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【ココロノマルシェ】年上男性に嫌悪感があります。親密感の恐れをどように払拭したらようのでしょうか?

こんにちは、黒江香です。

男性と親密な関係を築きにくい。距離が近づいたと思ったら、音信不通になってしまう。親密感を感じる関係になると何故だか上手くいかなくなってしまう。

あなたには、そのようなご経験ありますでしょうか?

「せっかくイイ感じでデートしたと思ったら、既読スルーばかりになってしまった。」

「素敵な夜を過ごせたわ♡と思っていたら、「ゴメン、あれは、なかったことにして。」って言われてしまった。」

はーー!!どういうことなのよ!?というご経験。

こういうとき、そこには【親密感の恐れ】があるのではないでしょか?というお話しをしたりします。

過去に親密感を感じる関係において、とっても傷ついたことがあると、もうその距離の関係を築くって怖いですよね!?だから、その距離になるとすーっと離れたり、ならないようにしたりすることがあるのです。

今回は、その【親密感の恐れ】を持っているのには気づいたけれど、どうしたら良いのかわからない。というご相談です。

何故、親密感の恐れを持つようになったのかというお話しと、そんな自分へ向きあい【親密感の恐れ】を手放していくために、今できることを書いています。

ココロノマルシェという、根本裕幸師匠の弟子どもが、寄せられたご相談にそれぞれのカウンセリングスタイルでお答えするサイト。そちらへいただいたご相談へお答えしたいと思います。

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【年上男性に嫌悪感があります】
ジャッキーさん

こんにちは。
私は昔から年上男性が苦手で、恋愛対象は全て年下です。

年上男性から、性的対象として見られるのが気持ち悪く、またそういう関係でない年上男性(会社の上司など)にも、対抗意識や、心の中で馬鹿にする気持ちがあります。

父親は昔から苦手で、一番小さい頃の記憶は、幼稚園の頃、一人で遊んでいた私に、背後から○○ちゃーん!と父親が抱きついてきて、それを払いのけたのを覚えています。

母親から父の愚痴をよく聞かされていたのですが、もうこの頃から父親は悪い奴という考えがあったのでしょうか?

因みに母親は過干渉で、コントロールが強く、言うことを聞かないと家に居場所はありませんでした。

父親からは、遅い、鈍臭い、そんなこともできんのか、などよく言われました。

冗談で、土下座してみろとか、三回回ってワンと言えと言われ、当時はその意味も分からなかったので、家族が笑うなら、と思ってやっていました。

父親に対するお恨み帳を書き続ければ、年上男性に対する負のイメージがなくなるでしょうか?

年上男性が気持ち悪いというのは、どこから来ているんでしょうか?

恋愛対象は全て年下と書きましたが、彼らとも上手くいかず、期間は違っても音信不通になり、そうでない人は好きになれませんでした。

根本さんのブログや本を読んで、「親密感の恐れ 」からきているのは分かりましたが、それをどう払拭すれば良いのか、分かりません。

何か良いアファメーションとか、方法があったら教えて頂けないでしょうか?

よろしくお願いします。

 

ジャッキーさん、こんにちは。初めまして。黒江香と申します。ココロノマルシェへご相談いただきまして、ありがとうございます。

>私は昔から年上男性が苦手で、恋愛対象は全て年下です。

>年上男性から、性的対象として見られるのが気持ち悪く、またそういう関係でない年上男性(会社の上司など)にも、対抗意識や、心の中で馬鹿にする気持ちがあります。

>恋愛対象は全て年下と書きましたが、彼らとも上手くいかず、期間は違っても音信不通になり、そうでない人は好きになれませんでした。

そうなのですね。

ジャッキーさんが年下好きで、年下彼氏と上手く言っていれば、きっと何の問題も感じないし、疑問も浮かばなかったのでしょうねぇ。

もしかしたら、ご自分の気持ちとは裏腹に、年上キラーだったりされるのでしょうか?

年上男性に好意を寄せられることが多かったり、既婚男性からやたらアプローチ受けちゃうとかするのでしょうか?

だから、年上男性への抵抗感がなくなって、年上とも恋愛を楽しめたらいいなぁ~って思い始めていらっしゃるとか^^

うーん、今日はどこに焦点を当ててお話しさせていただきましょうか。切り口をどこにしようかちょっと考え込んでいる私です。

さて、ジャッキーさんにひとつ質問です。

お父さんのことは好きですか?

1.はい、好きです
2.はい、とっても好きです。
2.もちろん、大好きすぎるくらい大好きです。

また、もしかして、ジャッキーさんはお父さんに似ていらしたりされますか?

あーー、いきなりすぎてゴメンナサイ。きっと「父親は昔から苦手って書いてるのに読んでないのかーー!!」って言いたくなりましたよね(-_-;)

ただ、ジャッキーさんの文章をお読みしていて、なかなかの武闘派魂と根性をお持ちの方のようにお見受けいたしましたので、あえて書かせていただきました。

もしかしたら、今、吐きそうになられているかもしれませんが、私がジャッキーさんのご相談をお読みして、先ず感じたのはこの気持ちなんです。

ジャッキーさん、とーってもお父さんが大好きだということ。お父さんのことが大好きで大好きで仕方ないから、お父さん以外の年上男性は気持ち悪いし苦手に思ってしまうのではないだろうか。ということ。

裏ファザコンというタイプかもですね。

だから、上司でも年上男性だと、「どいつもこいつも、お父さんに比べたら全然ダメ―!!」って感じていいるのではないでしょうか。

そして、お父さんとは重ならない対象として年下男性を恋愛対象としていらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、表面的にお父さんのことは苦手って思っていらっしゃるところとは別の意識でのお話しです。

もしも、お母さんとお父さんを奪い合った、三角関係の恋に勝った勝者だとしたら・・・

私たちの初恋は、異性の親だと言われています。もちろんそこには、すでにライバルになる同性の親がいるわけです。同性の親と競い合い、奪い合い、その争いの勝者は奪ったことで罪悪感を抱きます。もちろん、状況により程度の差はあります。

ジャッキーさんをその勝者だとして、お書きくださったお話しを見ていきますね。

・幼稚園の頃、一人で遊んでいた私に、背後から○○ちゃーん!と抱き着いてきたお父さん。

・冗談で、土下座してみろとか、三回回ってワンと言えと言われ、当時はその意味も分からなかったので、家族が笑うなら、と思ってやっていたというジャッキーさん。

あまりいい思い出ではなかったのかもしれないと思いますが、もし、このようことがお父さんのジャッキーさんへの愛情の示し方だとしたら。

お母さんからお父さんの愚痴をよく聞かされていたということは、ご両親の仲はあまり良くなかったのでしょうか?だとしたら、お父さんからの愛情表現を受けて、お母さんに対して申し訳ない気持ちを感じていたかもしれないですよね。お母さんへの罪悪感です。

 

「お父さんに愛されちゃってゴメンナサイ。」
「お父さんから構ってもらっている私で、ゴメンナサイ。」

ジャッキーさんにとって、お母さんももちろん大好きな存在なわけです。ですので、そんなお母さんを悲しませてはいけないと思っているし、悲しませたくないジャッキーさんがいるのです。

お母さんへ抱いている罪悪感ゆえに、お父さん(=男性)との距離を近づけることができないということがひとつ考えられます。

だから
〇抱き着いてきたお父さんをはねのけてしまったのかもしれません。
〇お母さんを苦しめる悪い奴って思ってきたのかもしれません。
〇お父さんのような年上の男性は、好きになりません。って誓っているのかもしれません。

このような思いが、「親密感の恐れ」を作っているのかもということなのです。
お母さんを悲しませたと思ってきたから、もう誰も傷つけないために。
大好きなお父さんを自ら嫌うことで、傷ついた自分をもう傷つけないために。

大人になった今、冷静に考えてみれば、子どもがお父さんのことが、大好きだって思うことに、罪悪感を持つ必要がないのはわかりますよね。

親密感の恐れを手放すために・・・

幼いときにお父さん、お母さんに感じていた正直な気持ちを感じてみませんか?

・お父さんに、お母さんに言いたかったことはどんなことでしょう?
・わかって欲しかったのに、わかってもらえなかったことはどんなことでしょう?
・言いたいけど、我慢してきたことはどんなことでしょう?

「出さないお手紙」として書いてみてはいかがでしょうか。お恨み帳のように恨みつらみいっぱいでももちろんOKですよ。

「本当は、お母さんからお父さんの愚痴なんて聞きたくなかった。」
「もっとお父さんと仲良くして欲しかった。」
「お父さんのこと大好きなのに、振り払ってしまってごめなさい。」
「お父さん、鈍臭いって言わないで欲しかった。」
「お母さん、もっと優しく見守って欲しかった。」
「安心できる居場所が欲しかった。」

どのようなことでも大丈夫です。今まで溜めこんできた気持ちをぜひ、お手紙にしたためてみてください。

私の母親も、ジャッキーさんのお母さんと似ていて、過干渉で、コントロールが強く、違う意見を言うと「あんたは冷たい」というようなことを言う母親でした。で、私は母を反面教師にするようになったのですね。あんな風には絶対ならない!って心に誓いました。本当は大好きなのに。

そして、私の場合は、裏ではなく(笑)正面切ってのファザコンだったため、お父さんに好かれようと父親の望むように生きてきていました。おかげで、なんでも自分でする。頑張る。のまるで男の子のような生き方をしていました。
父親にも母親にも言えないこといっぱい抱えて育ち、「親密感の恐れ」も漏れなくあります。

ジャッキーさんにおススメした、出さないお手紙作戦私もやりました。そしたら、なんと父親に、幼い時からして欲しかったのにずーっと言えなかったことをお願いできたことがあります。

また、うん十年ため込んだ思いをあるとき言いました。それが良かったのかどうかはわかりませんが、私の中では大いなる成長。

すると気づけば、交友関係はもちろん、人間関係に以前に比べて、親密さをもてるようになったのです。夫との距離も以前よりも適切に取れるようになったと思っています。

まあ、野良猫気質満載同志の夫婦なので、ここはまだまだ課題アリですけどね(笑)私たちの場合、それも楽しみのひとつかもです。

ですので、ジャッキーさんも、思うがままに、心に正直に、お手紙を書いてみてください。1度と言わず、何度でも。

ジャッキーさんの恋が叶いますように。好きな男性からすこぶる愛される姫になれますよに。願っております。

女性性をあげて、最愛の彼を虜にしちゃう姫になる♡ 黒江香
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このような、あなたのお話しをきかせてください。少しでも心を軽くして帰ってくださいね^^

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②13:30~13:55
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◆黒江香のプロフィール 2019年8月1日にしたためてみる

◆カウンセラーとしての届けたい思い。そしてご相談の多い得意ジャンル。

◆黒江香の思う【オトコマエ女子】とその恋愛・結婚事情。チェックリストあります^^

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