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【ココロノマルシェ】こんな私が、パートナーと出会うためにどうしたらいいでしょうか? 

パートナーが欲しいのに、できないんです。好きな人には好きになってもらえず、自分のことを気に入ってくれる人は、もうムリ!って思う人ばかり・・・そんなご相談、いただきます。

まあ、ムリなんだから仕方ないよねぇ~!!というのももちろん。それと同時に、なんでまるで幸せになるのを遠ざけているかのような現実ばかり引き寄せてるの!?という見方も出来ちゃいます。

今回はその観点から綴ります。

オトコマエ女子が女性性をあげて、最愛の彼を虜にしちゃう姫になる♡

甘えられないオトコマエ女子の恋愛・結婚 パートナーシップ専門カウンセラーの黒江香です。

さて、ココロノマルシェという、根本裕幸師匠の弟子どもが、寄せられたご相談にそれぞれのカウンセリングスタイルでお答えするサイト。そちらへいただいたご相談へお答えしたいと思います。

ココロノマルシェはこちら

【こんな私が、パートナーと出会うためにはどうしたらいいでしょうか?】

くみんさん

こんにちは、恋愛で悩んでいます。

育った家庭は、父と母と姉と私ですが、精神的に病んだ母に罵倒されたり、寝ているときに失火で火事になって死にかけたりなかなかハードボイルドでした。

母はもう亡くなりましたが、父と依存的な関係で、罵倒しつつ離れられないのをさんざん見てきたので、私にも影響がありそうです。

私はいまアラフォーですが、過去にちゃんとお付き合いした人は一人だけです。

学生時代から5年くらい付き合いましたが、私が依存的になり、本当に彼を好きではないと思ったので、私から別れました。

別れてからも未練が出たりして、彼が私の後輩と結婚したこともあり、かなりドロドロになりました。

彼との関係で、からだの関係はありましたが、なぜかキスに拒否感があり、苦痛でした。それも別れた理由のひとつです。

その後も好きになることは多いのですが、相手がある人が多く、片思いで終わってしまいます。

一度付き合いかけたフリーの人は、からだの関係になりそうになったとき、急に「気持ち悪い」と思ってしまい別れました。

ずっと、パートナーがほしいとは思ってますが、からだの関係を考えるとブルーです。とくに、私がやりたくないこと(フ*ラとか)を、相手に合わせてしないといけないと思うと苦痛です。

こんな私が、パートナーと出会うためにはどうしたらいいでしょうか?

長くなり失礼しました。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

くみんさん、初めまして。黒江香と申します。ココロノマルシェへのご相談ありがとうございます。

くみんさん、なかなかのハードな環境だったのですね。おっしゃるように、育った家庭環境の影響は大いにあるかと思います。くみんさんの自己価値にはもちろん、パートナーシップに与える影響は少なくないですよね。

ただ、そのようなハードな環境の中、これまで生きて来られたくみさん。ご自身のその生命力。バイタリティ。行動力もありそうですよね!ぜひぜひ、その価値や魅力を受け取ってくださいね。

今の感情の解放が過去を癒す

 

さて、お母さまから罵倒されて育ったというくみさん。本当にお辛かったことと思います。罵倒されることも辛いけれど、そんな風なお母さんを見ることもさぞかし辛かったのではないでしょうか。

辛いいきもち。悲しい気持ち。どうしようもできない無力感。

くみさんは、そんなときどのように過ごしていたのでしょうか。「やめて」って言えていたのでしょうか。誰かにそのことを相談できていたのでしょうか。お母さまもお父さまから罵倒されていたとのこと。

ご両親との間には、安心できる場所は、もしかしたらなかったのかもしれないですね。

 

ご両親以外にどなたか、おばあちゃん、叔母さま、学校の先生でも、どなたかがくみさんの心の支えになってくれていたから、愛していてくれたから、こうして生きて来られたのでしょうね。そのことに目を向けてみてください。

悲しみや辛さ。寂しさや無力感を感じつつも、これまでやってきたご自身に、ご自身の気持ちにぜひぜひ寄り添ってあげてもらえればと思います。

過去の出来事と関係なくても、悲しみや辛さ。寂しさや無力感などなどを感じるような時には、その感情を感じないように、ダメってするのではなくて、「そうだねぇ、悲しいよね。辛くって当然だよね。」など、くみさんがくみさんに寄り添って、語り掛けてあげてみてください。

感情に今も昔もないのです。そうすることで、今の感情が癒されるとともに、過去に感じていた感情も癒されるのですから。

 

キスへの拒否感の心理

 

キスが苦痛だったとのこと。口は愛情を受け取るところ。であり、愛を伝えるところ。でもあります。

くみんさんは、その彼の愛情を受け取りたくなかったのではないでしょうか。彼と合わなかっただけ。彼に愛情がなかっただけという風に片付けることもできます。

が、ここはもう一つの見方。

 

彼の愛情を受け取れない私。とご自身のことを見ているという見方もできます。が、いかがでしょうか。

例えば餃子や焼き肉など、ニンニク料理を食べた後のキス。したいと思いますか?ちょっと遠慮したくなるのではないでしょうか。

嫌われそうとか。臭いって思われるのイヤだなとかね。

自分はダメって自己否定をしている。さらにには自分は穢れている。や自分は相手を汚してしまう存在。まるで毒であるかのような感情が隠れているのです。

くみんさんは、自分の価値を低く見ていませんか。自己否定や自己攻撃をいっぱいしてきていませんか。

そこの思い込みにも繋がるのが・・・

 

両親を助けられなった罪悪感

 

精神的に病んで、くみさんを罵倒するお母さま。お母さまのことを罵倒するお父さま。

そのお二人のために、くみさんは子どもながらに、頑張ってこられてのではないでしょうか。パパとママのことを助けたくて、ときには止めに入ったことでしょう。泣いて訴えたこともあるかもしれません。

じっと我慢すれば、やめてくれるかと思って、耐え忍んだこともあるかもしれません。いい子にすれば、いいのかもって、家でも学校でもいい子ちゃんでいたかもしれないですよね。

だけど、それでも、くみんさんの思った通りにはならなかったとしたら・・・

私たちは、罪悪感を持つのです。パパとママを助けたくて、幸せにしたくて、笑顔にしたくて、その両親を選んで生まれてきます。それなのに、助けてあげられなかったって・・・って、自分を責めて罪悪感を持つのです。

助けたいって思うほどにくみさんは優しさに溢れているのです。愛に溢れているのです。もう十分にできることはしてきたのです。くみさんが、罪悪感に苦しみご自身を罰し続ける必要はもうないのです。

罪悪感は、幸せから自分を遠ざけると言われています。幸せから遠ざかる選択をしてしまうそうです。

ですので、罪悪感ゆえに幸せから遠ざかる選択をしているかもしれないということに気づき、もうご自身を許してもいいんだ。幸せになっていいんだってことに思を持っていただければと思います。

罪悪感については、私のお師匠さまの根本裕幸さんのこちらの本がおススメです!
罪悪感を手放すワークなど掲載されておりますので、よろしければ参考にしてみてくださいね。

 

 

生命力=セクシャリティ

 

最初にも触れましたが、くみさんは生命力が高いですよね。生命力=セクシャリティ。ということはもともとセクシャリティも高いのですよね。

ただ、高いからといって、開放されているかどうかは別の話しです。ご自身がセクシャリティを開放することに許可できているか。は別の話しです。

・自分らしく生きていい。

・ありのままの自分で、いきいきと生きていい。

・大人のひとりの女性としてその魅力を解き放っていい。

・その魅力のままに生きていい。

・ひとりの男性とともにいる悦びを味わっていい。

・大人の女性として、愛し・愛される悦びを知っていい。

セクシャリティの解放している私=大人のオンナの私。
自分らしく生きることであり、ありのままの自分を出すことへの許可とも言えますね。

セックスへの嫌悪感。ということはセクシャルエネルギーへの否定がおありだと私は思うのですね。

セックスは、自分のありのままを見せる行為。自分では見たくないところや隠したいと思っているようなことも見せる行為ですよね。

 

それは同時に相手の、ありのままをも見ることになるでしょう。好きなところやいいところだけじゃないでしょ。人って。

自分のありのまま、好きなところも嫌いなところも、それが自分なんだと受け入れていくこと。思わずフタをしたくなるようなドロドロしたところだってあるでしょう。

セックスって、そういう生々しいところが多々ですよね。

そんな自分でも愛おしいと思ってくれる相手。そんな相手でも愛おしいと思う自分。そういうことを感じながら、関係を深めていくのでしょうね。

さてさて、いろいろなことを書いてきました。ご自身なりに向き合ったりしてもらえると、時間はかかれどふとした時に何かしらの気づきや変化があるかと思います。

ポイントは3つ
1、自己否定に気づき、その自分も自分だと認めること。これまで、愛されてきたから今生きていると気付くこと。
2、自分の愛の深さをを知り、罪悪感から自分を許す。幸せを選ぶことを自分に許す。
3、大人の女性になる。大人の女性である悦びを知り、それを自分に許す。

で、今すぐできることをひとつご提案してみたいと思います。

それは、唇のケアです。唇のケアをちょっと丁寧にしてみるのはいかがでしょう。

 

また、リップやグロスをとびきりお気に入りのものにしてみるのはいかがでしょうか。艶のあるふっくらとした唇。に、まずはくみさんがウットリしちゃうのもいいですよねぇ

唇はセックスシンボルです。

その唇を、より愛を込めて大切に扱ってあげる。

お気に入りのグロスを塗った私を、鏡で見て、「あら、可愛い~」「あらっ、イイ女」そんな褒め言葉をかけてあげるのもぜひ❤

くみんさんのこれからの人生において、大人の女性としての悦びに溢れますことを願っております。何かのヒントに、ひとすじの光になれば幸いです。

 

好きな人には好きになってもらえず片思いばかり。セカンドの立場が多い恋愛ばかり。セックスに興味があるものの嫌悪感を抱いてしまう。相手に合わせてばかりで、自分を出せない。そのようなご相談もお受けしています。

◆黒江香のカウンセリングへのお申込みはこちらです。

ココロのマルシェでは、根本裕幸師匠の元で学んだ弟子たちが、あなたのご相談にお答えしております。多種多様で個性豊かなカウンセラー揃いです。マルシェへのご相談もお待ちしております。

 

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