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女性としての自信を持ち女性を楽しむにはどうしたらいいですか?【ココロノマルシェ】

はじめましての方は、どうぞこちらへ。ご相談の多いお悩み事例、私の散々な過去の話しなどがございます。


こんにちは、黒江香です。

男性と女性って、やっぱり違う生き物で、これまたまーったく違う性質だと思うんです。だけど、私たちってこれを知らずして育ってるし、「同じ」としてというか「同じ」であるのが良いというか、「同じ」であらねばならないというような風潮の中、教育も受けてきた感じもするんですよねぇ。

年齢や時代の差も大きいと思いますが、アラフォー以上の方は、より「男も女も関係ない」って風潮の中で育って、そして生きてきたかと思います。

「男女平等」って言うけれど、性質や、得意不得意、向き不向きは差があるものなんですよね。性差も個人差も。男性と同じように頑張ったり、成果をだそうとしたり、ちゃんとしようとしたり、強くあろうとすることは、私たち女性にとっては至難の業なんです!

まぁ、自立系武闘派女子オトコマエ女子は、なまじできちゃうのがこれまた厄介なんだけど(笑)って、私も。。。

ゆえに、パートナーシップに何かしらつまづいたときに、あれ!?って思うもの何ですよね。

女性としての自信。まずは自分の今のそまんまを知り、そのまんまを受け入れるところから始めてみてはいかがでしょうか。

自分の弱いところ、ダメなところを認められるのも、実は自信があるから、自分を信頼しているからなんですよね。

「コイツは落とす」という目的の為なら女を出せるけど、弱さを見せないといけないくらいなら切腹する!くらいに思いませんか。

 

ココロってノマルシェという、根本裕幸師匠の弟子どもであるカウンセラーたちが、寄せられたご相談にそれぞれのカウンセリングスタイルでお答えするサイト。そちらへいただいたご相談へお答えしております。

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女性としての自覚がない

はじめまして。

あきらと申します。私は今大学生なのですが、女性としての自信や自覚を感じられずこれでいいのかという思いを抱いて日々を過ごしています。

外見や女性らしさを磨くことに関して、「コイツを落とす」というように武器として使用する目的があるときしか頑張れず、武器としての威力を高めた達成感はあっても、目的なくただそうすることを喜ぶという感覚がわかりません。

幼い頃から男の子とばかり遊び、女の子とは仲良くしようとしてもうまくいかないことが多かったです。

実際に今も、男性と話しているときに「話しやすい。女性と話しているとは思えない」と言われ、音質の悪い電話で話せば男だと思われてしまいます。

しかしながら、生理も来るし、顔も体型も自分で言うのもどうかと思いますが女性らしい優しげなもので大人しそうな印象をもたれます。

そのためか女性からのひがみや男性からの「強い男性性の代わりに弱い女性性を攻撃される」現象らしきものが多発し、更に女性性が弱まるというループを感じています。

また、親にも成績や強さばかり求められ、仕事人間の父親不在の家庭で母には精神的に依存され父には跡継ぎとしての厳しい教育を受けて、長男のような感覚で育ちました。

周りにも、元々向こうから苛烈な嫌がらせや口論を仕掛けてきたのにこちらがやめてと言ったり、当然の反論をすると「私/僕は弱いし恵まれてないの!あきらちゃんは恵まれてるし強いよね……?だから、私/僕のこといじめないでね!」と、加害者側なのに被害者ぶる態度をとる人が時々いて、強く見られているようです。

そういった環境が私を女性の皮を被ったできそこないの男性のようにしているのかわかりませんが、「女性として云々」という話をされると「あ、そういえば自分は女性ということになってるんだった」と思い出すような感覚があり女性としての自覚がありません。

せっかく武器を磨いて落とした男性にも、子供的な可愛さと外見は提供できても女性であるということは提供できないし自分も彼を親代わりにしている気がします。

このような状況で女性としての自覚や女性を楽しむということはどのようにすればできますか?

長々と申し訳ありません。

 

あきらさん、初めまして。黒江香と申します。この度はココロノマルシェへご相談いただきまして、ありがとうございます。

大学生ということは、20歳前後と言うお若さですよね。でありながら、こうしていろいろと考えているなんて、すごいなって思う私です。

>外見や女性らしさを磨くことに関して、「コイツを落とす」というように武器として使用する目的があるときしか頑張れず、武器としての威力を高めた達成感はあっても、目的なくただそうすることを喜ぶという感覚がわかりません。

「コイツを落とす」まぁ、なんとオトコマエな表現。あきらさんたら素敵(はーと)私は、好きですよ。

男性を落とすためだろうが、女性らしさに磨きをかけてさらにそれを魅せることができるなんて素敵じゃないですか~

なんだけど、その反面、目的なく(男性を落とすためとかじゃなく)女性らしい装いをしたりする自分には意味がないとか価値がないっておもってらっしゃるってことなんでしょうね。

どちらでもいいんじゃないでしょうか?

男を落とすためなら、気合が入る!それならそれでいいじゃないですか。

ただ、そこに、目的なくただそうすることを喜ぶという感覚がわかりません。と、あきらさんが思うということは、あきらさんがそうあるのが女性らしい姿だって思っていて、そうあらなくっちゃってどこかで思っているってことではないでしょうか?

なぜそう思うのでしょうか?

 

あきらさんの思う女性らしさと、自分との間にギャップというか、何か相いれないものをとても感じているように感じるのですがいかがですか?

それはどうしてなのでしょうか?

>しかしながら、生理も来るし、顔も体型も自分で言うのもどうかと思いますが女性らしい優しげなもので大人しそうな印象をもたれます。

外見(人に与える印象や、人に見られる印象)と、内面(自分で感じるもの)の狭間であきらさんが困惑しているように感じるんです。

女性として見られているのに、当の本人のあきらさんは、なんで?そんなはずはないのに・・・私は中身は男だし、だって長男のように生きてきたのにって受け入れられずにいるような感じです。

>親にも成績や強さばかり求められ、仕事人間の父親不在の家庭で母には精神的に依存され父には跡継ぎとしての厳しい教育を受けて、長男のような感覚で育ちました。

きっとお母さんの愚痴をいっぱい聞いて、お母さんの支えになって、お母さんをたくさん助けて来られてんでしょうね。

そして同時に、厳しく接するお父さんの望みにも懸命に答えて来られてんでしょうね。成績と強さって、ホント、男の子やん!って同じく母の精神的な支えとなり、父の望みに応えて長男のように育ったと思っている私は思うのです。

 

あきらさん、あきらさんは、十分にお父さん、お母さんのためにできることはしてきたのではないですか?

もっとできたかもって感じたとしても、仮にお父さんやお母さんが、あきらさんを存分に褒めてくれたり認めてくれなかったとしても・・・

あきらさんは、そのときできることは十分になさったんです。もし、そこに何か思いが残っているのならば、十分にできることはしてきたことを認めてあげることかなって思います。

 

子どもの私を卒業するとき

 

>せっかく武器を磨いて落とした男性にも、子供的な可愛さと外見は提供できても女性であるということは提供できないし自分も彼を親代わりにしている気がします。

ここに、お気づきのあきらさん。

そろそろ、子どもの私を卒業する時なのでしょうね。そして大人の女性へとなるときが来ているのではないでしょうか。

そのためにできること

・こどもの私がご両親のために頑張って来たことを認める

→うえに書いたことをなさってみてください。子どものあきらさんなりに、お父さんお母さんのために頑張って来たことをぜひ改めて書き出してみるといいかもしれません。

・お父さんはお父さん/お母さんはお母さんであることを俯瞰してみる。

あきらさんはあきらさんというひとりの人です。で、お父さんはお父さんであり、お母さんはお母さんなんですよね。子どものころは、お父さんの言うことはどこか絶対的で、お母さんの望むことも聞かないといけないって思うものですよね。

ですが、あきらさんはもう大人の女性。お父さん、お母さんもただの人、なんです。

 

>このような状況で女性としての自覚や女性を楽しむということはどのようにすればできますか?

うーん、大人の女性としての自分を受け入れるときに、手っ取り早く、「大人の女性ならではのランジェリーを身に着けてはどうですか?」というご提案をすることがあります。

これが有効のことはあります。

ただ、私は、あきらさんには、それはどうも違うように感じるんです。

おそらく、あきらさん、セクシーなものや、オンナっぽいものも選べるし、身に纏えると思うんですよね。「コイツを落とす」そんなときにはえいッとできますよね、きっと(笑)

それよりも、弱さを見せるとか、自分のダメだって思うこと出すとか、そういうののほうが苦手ではないですか?

「もうムリ」

「もう限界」

「私、できない」

「助けてほしい」

口に出して言ってみてもらえないでしょうか?

自分の弱さを認めるです。

女性としての自信。まずは自分の今のそまんまを知り、そのまんまを受け入れる。そこから生まれるし、取り戻すことができるかと思うのです。

自分の弱いところ、ダメなところを認められるのも、実は自信があるから、自分を信頼しているからなんですよね。

 

よろしければ、なさってみてください。

>そのためか女性からのひがみや男性からの「強い男性性の代わりに弱い女性性を攻撃される」現象らしきものが多発し、更に女性性が弱まるというループを感じています。

 

そうしているうちに、男性性は強いけど、女性性は弱いって感じる感覚も変わっていくのではないでしょうか。

きっとあきらさんは、豊かな女性性をお持ちだと思うんです。

だからこそ、女性としての自信や自覚を感じられずこれでいいのかという思いを抱いて日々を過ごしています。というようにお感じになると思うんですよね。

 

どうぞ、豊かな女性性の持ち主なんだって思ってみてくださいね。

あきらさん、この度はご相談いただきまして、ありがとうございました。

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甘えられないオトコマエ女子の恋愛・結婚 パートナーシップ専門カウンセラーの黒江香

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