女性性をあげて、愛させ上手な姫になるために

正しくなくてもいい。【正しさ】よりも【愛】と【悦び】を大切にして【幸せ】になることはできるのです。

こんにちは、黒江香です。【正しさ】と【幸せ】はイコールとは限らない。と、こころの世界では申します。さらに言うならば、【正しさ】がときにあなたを【幸せ】から遠ざけるとも。あなたが思う【正しさ】からあなたが外れているとき、あなたはあなたの【幸せ】を選べるでしょうか?

 

たとえば、あなたが彼との約束をドタキャンしたとします。本当は二日酔いで朝寝坊しちゃったのね。だけど、二日酔いしちゃう自分のことをダメだって思っているあなたは、ウソをついたの。「熱ぽっくて、さらに吐き気も・・・」「だから連絡もできなくてごめんね。」って。

そうしたら、彼はめっちゃ心配してくれて、「そんなこと仕方がないじゃないか」って。さらには、甲斐甲斐しく看病までしてくれようとするのね。さて、その彼の好意を受け取れますでしょうか?

良心が痛んで、素直に受け取るどころか、素っ気なくしてしまったりしないでしょうか。

これが【正しさ】の裏にできる【罪悪感】ゆえではないかしら。この場合ですと、ウソはついてはダメという【正しさ】とウソをついてしまったのに、それなのに優しくされていることへの【罪悪感】

 

また、こういう場合ならいかがでしょうか?

 

あなたには、結婚してダンナさまがいます。子どもにも恵まれ、何不自由なく暮らしているのね。だけど、あなたには好きな男性がいるの。そして、今もなお、その男性に恋焦がれている。いっときは互いに求め合い、いけないって思いながらも男女の仲を続けていたのね。だけど、もう連絡も取れないし、会うこともできないけれど。つい考えてしまうのは彼の事。

そんな日々があるにも関わらず、ダンナさまはあなた一筋。「大好きだよ」「愛してるよ」って今も変わらず言葉にも態度にもしてくれる。

思ってくれるのは、わかるけど。。。

こんなにも好きだって言ってくれるダンナの愛を素直に受け取ればいいのは、わかるけど。。。

あなたの思う【正しさ】に当てはまらない自分は、【罪悪感】に苛まれて、彼の愛を受け取れないのは想像にたやすいかと思います。

あなたは結婚しているのに、優しいダンナさまがいるのに他の男性と関係を持ってしまった。それがダメだってわかっているのなら、もうすっかり忘れられるはずなのにという【正しさ】で自分をさらに苦しめて、【罪悪感】を募らせようとしているのかもしれません。

また、過去の経験でさまざまな【罪悪感】を持ち続けているが故に、本当は大本命のダンナさまの愛を素直に受け取らないようにしているのではないでしょうか。

【罪悪感】もまた、幸せから遠ざけるものだというものなのです。

 

正しさで縛らなくてもいい

ダンナさま以外に好きな男性がいること。それは、ただ、それだけの事。今は、それでいいのではないでしょうか。好きになってしまったもの仕方ないですし。

そこに、常識とかフツウとか倫理観とか【正しさ】で罰しようとしてもどうにもならないのが人のこころだと思うのです。

といって、別に不倫が正しい・正しくないとか、不倫が良いとか悪いとか言っているわけではありません。そうなっちゃうだけの背景がきっとあるし、そのときその男性との関係が必要だったと、私は考えるだけです。

 

ダメだって思えば思うほどに、思いも強くなっちゃうのが、人のこころというもの。

「ぜったい見ちゃダメよ!!絶対だよ!見たら大変なことになっちゃうから、絶対見ないでね!!」なんて言われたら、気になって仕方なくなっちゃうものね。

 

だから、今は、その彼の事、好きなままでいたらいいんです。気が済むまで。

そして、その状態でダンナさまの愛も受け取ったらいいんです。受け取れる範囲で。

 

正しさで縛らなくなった結果・・・

正しさで縛るのをおやめになった結果、とってもお幸せを感じられるようになったお話しがあります。

上の例えとはちょっと異なりますが、彼女はダンナさまの浮気や風俗通いが許せなかったのね。だから離婚まで決意していたの。だけど、やっぱりダンナさまのことを愛していて、もう一度やり直したいって。だけど、何度も襲ってくる彼の浮気を思い出すフラッシュバック。

そのたびに思う「許さなきゃダメなのに・・・」

そう、彼女は、彼の浮気を許さなきゃって懸命だったんです。

許さないと、再構築はできない。って思っていらしたのね。

だけど、あるとき、「許さなくてもいいや。」「許さないままで、また彼と仲良くなったらいいやん。」って思ったそうなのね。

そしてら、途端に気がラクになったそうです。

自分「許さなきゃ」という【正しさ】で自分をしばり、許せないご自分に重い【罪悪感】を抱えていらしたの。

その【正しさ】を手放し、【罪悪感】という重い荷物を下ろしたことをキッカケに、今の彼をそのままに受け入れられようになっていかれました。もちろん、ご自分の今をそのままに受け入れることができるようになったからだと、私は思います。

そして、離婚寸前だった夫婦仲は、新婚の頃以上にラブラブです。

 

いかがでしたでしょうか?

あなたも【正しさ】で自分を縛るのを止めてみませんか。そして、【幸せ】を選べるようになりませんか?

男と女を繋ぐものは、【正しさ】よりも【悦び】や【愛】だと思う私とお話しなさってみませんか。きっと何かあなたのお幸せへのヒントがあると思います。

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オンナは花であればいい。

ただそこに咲き誇る花であればいい。

妻でも母でもひとりのオンナ

あなたがあなたの魅力そのままに。

何かに遠慮することなく、最愛の男性と愛し・愛される人生を。

大好きなひとと、愛と喜びを感じて、深い繋がりを感じられますように。

甘えられないオトコマエ女子の恋愛・結婚 パートナーシップ専門カウンセラーの黒江香

あなたと出会えること、あなたのお幸せのお手伝いをできることは私の使命であり喜びです。

 

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