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w不倫。彼の奥さんへの嫉妬に狂いそうになる

そりゃ、めっちゃしんどいですよね。しんどくて当たり前じゃないでしょうか。

ご自身のなさっていることも理解していらっしゃるでしょうし、彼の立場やら状況もいろいろ理解なさっている。

だからこそ、理性で、あたまで理解できることと、感情、女としての気持ちでは納得できないことがせめぎあっているのですよね。おそらく・・・

この際だから、黒々とした感情、いっぱい感じましょう。いいんですよ。感じまくって。感情はどんなにフタしたって、なかったものとしようとしてもなくなりはしません。

紙に書きなぐるのもよし。お風呂場で泣き叫んだっていい。クッションなどを殴っても蹴散らかしてもいいんです。クッションなどを壁に投げつけるのも、かなりスッキリしますよ(笑)

こんにちは、カウンセラーの黒江香です。彼氏が欲しい!という女性や、彼とのセックス・セックスレスの問題を解決したい女性のカウンセリングをさせていただいています。

さて、ココロノマルシェという、寄せられたご相談にそれぞれのカウンセリングスタイルでお答えするサイトへのご相談にお答えいたしました。

ココロノマルシェはこちら

【奥さんへの嫉妬について おかめさん】はじめまして。
こんにちは。よろしくお願いいたします。
現在W不倫2年目。過去2回嫁バレしています。
私はこの春から夫と別居中です。
ご相談は奥さんへの嫉妬についてです。
2回目にバレた時、彼は奥さんに「好きでも嫌いでもない」「離婚したい」と言ったそうです。
私も電話で直接話しをしました。
一度は実家に帰った奥さんでしたが、現在は再構築中です。
彼曰く、気は使うし探られてる気はするが、いたって普通にしているとのこと。
私とは連絡を相当制限して、私の住むマンションで会うだけの関係になっています。
彼は経営者で、集客をSNS中心にしています。
その中で、時々「嫁が~」「うちの奥さんが~」とつぶやいたり
たぶん奥さんと行ったんだろうな。。と思うような写真を載せたりします
そして、私はそれを読むたびに、激しく嫉妬してしまうのです。
彼のことを好きすぎるせいでもあります。
でも情緒不安定になるたびに襲ってくるのは「不公平感」なんです。
私がマンションの一室で、さみしく夜を過ごしている間
彼は奥さんとご飯を食べ、談笑し、テレビを見て笑う
休みの日は一緒に出掛け楽しんでいる
バレたのは彼のせいなのに
私だけが我慢して、しんどい思いをしていることがツラくて仕方がありません
(バレる前は彼の仕事を手伝い、連絡は四六時中自由にしていた)
私だけがどんどん壊れていくことにも耐えられなくなり
いっそ別れたほうが楽になれるんじゃないか?と思ってしまいます。
でも別れても必ずツラい思いをすることは分かり切っているので、結局、その選択をすることもできません。
彼が奥さんの気配を匂わせる度に、毎回このしんどさを味わうことを回避するにはどうすればいいのでしょうか?
彼に止めてもらうようお願いすることも考えますが、疎ましがられることが怖くて言い出せずにいます。。
ちなみに夫との関係性ですが。。
長年、好きだと思って暮らしていましたが、夫の浮気疑惑を境に外に男性を求めるようになってしまいました。
親に抑圧された育ち方をしてきたのですが、昨年、両親が他界したことをきっかけにタガが外れ、夫への不満が爆発。
何度も話し合いましたが、共感してもらえないことに耐えられず、別居を選択しました。
(長年セックスレスで、夫からは男として私を悦ばすことは出来ないと宣告されました)
別居した当初は、夫への執着が手放せなかったのですが、先月ありったけの思いをぶつけたことによって嘘のように無くなりました。
彼との問題の前にパートナーシップを解決しなければいけないことは理解しています。
でも目の前のツラさから逃れたい思いのほうが今は強く。。
彼には嫁バレする前に、経営のために使うかなり高額なお金を貸しています。
そして、奥さんには電話で話したときに「仕事を辞めろ」と言われ、退くことになりました。
水面下になってからも、数回にわたりお金を貸し、返済してもらっている途中です。
奥さんに嫉妬するたびに
「あの時、私がお金を貸したから今の生活があるんじゃないの?」
「困っていた時に、彼の仕事を私が手伝ってたから、会社も存続の危機を乗り越えられたんじゃないの?」
という黒々とした感情が出てくるため、そのことに落ち込み
お金を貸したのも、仕事を手伝ったのも私がした選択なんだ。
別居も私が勝手にし始めたんだ。
と、感情をねじ伏せようとします。
が、しんどいのです
長々と取り留めなく申し訳ありません。
お弟子さんのアンテナに引っかかってくれると嬉しいです。

おかめさん
はじめまして、黒江香と申します。

ココロノマルシェへご相談いただきまして、ありがとうございます。私のアンテナがおかめさんのこちらのご相談をキャッチいたしましたよ^^良かったら、少しお付き合いいただければと思います。

さて、今、おかめさんはかなり精神的にしんどそうですね・・・もういっぱいいっぱいじゃないでしょうか。こうしてココロノマルシェへ書きこみをしてくださったこと、私は良かったなって思っています。

どうぞ、ひとりで抱え込まないでくださいね。

これまで、いろいろご自身で考えて乗り越えて来られたのですね。よくやってこられましたね。おかめさんの文章を読んでいて、それがとっても伝わってきました。ですので、私はおかめさんのご相談をキャッチしたのだと思います。

おかめさんは、日常生活は送れていますでしょうか。ご飯食べて、お風呂入って、出来てますか?まずはそこがやはり気になりました。

日常生活、何かひとつでもOKです。おかめさんの心地よさをぜひ大切にしてみて過ごしてくださいね。

さて、どこから行きましょう。

いろいろとじっくりお話ししたいところがいっぱいなのですが・・・いきなりですが、ズバッといかせてもらいますね。

>「あの時、私がお金を貸したから今の生活があるんじゃないの?」
「困っていた時に、彼の仕事を私が手伝ってたから、会社も存続の危機を乗り越えられたんじゃないの?」
という黒々とした感情が出てくるため、そのことに落ち込み
お金を貸したのも、仕事を手伝ったのも私がした選択なんだ。
別居も私が勝手にし始めたんだ。
と、感情をねじ伏せようとします。
が、しんどいのです

そりゃ、めっちゃしんどいですよね。しんどくて当たり前じゃないでしょうか。

おかめさん、とっても賢い方でいらっしゃるもの。ご自身のなさっていることも理解していらっしゃるでしょうし、彼の立場やら状況もいろいろ理解なさっている。

だからこそ、理性で、あたまで理解できることと、感情、女としてのおかめさんの気持ちでは納得できないことがせめぎあっているのですよね。おそらく・・・

この際だから、黒々とした感情、いっぱい感じましょう。いいんですよ。感じまくって。
感情はどんなにフタしたって、なかったものとしようとしてもなくなりはしません。

紙に書きなぐるのもよし。お風呂場で泣き叫んだっていい。クッションなどを殴っても蹴散らかしてもいいんです。クッションなどを壁に投げつけるのも、かなりスッキリしますよ(笑)

 

カラオケで感情移入できる歌を歌いあげるのもいいですぇ。あ、大阪ではお皿を投げつけて割ることのできる場所があると聞いたことがあります。

 

くれぐれも、おケガと器物損壊にだけお気をつけくださいね^^
感情って、感じて開放してあげないとなくなるどころかどんどん膨れ上がっちゃうの。そして行き場をなくなって爆発しちゃうことだってありますよね。

もしくは、自己攻撃への武器となる。

このあたりのこと、おかめさんは、よくご存じなのかもしれないですね。

>親に抑圧された育ち方をしてきたのですが、昨年、両親が他界したことをきっかけにタガが外れ、夫への不満が爆発。

ご両親の前で、感情を出せずに、本来のおかめさんを見せられずに過ごしてきたのなら、パートナーさんに感情を見せることは難しく思いますよね。怖いですよね。

実の親でさえ、わかってくれなかったのに、この男がわかってくれるわけ!?そんなはずないわよね。そんな人、いるはずないわよね。

ありのままをわかってくれるパートナーを求めている一方で、そんな風に思う自分もいる。

もしかしたら、何度もダンナさまにもいわゆるテストをしかけて来られたのではないでしょうか。

これでも私のこと、愛してくれる?
こんな私でも、見捨てない!?
こんなことする私でも、あなたは私を選ぶの?

彼がそのテストをクリアするたびに、安堵する気持ちの一方で、そんなハズはない!ってさらなるテストを投げ続ける。

そうして、いよいよ、もうムリだよって彼がギブアップをするならば。。。

 

「ほうら、やっぱりね。」「あなたもそうよね。」「どうせ、だれも私を愛してくれない。」「私を愛してくれる人なんて、この世に誰一人としていないのよ!」

そうやって、生きて来られたのではないでしょうか。

それって、辛いですよね。悲しいですよね。黒々とした感情だって溜まります。

本当はただただ、愛し・愛されたいだけなのに。

根底に、【私は愛されるはずがない】という思いがあるのがお分かりになりますでしょうか。

だから、これなんです。
>「あの時、私がお金を貸したから今の生活があるんじゃないの?」
「困っていた時に、彼の仕事を私が手伝ってたから、会社も存続の危機を乗り越えられたんじゃないの?」

お金を貸すことや、彼のお仕事を手伝うのが必ずしもいけないのではないです。その時は純粋に、彼を助けてあげることがおかめさんの喜びだったのだと思います。

ですが、その裏に、お金を貸すことや、お仕事をお手伝いすることの引き換えに『彼から愛されるではないか?』という期待がありませんか。

誰かを好きになる。
誰かを愛する。

って、何かをしてくれるから。ではないですよね?

気が付いたら、好きになっていた。
気が付いたら、愛している。

そういうものだと思うのです。
なのに、自分だけはそうではないと思ってしまう。

何かをしなければ、愛されない。
与えるものがなくなれば、与える必要がなくなれば、愛されなくなってしまう。

そこにしか価値がないって思っているのですよね。もちろん意識的ばかりではないと思います。

そのような設定を作っては、それを叶えている。自分のこころの奥底にある【私は愛されるはずがない】をあたかも本当のこととして証明するために

 

自分との仲直り、自分と自分のパートナーシップ

 

>彼との問題の前にパートナーシップを解決しなければいけないことは理解しています。でも目の前のツラさから逃れたい思いのほうが今は強く。。

やはり、おかめさんは聡明な方。いろいろと学び、考えて生きて来られた方ですね。そして、この1文ですが、先ずはおかめさん自身とのパートナーシップだと、私は思います。
そう、自分との仲直り。

今まで、一緒に頑張ってきてくれた自分を抱きしめてあげませんか。いっぱい愛してあげませんか。

褒めてあげましょう。労わってあげましょう。好きなことをさせてあげましょう。

 

いっぱい気持ちを聞いてさしあげましょう。希望を聞いてあげましょう。

 

そうやって、自分とのコミュニケーションを重ねるの。

>私がマンションの一室で、さみしく夜を過ごしている間

とありますが・・・ここは思い切って発想の転換をしてみませんか。

マンションの1室。おかめさんの、お城だって思うの。おかめ姫のお城。

お城なら、どんなインテリアにしますか?ベットカバーは?

おかめさんは、どんな色のものがお好きなのでしょうか。どんな雰囲気のお部屋にこころが踊るのでしょうか。

また、寝室でも玄関でもいいのですが、お花を一輪飾ってみるのなんていかがでしょうか。お花は女性性の象徴だとも言われます。

好きなお花。好きな色のお花。好きな香りのお花。ぜひ、飾ってみてください。

そしてその香りにうっとりしてみるのも良し。

そんな風に、先ずはご自身との仲直りをして、ご自身とのパートナーシップを育む。

そうすることで、本当はおかめさんがどうしたいのか。どうあることがご自身のお幸せなのか。そのあたりも自分で選べるようになっていかれるのではと私は思います。

私は私。
彼は彼。
彼の奥さまは、彼の奥さま。

 

です。

おかめさんの人生の主人公は誰でもないおかめさんです。
誰かに明け渡す必要はないのです。乗っ取られる必要もないのです。

おかめさんのお幸せは、おかめさんが決めたらいいのです。

何かしら、おかめさんのお幸せにとって、ひとすじの光になれば幸いです。

オトコマエ女子が女性性をあげて、最愛の彼を虜にしちゃう姫になる♡ カウンセラー 黒江香

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