女性性をあげて、愛させ上手な姫になるために

あなたの中の女神性と魔性性。

はじめましての方は、どうぞこちらへ。ご相談の多いお悩み事例、私の散々な過去の話しなどがございます。


こんばんは、黒江香です。

いい子ちゃんで生きてきて、周りの人ために頑張って来た人にとって、自分の中にある多面性が許せないときがあるように感じるんです。

優等生として、いい子ちゃんとして評価されてきたところはOKだし、認めていいし、おおっぴらにしていいけど・・・

そうじゃない自分はダメ。隠さなきゃって・・・

 

こんなこと感じるなんて、人として良くないわ。

もっときれいで美しい心でいなくては。

誰かや何かをキライって思ったり、自分にある毒を感じた時に、それを否定してダメ出ししてしまう、もうひとりの自分に苦しむあなたがいるのです。

 

私の中の天使ちゃんと悪魔くん。

私の中のいい子ちゃんと悪い子ちゃん。

私の中のオトナな女性と少女性。

私の中の無邪気さと、妖艶さ。

私の中の、女神性と魔性性。

 

それはときに陰陽のように対局であるかのように感じるもの。

だけど、誰のなかにもあるもの。

光があるから、闇がある。

闇があるから、光を感じられるように。

 

どちらもあるから素敵なの。

 

女だもの。

 

キレイな薔薇に、あんなに鋭いトゲがあるように。

毒があっていい。

 

美しいのに毒があって、近づいてきたかと思えば次の瞬間にはひとりを楽しんでいたり、気まぐれで。

そんな女をメンドクサイ女だって思う人もいるかもしれない。

 

だけど、メンドクサイ女でいい。

メンドクサイ女だって自覚している女は可愛げがあるのかもしれない。

とっても美しいのかもしれない。

 

自分だけの魅力を解き放っているのだから。

何にも遠慮することなく。

 

だから、魅力的に見えるのね。

 

女は花であればいい。

ただそこに咲き誇る花であればいい。

 

私は、とーっても気まぐれ。メンドクサイ女だって言われる(笑)

そして、そんな女でいいと書きながら、すごーくイヤになるときが正直あります。

それは、いろんな人に好かれたいと思っているとき。いろんな人に好かれる人じゃないといけないって思っているとき。あ、女子に好かれたい私がでてきているときだわ(-_-;)

 

それでも私はやっぱりメンドクサイ女であるし、それが私なのよね。

それが女だとも思う。

 

メンドクサイ女は男を飽きさせない。

そんなことも思う。

 

それはテクニックではなく、本性。女の性(サガ)なのだから。

もし、あなたがあなたの多面性や魔性性に、葛藤を覚えているのなら、それはあなたの魅力でありかけがえのない才能。

 

今日もブログに来てくださった、あなたのおかげで、こうしてお届けできました。愛しています。いつもありがとう❤

あなたがあなたの魅力そのままに。

何かに遠慮することなく、最愛の男性と愛し・愛される人生を。

大好きなひとと、愛と喜びを感じて、深い繋がりを感じられますように。

 

ただいま、このようなことをしております。

こんな私って変なの!?こんな私は愛されない!?そんな思いは、私にお聞かせくださいませ。

 

 

ココロノマルシェとは別ですが、私がブログにてお答えさせていただくオンライン相談もございます。

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