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愛される価値のある人間だと思えるようになるには、どうしたらいいのでしょうか?【オンライン相談室】

こんにちは、黒江香です。【愛される価値のある人間】その基準はどこにあるのでしょうね・・・あなたはご自分のことを【愛される価値のある人間】だと思いますか?それともそうでないと思いますか?

もし仮にその基準をシェアしあったとしたら・・・人によってそれぞれだと思います。【愛される価値のある人間】の基準をものすごーく高くしていませんか?

妊娠中のプレママの方からのご相談です。よかったら、生まれたばかりの赤ちゃんを思い浮かべながら【愛される価値のある人間】について考えてみるのはいかがでしょう。

カギは【自立を手放す】【自分の価値を見る】この二つかと思います。

今回は、オンライン相談室へいただいたご相談にお答しております。
あなたのご相談も【オンライン相談室へネタ募集】までお寄せくださいませ。

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どうしても自分が愛される価値のある人間だと思えません。Aさん

現在妊娠7ヶ月に入るところで、年明け早々産休に入るまでの間、溜まった有休消化をしながら週3、4日くらいのペースで会社勤務中です。

あんなに嫌な仕事でも、出勤日数が減って来た今、実は仕事に行く目的はお金のためだけじゃなくて、居場所であり誰かの役にたってると思える場だと感じてるんじゃないかと思えてきました。

一方で、家にいる時間が増えたのだから家のことをもっとやれるのに、フルで働いている時と変わらず、毎日毎日家事なんかやりたくない!出かけたい!と抵抗が出てしまう自分に対して無価値感と夫への罪悪感が噴出してきています。特に料理へのこだわりがひどいです。

フルで働いてることがやらなくていい口実になっていたようです。でももう逃げるわけにいかなくなった、、という感じです。

夫は自らは料理は一切できないと思ってる人なので、私が料理が気乗りしないなら食べに行こうか、と提案してくれますが、外食や惣菜が続いた時のお金と栄養面を考えるとやっぱり自分としても自炊がいいんです。

お腹の人のことを思うとなおさらです。でもそんなに毎日思いつかないし食べたいものも無いし気力もないやりたくないしなんで私がやらなきゃいけないの、私のためには誰が作ってくれるの、とそのうち一緒に暮らす夫を責める思考に変わってきて、それは口には出しませんがそのうだうだを夕方頃夫の前で泣きながら展開してしまい、優しい夫のまるで罪悪感の象徴になってるんじゃ無いかと思います。このままでは離れて行ってしまう、と思い怖いです。

夫は優しく愛情深い人で、ハグや家事や独特の近付き方で愛情表現をしてくれていますが、こうした自分への無価値感から、その愛情を気持ちが受け入れないようになつてきているし、風俗に行ってるんじゃないだろうかとか、会社の若い子に気がいってしまうんじゃ無いかとかありもしない想像で夫を疑いだしたりしています。

子育てに現れると思いますのでら子供の生まれてくる前に、なんとか自己価値感や、自分を愛することを定着させたいと思って焦っていますが、ワークをしてもなかなか根付かず困っています。

Aさん

 

Aさん、初めまして。黒江香です。ご相談をいただきありがとうございます。

12月目前、冷えるようになってきましてね!妊娠7ヶ月に入るところとのこと、体調はいかがでしょうか?だいぶお腹も大きくなってきたところでしょうか。

さてさて、早々産休に入るまでの間、溜まった有休消化をしながら週3、4日くらいのペースで会社勤務中なのですね。それは、イイですね。せっかくですので、これまで頑張ってきた分、ゆっくりなさったらいいですよね。ご自分にぜひ甘々にするチャンスですよ!

妊娠していることによって、ホルモンバランスだって大きく変わっています。つわりは落ち着き、安定期に入り体調も安定しているとは思いますが、眠気だって大いにするでしょうし、ゆっくりのんびりするのは決して、ダメなことでも怠けているわけでもないですからね。

必要なことなんです。なんなら、それもプレママのお仕事といってもいいのではないでしょうか。

なーんて、私は今なら言えますが、その当時は本当にフル稼働、休むことはおろか自分に甘くするという考えなんてほとんどなく生きてきた私ですΣ(゚д゚lll)ガーン

だからこそ、その反省もこめての老婆心(笑)だと思って、読んでくださればありがたいです。

>家にいる時間が増えたのだから家のことをもっとやれるのに、フルで働いている時と変わらず、毎日毎日家事なんかやりたくない!出かけたい!と抵抗が出てしまう自分に対して無価値感と夫への罪悪感が噴出してきています。

Aさん、とっても頑張り屋さんなのでしょうね。そして、「ちゃんとしなきゃ。」「もっとしなきゃ。」って、いつもなさって来たのではないでしょうか。

おそらく子どもの頃から、ずーっと。それはおそらくAさんにとって、当たり前。標準装備です。だから、ご自分がとっても頑張ってきていることにもあまり自覚がないかもしれません。

もっと家のことできるのに。やれるのに。に隠れているのは、「やるべきなのに」「やらないといけないのに」そうして、自分で自分を窮屈に縛る思考ですよね。

誰に言われたわけでもないのに。そして、ダンナさまはとってもお優しいのに。まぁ、だから故にかもしれないですね。

そうやって、自分で自分を縛っては、そうできていない自分に対して、【無価値感】を感じたり。夫への【罪悪感】を感じたりするんですね。

 

ちょっと視点を変えてみませんか。

Aさん、今、いっぱいいっぱいではないですか?余裕がなくなっているのでは?こころの余裕が。

有給休暇のおかげで少し時間的余裕ができましたよね。そのおかげで、こころに余裕が取れていないことや、今まで、ムリもして頑張って来ていたことが、いよいよ「ムリー!」って訴えかけてきているのではないでしょうか。

今、そのムリな頑張りを手放すチャンスなのではと、私は思います。

少し緩めてみましょうか。今フォーカスしているものを、少し違う視点から見てみたりするんです。すると、新たな一面が見えることがあります。

 

そこで、まず今、Aさんに一番大切にして欲しいこと!

それは休むこと。ゆっくりすること。ゴロゴロすること。苦手でしょ(笑)おそらく。

いっそのこと、お仕事とでも思ってください。赤ちゃんのため、ダンナさまのため。それが相手のお役に立つのだと思ってみてくださいませ。

 

そのうえで、ちょっとこれまでと、フォーカスしていたところから視点をずらしていきましょうか。

 

自立を手放しましょう。できることとできないことの線引きを。

 

>夫は自らは料理は一切できないと思ってる人なので、私が料理が気乗りしないなら食べに行こうか、と提案してくれますが、

→ここはダンナさまのご提案に思いっきり甘えさせてもらいましょう。思考で思う「正しさ」は、いったん横において、彼に委ねてみるんです。

 

>外食や惣菜が続いた時のお金と栄養面を考えるとやっぱり自分としても自炊がいいんです。お腹の人のことを思うとなおさらです。

→続くといっても、いっときのことですよね!? イライラを溜めたり、【無価値感】【罪悪感】を重ねていくより、割り切るのも必要では?

って書きましたけど。。。私、すごーくわかります。

どうしてもご飯作る気になれなくて、作れなくて、買ったり食べいったりすることあります。するとね、もともと外のものがそんなに好きでないし栄養面でも気になる性分ですごーく自分責めもしちゃって、これまたしんどくで。私の場合、こういうパターンが一番シンドイです。

それほどまでにお腹のお子さんのことを思うのは、なんででしょう?それは愛ですよね。Aさんの生まれ来るお子さんに対する大きな愛。

「愛」に目を向けてみてはいかがでしょう。

 

>でもそんなに毎日思いつかないし食べたいものも無いし気力もないやりたくないし

→うんうん。そうですよね。それでいいんです。今は、それでいいんです。

 

>なんで私がやらなきゃいけないの、私のためには誰が作ってくれるの、とそのうち一緒に暮らす夫を責める思考に変わってきて、

→主婦は、そう思ったことのある人いっぱいだと思いますよ(^^;

「自分がやらなきゃいけない」って思っていませんか?

「やりたくない」のに、「やらないといけない」でやっていると犠牲感を感じますし、疲弊もします。やりたくないを抑え込んでいるとどんどん隠した依存心が大きくなって、「なんで私がやらなきゃいけないの、私のためには誰が作ってくれるの」という自爆をしかねません。

それは依存を隠して、自立をしてきたから。。。

本当は頼りたい。甘えたい。だけど、それでは自分は愛されない。だからがんばらなくっちゃって。

買う・食べに行くを選択するのももちろんありです。それは上に書いたようにダンナさまに大いに甘えられたらいいともいます。そして、ダンナさまが一切料理はできない。と書いてくださっていますが・・・

「作って欲しいな」「あなたが作ってくれたものを食べたいな」って言ってみたことありますか?

言ってみていいんですよー!そもそも伝えていないのではないですか?

そして、例えば、お湯をさすだけのインスタントのお味噌汁に納豆でもいいじゃないですか。お米は無洗米というとっても便利なものだってあります。初めから相手にも自分と同じレベルを求めるのは、ちょっと酷ですよね(^^;

また、今はネット検索すれば簡単で時短のレシピもいろいろありますよね。一緒に、放ったらかしでできる料理のレシピを探してみるのもいいですよね☆

 

>それは口には出しませんがそのうだうだを夕方頃夫の前で泣きながら展開してしまい、優しい夫のまるで罪悪感の象徴になってるんじゃ無いかと思います。

→それだけ、Aさんは彼に甘えたい気持ちを我慢しているのですね。その一方でダンナさまのことを信頼しているのですね。彼の前で泣いてもいいって。だから大丈夫ですよ^^

彼の愛を信頼しましょう。そして、少し落ち着いたらで大丈夫です。こころに余裕があるときで大丈夫です。Aさんの気持ちをはなしてみてもいいかもしれません。

お子さんの出産を控えて感じている不安でも、家事が思うようにできなくて感じるイライラでも。抱え込んで辛い気持ちでも。

彼とふたりでお茶でもできるゆっくりした時に。「ただ聞いて欲しいんだけど、いい?」て伝えて。それだけで、もしかしたらAさんの気持ちは落ち着くかもしれません。

わかって欲しいです。理解して欲しんです。受け止めて欲しいんです。そうではないでしょうか?

だけど、それをどうしていいかわからないと思ったり、そもそもしちゃダメなんて禁止していたら・・・

【罪悪感】や【無価値感】を強くしかねないです。

 

↓そして、こういう感情を抱いてしまうのかもです。

>このままでは離れて行ってしまう、と思い怖いです。

→こう思うのは、ダンナさまを愛していらっしゃるからですよね。

怖いって恐れている感情にフォーカスするよりも、愛しているという気落ちにフォーカスしてみる。

 

最後に今この状況でも、Aさんが与えているものに目をむけてみませんか。

 

ダンナさまの為にしていること、生まれ来るお子さんの為にしていること。たくさんありますよね。

「いるだけでいい」という価値を見てあげましょう。他の誰でもないAさんご自身の。

今の自分が彼らに与えている価値を見てあげるんです。もしかしたら、そんな大したことで来てない。って思うかもしれませんが。

例えば、Aさんがにっこり笑顔で「いっていらっしゃい」ってダンナさまのお見送りをすること。それは今日も1日奥さんとお腹の子供のために頑張ろう!!という彼のやる気スイッチを押しているのです。

あなたが、「おかえりなさい」とお出迎えする明るい笑顔や声に、ダンナさまは、ほっとして、外で戦うために着ていた鎧を外すことだってできるのです。

それは、Aさん以外に代わりのないものであり、代えがたい価値なんです。

そういうものを、ぜひ書き出して、数えてみてください、何をするわけでもなく、ただそこにあなたがいてくれること、それがダンナさまも、周りの人も嬉しいんです。それこそがあなたの価値といってもいいんですよ。

今は、なかなかそう思うのも、探すのも難しいと感じるかもしれません。お子さんが生まれるのはいいキッカケですよね。

「無事に生まれてくれただけで、ありがとう。」「ただすやすや眠ってくれるのを見るだけで、嬉しい。」そんな思いを体験できるんですものね。

そういう体験をして、Aさんご自身もそういう存在だったってことを思うい出されてみるといいのもいいと思います。

思考ではなくて感情・感覚で!!

ただそこにいるだけで、愛されていたということを。

私たちは、ただそこに生まれて存在するだけで、愛されていたのですものね。

 

Aさん、どうぞ、いろいろあたまで考えて、ぐるぐるするより、感覚・感情を大切になさってみるとよいかもしれません。

体重管理にお散歩したりしていますか?そういうときに、風を感じてみる。葉っぱの色の変化を感じてみる。赤ちゃんの胎動を感じてみる。そういう感覚を大切にしてみることもおススメです。

ではでは、健やかな赤ちゃんのご誕生。そしてAさんが安心して日々をお過ごしになれることを心より願っております。

❤❤❤❤❤❤❤❤

オンナは花であればいい。

ただそこに咲き誇る花であればいい。

妻でも母でもひとりのオンナ

 

あなたがあなたの魅力そのままに。

何かに遠慮することなく、最愛の男性と愛し・愛される人生を。

大好きなひとと、愛と喜びを感じて、深い繋がりを感じられますように。

甘えられないオトコマエ女子の恋愛・結婚 パートナーシップ専門カウンセラーの黒江香でした。

 

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