黒江香を創った、過去のはなし 黒江香のここだけの話し 

【一緒にいてもいつも孤独感 野良猫気質満載のわたしと彼の話し】~罪悪感と癒着と共依存~① 20歳のころの話しと夫との出会い

今日は、私事を書きたいと思います。7年前にダンナの息子に対する、暴言・暴力といったカタチで家庭崩壊の危機が訪れます。そのことをキッカケにして、これまでなぁなぁにしてきた、自分の問題が浮き彫りになりました。

私はずーっと自分のことが愛せなくて、認められなくて。

でもそういう自分であることを認めることすらできないの。

だって、そんなことしちゃったら、きっと壊れてしまう。立ち上がることなんてできない。それくらいに自己価値は低いし自己肯定感の微塵もないの。

だから、何かをできるように、足そうとするし、頑張ろうとムリばかりすりし、周りに認めてもらいたい一心で期待に応えよう応えようとしちゃう。そんな生き方ばかりをしてきたことで、20歳ちょっとの時にとうとう心身壊れちゃいました。

 

こころもカラダも緊張も半端なくて、ますます吃音の悩みも大きくなる。その当時、電話交換や受付などの業務もあったのですがもう頑張ってどうにかできる状態ではなくなっていました。私の精神状態。

とうとう、原因不明の微熱が続いたり、訳も分からず涙ばかり出て、どうしようもなくて。

そんな私を、母親くらいの年齢の上司が、「泣かないの。だれでも、何かを抱えつつも頑張っているのよ。私は、○○って診断されたの。(隠れ鬱だったかな・・・忘れちゃった(^^;)」って言うの。

一方50代の男性上司は、若干20歳の新人に「お前のせいで、上司に怒られた。お前のせいで休日出勤しないといけない。」と言うタイプ。

そんな状況の中、「こんなところでやってらんない!」ってサクッと辞められるようなタイプだったらよかったのだけど、当時の私はそんなこと思えるはずはなく。

自分を責めまくりました。

「あー、何でもっと頑張れないんだろう」

「涙ばかりでちゃうなんて、なんて私は弱いんだろう」

「当たり前に、フツウにできたらいいのに」

 

結局のところは、強制終了。

その後、本当に壊れちゃうと思い、メンタルクリニックにも通うのだけど、これも結構苦痛だった。何がって、「休みなさい」と言われることΣ(゚д゚lll)ガーン

当時どう過ごしていたのかって、実はあまり覚えていないのですが、当時5階に住んでいたんです。で、ここから落ちたら(飛び降りたら)どうなるんだろう~と、思っていたことだけは覚えています。

で、そうするときは、ある男性への恨みつらみを書こう!とかは一瞬思ったけど(コワっ)実行することなく生きてます(笑)

「そんなことしても、何にもならんし。」とはこころのどこかで思っていたし、私の弟は生まれてすぐに死んでいて、そのときの大泣きしていた母の大きな泣き声だけは幼いながらも良く覚えているので、それだけはしたらアカンことやって思ったみたいです。

だけど、本当、どうやって生きていたんだろう。

お料理したり、アクセサリ―作りしたり、そんなことはしていました。アクセサリー作りとかは楽しんだけど、「何かをすること価値がある」という思いからしていたのかもです。

また、働かなくっちゃ!バイトも行かなきゃ!ってそんな気持ちだけが満載で焦りがいっぱいで。

私は裕福な家庭に育ったわけではなくて。父親が懸命に働いて、母はいろんな工夫をして育ててくれました。だけど、お金の面では両親が苦労しているのは幼い時から知っていたの。

感情は幼いときから抑えるように生きてきていたから、思考でなんとかしなきゃ!そればかり。

ワガママいっぱい言っているようで、感情的なことは何一つ言えない子で・・・

この20歳のころの出来事も、私が感情を抑えて抑えてきた結果なのよね。数年前に、根本先生から怒りを溜めこんだ結果が鬱を招くって教えられました。

そんな出来事を経験しても、私は、生き方を根本的には変えられなった。

そうする術しか知らないから。

 

そんな私が、結婚しようと思ったのが、19歳のとき出会った今のダンナさん。

以前、この記事でも書きましたが、私は、自分が生き延びるために彼に結婚をさせてしまったと思っていました。

依存先、寄生先を、彼に変えただけ。もうこれ以上父のもとにはいられないと思った私は、居場所を求めたんです。そして、それを彼に求めた。

結婚するときも、幸せいっぱいな気持ちというはなかった私。とっても失礼な話しだけど。いつも現実的で。

「人生こんなもん」「○○よりマシ」そんな思考で自分を納得させるように生きてました。

 

彼は私と違い、私から見ると裕福な家の一人息子。

ひとり息子の彼が良かったのは、同じ一人っ子で、一人っ子コンプレックスのある私は、共感できるところがあると感じたから。

初対面の印象は、「このひと何なん!?」でした。

で、繊細さや感情の揺れ動きの大きい彼に、「助けてあげたい」って思っちゃったの。情熱の自立系武闘派女子あるある(泣)それがはじまりです。

近づいたかと思ったら、突然シュッと逃げられたり。かと思ったら近づいて来たり(笑)始まりからそんな関係。まあ、私は気まぐれでフラフラしてるたちなので(親密感の恐れが大きいもので(-_-;))19、20歳のころは、そう言うときには、他のひとと適当にご飯いったりデートしたりしつつ、彼が近寄ってきたら、また彼と楽しむ。そんなことをしていたのでした。

そういう意味では彼に振り回されず上手に過ごしていたのかしら(笑)

「付き合う」とかいう言葉を交わしていないことや、結婚をしていないというのは大きかったかも。

そんな野良猫気質満載のわたしたち といってもそれに気づいたのがほんの数ヶ月前(;´Д`) もう、ホント自分のことってわからないものよね。仲間たちにはバレバレだったそうですが。

そんな私たちは、付き合っているときも、幸せいっぱいというよりは重かったな~

 

この続き、書くとなると結構抉られますのよねぇ。でも今、書きたい欲求にも溢れてきています。

まぁ、気まぐれ気質の私のペースにて❤

よろしければ、お付き合いくださいませ。

 

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