男と女の相談室

【ココロノマルシェ】恋愛対象に見られません。

こんにちは、黒江香です

私は、【妻でも母でもひとりの女】そんな思いを大切にしたいと思っています。これは、今、私は、夫がいて、子どもがいるからというのもあります。

ですが、独身の方でも同じように思っていらっしゃると感じています。

女性って、いろんな顔がありますよね。独身であっても、、娘の顔。会社員の顔。彼女の顔。他にもいろいろと。

だけど、ひとりの女性としての人生を楽しみたい!という思いは潜在的に持っている。

いろんな役割があるからこそ、女性としての自分を大切に生きることで、役割に振り回されず自分軸でいきられるのかなって、私は思っています。

 

さて、今日のご相談は、男性から恋愛対象として見てもらえない。恋愛対象外から脱出したいというご相談です。

「女として見れない」なんて言われらショックですよね・・・ただ、ひとつ、男性の言葉は鵜呑みにしない!!これぜひ覚えていて欲しい鉄則です(笑)

今日のポイントは、女性としての自分の人生を生きる 【女性性】と【セクシャリティ】という観点。

ココロノマルシェという、根本裕幸師匠の弟子どもが、寄せられたご相談にそれぞれのカウンセリングスタイルでお答えするサイト。そちらへいただいたご相談へお答えしたいと思います。

ココロノマルシェはこちら

【恋愛対象に見られません】スネ子さん

こんにちは。
このように相談させていただけてありがとうございます。
どうぞ宜しくお願い致します。

私は30歳の恋人なしのものです。

タイトルにある通り、男性に恋愛対象に見られないことが悩みです。
服やメイクを気をつけてますが、ほぼ効果なしで。
喋るとダメというか、表層の取り繕いは帳消しになっちゃうようです。

じゃ中身からか!と、心理学を中心にあれこれ試しています。

瞑想とかヨガとか、性格が落ち着くらしいので。

たしかに効果は感じて前よりは落ち着いた人間になってきた気がするのですが、人前に出て話すと前の自分に引き戻されるのです。

恋愛対象外の自分に。

まだ中身を変えようとしてからは、1ヶ月くらいしか経ってないので、諦めが早すぎるかもしれませんが、結構みっちり取り組んでいるので、変わらない結果に凹んでいます。

「対象外」になってしまう仕組みや脱出法をお教え頂けましたら幸いです。

スネ子さん、初めまして。黒江香と申します。ココロノマルシェにご相談くださいまして、ありがとうございます。

男性から恋愛対象として見てもらえない、とのこと。

服やメイクに気をつけてらっしゃるって、素敵ですよね♪やはり、見た目も女性として見えるということは大切ですものね。

そこを実践できるって、私は、スネ子さんは素敵な女性なのだと思います。

他にも、良いと思うものにはチャレンジしている姿勢、がんばりやさんなんですよね。とっても一生懸命。

そんな中、思うような成果がでなければ、凹むのはとっても良くわかります。それだけ、変わろうと意識しているのだもの。

ただ、「対象外」って書いていらっしゃることに、私はとっても引っかかってしまったのですね。

なんでしょう・・・私の感じた印象なのですが、私は恋愛対象に見られるほかの女性たちとは違うという疎外感というか。対象になる型には、自分はハマっていないと感じているというか。

なんだか、ご自身いバツをつけていらっしゃるかのようで。いわゆる、【自己否定】や【自己嫌悪】を持っているような。なんだかそんな感じがするのです。

でね、スネ子さん「きみは、僕にとって恋愛対象外だよ」なんて言われたことがあるのでしょうか?
「女として見れない」とか、「そんな風(恋愛対象の女性として)に見られない」とか。
こんな風に直接的に言われると傷ついてしまいますね。だけど、私は、この言葉をそのまま鵜呑みにする必要はないって思うのです。

【恋愛対象になる女性=男性が自分が男として存在してOKだと感じせてくれる女性】だと思うのです。
だから、男性が100人いれば、恋愛対象に感じる女性だって100通りじゃないでしょうか。
スネ子さんはスネ子さんらしくあること。やはりこれはひとつ大切なことですよ。
そうあると、ひとりの男性から対象外だって思われたとしても、「あー、合わなかったのね。」以上で終わりです!

カウンセリングでご夫婦問題でも恋愛のご相談の時にでもあるんです。「もう、女として見れない」って言われたんです。というお話し。
そりゃ、ショックです。今さら、何言ってるの!?とも思います。
これ、男性の自信のなさからの発言だったりもするのです。

例えば、自分が仕事が上手くいっていないときに、女性の仕事の成功の話しを聞けば、
「君の方が仕事もできるし、僕が優位に立てるところないじゃん。」
「君の方が、決断力だってあるし、僕がいなくてもいいよね。」

ということを感じて、何かのキッカケで、上のような発言に繋がることだってありうるのです。

ですので、「女として見れない」というような男性の言葉を、私が女性として魅力がないんだ。ダメなんだとは鵜呑みにしないでくださいね。ってお伝えしています。

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自分らしく生きること

そして、出来ることは、【選ばれるだろう私】を目指すことではないのです。
あくまで、自分らしくいること。
何者かになろうとするのではなく、自分を生きること。
自分の魅力を解き放ち、自分だけの花を咲かせること。

自分のセクシャリティをより開放することかと、私は思います。
セクシャリティって、色っぽさとか色気のように解釈されがちですが、決してそれだけではありません。

セクシャリティ=生命力
自分らしく生きることです。

女性はお花に例えられることがあります。
バラにはバラの美しさがあります。ユリにはユリの美しさが。
そうなんです。それぞれ、種が違うんだもの。
その魅力と才能の花を咲かすだけなんです。

【誰かに選ばれる対象の私】である必要は、決してないと思います。

私は私であるということを、受けいれる女性性。
私らしさを輝かすセクシャリティ。

そのあたりを意識なさってみるのはいかがでしょうか。メイクやファッションも、スネ子さんらしくです♪
女性性をあげて、最愛の男性から愛される姫になる カウンセラー黒江香
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ココロのマルシェでは、根本裕幸師匠の元で学んだ弟子たちが、あなたのご相談にお答えしております。多種多様で個性豊かなカウンセラー揃いです。

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