのか、

私は、「愛してる」という言葉が、ほんの少し前まで言えなかった。そして受け取れなかった。
高校生のころまでは、聞かれても「好き」という言葉も言えなかったわ汗

愛しているというのに、なんで、、私が嫌がることをするの?

愛しているというのに、私がして欲しいことしてくれないのはなんで?

愛しているという言葉と、夫の行動が、まったくもって結びつかないの。

私の思考回路ではアセアセ

言葉と感情が、結び付かない。

言葉の意味、意図するところがイマイチ腑に落ちない。
言葉ではなく、体感で愛を感じたいタイプなのだ。

ハグとか、スキンシップで感じたい。

その体感にて感じられる、エネルギー感。

そこに、相手の気持ち・感情をものすごく読み取る。

だから、反対に、あ、気持ちはないんだって、傷つくことだってあるのだけど。

これは、私のタイプだから仕方ないキラキラ

 

自己肯定感ベースで、この過去をみてみるとキラキラ

 

私は、当たり前に思いがちなことのありがたみを知っている

私は、友達・仲間のありがたさを知っている

私は、繋がりの大切さを知っている

私は、ご縁を大切にしたいと思って生きてきた

私は、人とのご縁の大切さを知っている

私は、人を信頼することを知っている

私は、人を信頼することができる

私は、人は人により傷つくけれど、人によって癒されることを知っている

私は、人生はオモシロイって思える、楽天さがある

私は、自分が喜ぶ愛され方を知っている

私は、男女の仲の幸せは、世間のルールに従ったものとは限らないことを、知った

私は、真実をすべてさらけ出すだけが、愛でないことを潜在的に知っている

私は、愛が
深い

私は、愛したいいきもの

このような感じかと思います。

次は、黒江香の黒歴史⑤  好きな人には好きになってもらえない 中高生 です。

これまでのお話し

黒江香の黒歴史① どんな両親のもとに生まれたのか。はこちらです。

黒江香の黒歴史② 「そっかぁ、生きている私は綺麗やないんだ。」 きょうだいについて。はこちらです。

黒江香の黒歴史③ 私のセックス観・男女と夫婦観を創った、夫婦・男女としての両親について。はこちらです。

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