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「もう女として見れない」って、言われた私が、もう一度彼から女として愛されるにはどうしたらいいの?

こんばんは、黒江香です。

彼から「女として見れない。」と言われてしまったり、男性から女として見てもれない、愛されないという現象が、あなたが持つ【罪悪感】によって、起こることがあるんです。

だから、その【罪悪感】を癒していくことによって、女として愛される現実が手に入るんです。

あなたも、その罪悪感を癒して、お幸せを手に入れませんか?

私のところへ来てくださる方からよく伺うお話しがあります。

それは、「好きな人には女性として見てもらえない。」「好きだと自覚したら、気づけば相手には彼女ができたりしてしまう。」「もう女として見れないって言われてしまった。」このようなご相談です。

「私って、女として魅力がないの?女としてダメなの?」

「だから、彼から愛されないの?」

「どうしたら、好きな人に好きになってもらえるのよーー!!!」

「身なりだっていろいろ努力をして、がんばっているのに、なんで??」

そのような切なるお声をもらうんですね。

いつもは、女としての自分を好きになる。女としての自分を愛するということや、そのための具体的方法をお伝えしています。

しかし、今回はそもそも、なんでこのように思ってしまうのか?というような視点からのお話しです。

あなたは、「もう女として見れない」「そんな風に(恋愛対象として)見れない」と言われたことはありませんか?

どうして、そんなことが起こるのか。どうしたら、好きな人に女性として愛されるのか。そのあたりを綴ってみたいと思います。

あなたには【女であることへの罪悪感】があるのかもしれないのです。

男と女。女と聞いてどんな気がなさいますか。これまで、クライアントさんからお聞きしてきたお話しを少しご紹介いたしますね。

・女は損。

・女の方が苦労が多い。

・女より男の方がいい。

・男に生まれれば良かった。

・男なら仕事が思いっきりできるのに。

この背景には

・お母さんが、お姑さんや父親との関係に苦労しているのを幼少期に見てきていた。

・お父さんとお母さんがいつもケンカをしていて、お母さんが泣いているのをよく覚えている。

・お父さんに、「お前が男に生まれてくれば良かったのに。」って言われたことがある。

・お母さんが、「仕事をちゃんとしていれば、離婚だってできたのに。」って言っていた。

・お母さんのお手伝いをしたいけど、お兄ちゃんはの方がいろいろ手助けできるから褒めれれていて悔しかった。

このような背景がありました。そして、これらの経験によりこのような思い込みも持ったようなのです。

◯女性じゃなければお母さんのような苦労はしないはずだよね。

◯男の子だったら、お母さんを助けてあげられたのに。

◯男の子に生まれていたら、お父さんを悲しませずに喜ばせてあげられたのに。

◯男に生まれていたら、もっと家族を支えてあげられたのに。

【罪悪感】があるのです。「女に生まれてゴメンナサイ」という【罪悪感】

【罪悪感】とは、自分は罪を犯してしまった人間。牢屋に閉じ込めて、一生罰せられなければいけない存在。

自分が愛されるなんて、そして幸せになるなんて、とうていなれるはずがない。

そのような罪悪感物語を描いて、その主人公として生きてしまうのです。

【罪悪感】はそこにがあるからこそ、相手を思う気持ちがあるからこそ抱く感情なのですが、背負いすぎると自分をまるで毒のように扱ってしまいます。

そして、自ら幸せから遠ざけるようにしてしまうのです。

罪悪感については、詳しくは私のお師匠さまのこちらの本をぜひお読みください!

 

罪悪感を手放して、女として愛されるようになるには?

 1.アファメーションを唱える

これは、いつでもどこでも気づいたときに簡単にできる方法です。

最初はもしかしたら、言葉にするのが苦しい方もいらっしゃるかと思います。

気持ちをこめる必要はありません。ぜひブツブツと1日何十回、それ以上唱えてみてください。

まずは3週間続けてみてくださいね。

 

私はもう無罪です。

私の罪はもう償われました。

私は、十分にやってきました。

私は、十分にできることをしてきました。

私は、十分に助けてきました。

私は、十分に愛してきました。

私、はありのままの私を許します。

私は、私を許します。

私はもう、幸せになっていいです。

私は私の幸せを選んでいいです。選びます。

私は、私を愛します。

 

2、イメージワークワークを使う

私は、かなり【罪悪感】の強いタイプです。私が自分自身にしているのは、上のアファメーションと共に、イメージワークというものです。

イメージのなかで、穢れた自分が綺麗になっていくところを思いうかべるというものです。

このイメージワークをすると、ときに私は号泣します。涙とともに私の中にある【罪悪感】が流れていくような感じです。

そして続けていると心が軽くなりました。

ちょっとイメージしてみて下さい。

今、あなたはボロボロの衣服を身にまとい、素足で外を歩いています。髪の毛もボサボサ。

肌は薄汚れて、カラダにはどこで傷ついたのかあちこちに傷があります。

少し歩き続けると、泉のほとりに出くわすのです。どんどん水が湧き出ています。

あなたは、そのほとりに近づきました。水をのぞき込むと自分の汚れた姿に涙が溢れます。

水に触れると、とても心地い温度です。思わずあなたは、ボロボロの衣服を脱ぎ捨てて、入っていきます。

次から次へ沸き上がる水のおかげで、あなたの薄汚れた肌はどんどん本来の白く美しい肌を取り戻していきました。

そして、ふと水のほとりに目をやると、そこには籠があります。

のぞき込んでみると、そこには真新しい真っ白なタオル、真新しい真っ白な下着、そして真新しい真っ白なワンピースがあります。

あなたは不思議に思いながらも、その真っ白なタオルで身体を拭き、下着を身につけ、ワンピースに身を包むのです。

不思議な光が見え、不思議な声がします。まるで女神さまのような優しい声です。

「もう、あなたは、本来の美しいあなたに戻ったのよ。あなたは、とても美しい女性なの。もうこれからは、自分の幸せのためだけに生きるのよ」

そうして、あなたは、自分の幸せを選ぶことを、自分に許し、そう生きようと誓うのです。

お風呂や温泉に浸かりながらやってみるのがおススメです。

もし、よろしければ、やってみませんか?

 

さて、以前、カウンセリングをさせていただいたクライアントさま。

最初のご相談は、ダンナさまと再同居したものの、ギクシャクばかり。

「もう女として見れない」って言われたけれど、数年にも渡るセックスレスを解消して、関係を再構築したいというものでした。

4,5回目のセッションだと思います。小さいころのお話しを伺っていて、突破口が開いたのです。

お母さんが大好きで、お母さんを助けてあげたくてラクにしてあげたくて、今までいっぱい背負って生きていたこと。

お母さんを助けてあげられない自分はダメなんだ。お母さんをラクにしてあげれないのは私が悪いんだ。

私のせいで、お母さんを苦しませてしまっているんだ。という罪悪感を持っていたのです。

「お母さん、助けてあげられなくてゴメンナサイ。」

「お母さん、ラクにしてあげられなくて、ゴメンナサイ。」

「私のせいで、お母さんを苦しめてゴメンナサイ。」

そうして、彼女は助けてあげたいの助けられない罪悪感を、ラクにしてあげたいのに助けてあげられない罪悪感を抱えて生きてきていたのです。

自分のせいで、お母さんを苦しませてしまったという強い罪悪感を抱えていたのです。

そうして、ご結婚してもそのパターンを繰り返していたのです。

「ダンナさまのことを助けてあげたいのに助けてあげられないダメな私でゴメンナサイ。」

「ダンナさまのことを笑顔にしてあげたいのに、笑顔にしてあげられない私でゴメンナサイ。」

「こんな私が奥さんでゴメンナサイ。」

という罪悪感。彼女は、罪悪感のかたまりのようだったのです。

こうして、ずーっと、お母さんを助けたくて、家族の問題を背負い、ダンナさまのこと、子どもさんのことも、ひとりで抱えこんで背負う。

それは罪悪感を背負っていたからなのですね。

そして、罪悪感が強いばかりに、ダンナさまが外に、女性をつくるということが起きたのです。

「女として見られない」と言われ、女性として愛されないということが起きたのです。

そこで、彼女が、女性としてまた愛されるようになるためには、罪悪感を手放すことが必要なのです。

その日、今まで背負ってきた罪悪感を手放すセッションをして、今まで家族を助けようと頑張って来た自分をいっぱい褒めましょう。

助けられなかったと思う自分のことも許しましょう。そのようなことをいろいろお話ししました。

 

宿題は、1.のアファメーションを唱えていただくことにしました。

罪悪感を癒していくことで、その日以降、1ヶ月ごとに会う彼女のお顔はどんどん明るくイキイキとされてきました。

そして、なかなかしっくりこなかったダンナさまとの仲も、どんどん良くなられて行かれたのです。

「4年間レスで、「女として見れない」って言われてたのが、何だったんだろうって思うほど。

今ではまるで新婚のときのようです(はーと)」と言って、彼とのラブラブなお話しを聞かせてくださいました^^

「女として見てもらえない」の裏に潜む罪悪感。その罪悪感を癒して手放すことで、

「女として愛される」という彼女が欲しかった現実が手に入ったんです。

あなたも、彼女のように、抱えている罪悪感を手放して、女として愛される幸せを手にしませんか?

「もう女として見られない」「そんな風に(恋愛対象として)見れない」って言われたことのある、そんなあなたはこちらでお話ししませんか?

「女として愛される」という、あなたの望みを叶えるお手伝いをしています。

今日もブログに来てくださった、あなたのおかげで、こうしてお届けできました。

愛しています。いつもありがとう❤

あなたがあなたの魅力そのままに。

何かに遠慮することなく、最愛の男性と愛し・愛される人生を。

大好きなひとと、愛と喜びを感じて、深い繋がりを感じられますように。

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甘えられないオトコマエ女子が、最愛の彼の愛され姫になる

女性性・セクシャリティ開花*カウンセラー黒江香

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