オンライン相談室

【ココロノマルシェ】ロックマンヘラクレスオオカブトくんにセ○○にされそうです。

はじめましての方は、どうぞこちらへ。ご相談の多いお悩み事例、私の散々な過去の話しなどがございます。


こんにちは、黒江香です。『オンラインおしゃべり会♪愛され姫になる集い。』にご参加いただいた方から、「お色気ムンムンな方♡(特に声のブログ)という印象でした。」というお声をもらいました。で、実際に話してみた印象はいかに!って、引っ張るほどのことでもないのですが(笑)

ヘラクレスオオカブトくん=いい男。素敵な男性と出会い、イイ感じなら、それは素晴らしい~

だけど、ここで出てきた不安。セフレ候補ではないかということ。

絶対に嫌だ〜〜〜!!

彼の特別な人になりたい!!!

というご相談者さまの声。

セフレになるかならないか、その主導権は、彼ではなくてあなたが握るという視点をもってみてはいかがでしょう^^

そのカギとなるのは、『自分軸』と『女性性』

そして、絶対に嫌だ〜〜〜!!彼の特別な人になりたい!!!って思う裏にある心理にも触れてみたいと思います。

ココロってノマルシェという、根本裕幸師匠の弟子どもであるカウンセラーたちが、寄せられたご相談にそれぞれのカウンセリングスタイルでお答えするサイト。そちらへいただいたご相談へお答えしております。

ココロノマルシェはこちら

▼いただいたご相談はこちらです。

ロックマンヘラクレスオオカブトくんにセ○○にされそうです

さなさん

大きな病気やハードワーカー、両親との問題を潜り抜けてきた30代武闘派女子です。7年彼氏はいなく、緩く婚活はしてるものの、恋愛とはすっかり遠のいていた所、

5歳下の超ロックマンなヘラクレスオオカブトくんが現れました…!

賢くて口達者、話も面白くて話題も尽きず延々と話してられるのですが、

趣味の場で知り合ったのですが、二人で話すと結構エロい話の流れになります。

お互いどんなセックス をするのかの話まで発展してしまいました。

あっ、気に入ってくれてるんだろうなとは思います。

だけど彼は超女好きでセフレは2人、他にも遊ぶ女の子がちらほらいる様です。

完全にセフレ候補としてロックオンされてる気がしています。

過去に婚約破談(多分彼に問題アリ)があったそうで、

罪悪感たっぷり、親密感の恐れがバリバリあるようで、1人でいると決めているそうです。

もし本当に好きな人ができれば大切にするけど!等とはほざいてます。

それとなく2人で会おうのほのめかしてきますが、

このままだと確実にセフレにされてしまうと思います。

絶対に嫌だ〜〜〜!!

彼の特別な人になりたい!!!

と思いつつ、相手は百戦錬磨、こちらは7年彼氏なしの恋愛経験少なめ。

不安で自己肯定感が下がりまくってしまいます。

最近は眠りも浅くなって寝不足です。

今は何も支障はありませんが、私は治療してる病気があります。

そこそこにモテてきたものの、皆、病気を理由に引いていきました。

それもあって、本気で好きになれる、なってくれる人とちゃんと付き合いたい、体の関係を持ちたいと思います。

今まで抱えてきた問題が解決してきて新たなステージに立たされて問題叩きつけられている気がします。

自己肯定感が低い?

父親との関係が解決出来てない??

この苦しいステージをどう攻略していいのか分かりません、

宜しければご回答お願いします!

 

さなさん、初めまして。黒江香と申します。この度は、ココロノマルシェへご相談いただきまして、ありがとうございます。

さてさて、どこからいこうかと、うふふって思いながら、考え中の私です♡

 

さなさん、とーっても、魅力的だし可愛らしい方なのでしょうね。

男性が放っておきたくないって思うような、つい構いたくなってしまうような。

少女のようなキュートさや天真爛漫さを持ちつつ、ときに色っぽさを感じさせるような、そんな多面性を感じさせるような女性。

そんな気がしたのですがmいかがでしょう^^

 

>趣味の場で知り合ったのですが、二人で話すと結構エロい話の流れになります。

>お互いどんなセックス をするのかの話まで発展してしまいました。

>あっ、気に入ってくれてるんだろうなとは思います。

こういうところと、

>と思いつつ、相手は百戦錬磨、こちらは7年彼氏なしの恋愛経験少なめ。

 

まずは、私は男性にとって、魅力的でオトコのスイッチをいれちゃう女だってことを、どうぞ自覚なさって自信をもっておいてくださいませ♡

ただ、さなさんの中に、そうだって思えている自分と、そうは言っても・・・と言う感じに自信が持てない自分とがいませんか?

そのふたりの自分が葛藤をおこし、引っ張り合うことで、辛くなることがあるのかしら?って思ったのですが、いかがでしょうか?

もしよかったら、私のこちらの記事を一度読んでみてください。何か気づきになることがあるかもです。

 

 

>今は何も支障はありませんが、私は治療してる病気があります。

>そこそこにモテてきたものの、皆、病気を理由に引いていきました。

きっとお辛い経験をたくさんなさって来たんだと思うんです。そのお気持ちは、計り知れないと思います。

病気さえなかったらという思いも、お持ちかもしれないですよね。ゆえに、本気で好きになれる、なってくれる人とちゃんと付き合いたい、体の関係を持ちたいという思いをより強くお持ちなのかもしれないですね。

 

少し、視点を変えてみてませんか? 病気を理由に、関係を深めることを避けてきた自分がどこかにいませんか?

 

本気で好きなれる、本気で好きになってくれる人の、さなさんの定義や、価値観って、どういうものでしょうか。

(さなさんの価値観において)本気で好きじゃなかったから、病気を理由に引いていったと思っていませんか。

(さなさんの価値観において)本気で好きになってもらえていなかった自分を否定してはいませんか。

そして、その病気になったご自分のことを、責めてはいませんか。

 

辛くなったり、キツく聞こえたら、ごめんなさいね。

やはり、自分なんですよね。自分がどうとらえているか、どういう感情を抱いているか。

 

病気とはくらべものにならないかもしれませんが、自分の容姿や、育った環境、こういったものを理由にするときも、本当の理由は別にあるものなんですよね。

自己肯定感の低さ、自己否定、自己嫌悪。。。

さなさんも、終わりの方に書いてくださっていますが、心当たりもあるかもしれません。

 

さなさんは、女の自分、大人の女性としての自分のことはどう思っています?

>趣味の場で知り合ったのですが、二人で話すと結構エロい話の流れになります。

>お互いどんなセックス をするのかの話まで発展してしまいました。

この表記が、私は少し気になったんです。実際にどんな感じでなの見えないので、何とも言えないのですが、彼との距離感が、

男と女というより、どこか男同志のようなそんな雰囲気になってはいないでしょうか?

女性として男性に関わるのが、怖いと感じたり、自信がない場合、男同士のノリならOKって思うことがあるんです。

さなさんの中に、女性性への否定がないかしら?と気になりました。

 

さて、彼のことを、罪悪感たっぷり、親密感の恐れがバリバリあるようで、1人でいると決めているそうです。と書いてくださっています。こちらは彼がそうおっしゃったのか、さなさんがそう見えるのかは分かりませんが・・・

心理学には投影の法則というものがあります。簡単に言うと、他人に見える要素は、自分の中にあるものだというものです。

きっとこの言葉をご存知ということは、さなさんはいろいろと学びを深めていらっしゃるのだと思います。もしかすると、薄々お気づきかもしれませんが・・・

さなさんの中にも罪悪感や親密感の恐れがあるのではないでしょうか。

罪悪感も、親密感の恐れも、全くない人はいない感情だと思います。ただ、上手くお付き合いをすることが必要なんです。それは、どちらも幸せなパートナーシップからは自分を遠ざけてしまうものだから。

 

さなさんは、ご自分のお幸せのために生きていいのではないでしょうか。

 

『もし本当に好きな人ができれば大切にするけど!等とはほざいてます。』

とりあえず、これ私やん♡って、思っていたら良いのではないでしょうか。

受け取るんです。今、受け取る覚悟をしてみませんか?

 

彼だけではなく、男性があなたに寄せる思いを、過去に寄せられた思いを。

私が男性に愛されるにふさわしい女性という価値や魅力を。

 

そして、彼が女好きで、セフレが2人いようとも、他に遊ぶ女の子がいようとも、だからと言って真の意味で、百戦錬磨とは言えないと思うんです。

ひとりの人との愛を育むことに関しては、彼だって、初心者マークくんだもの。

 

そんな彼と愛を育むことに、チャレンジするも。私をセフレにしようとする男なんて言語道断!って斬るのだって、それはさなさんが、選択していいんです。

 

新しいステージで、より自分らしい恋をするために

テーマは自分軸と女性性

実際のセッションでさなさんとお話しするのなら、過去のことも含め、過去の恋愛、またお父さんのことなどもいろいろお聞きしてみたいです。

そして、次のことを実際に、口に出していってもらうかもですね。

「私は私。人は人。」「私は私。彼は彼。」

「私は、男に愛されるにふさわしい女」

いかがですか?すんなり言えそうですか?

他には受けとる練習とかでしょうか。

 

〇自己否定、自己嫌悪を緩め、自己肯定感を高めましょう。

できること・できないこと。を受け入れ、これまでやってきたことを認め、自分を褒めてあげませんか?

そして、「私は私。人は人。」「私は私。彼は彼。」という意識を持つことで、自分軸をより構築してみましょう。

 

〇女性としての自分を、受け入れ愛すること。女性性を愛する。

弱さを感じたりする自分のことも、ただそのままに受け入れてあげる。

なさっているかもですが、より女磨きに勤しんでみてはどうでしょう。

 

〇愛を受け取ること、お相手に愛させてあげることに覚悟を決めましょう。

「私は、男に愛されるにふさわしい女」本気で思えなくても、大丈夫。

ただ、そうかもしれないくらいにでも思えてきたら、意識も振る舞いも、見雰囲気も変わって来られるのではないでしょうか。

 

その頃には、今よりも、より、お相手の愛を受け取れるようになれているように思います。

 

この度はココロノマルシェへご相談いただきまして、ありがとうございました。

30代・40代女子の恋愛・結婚♡彼を虜にして、あなたを愛され姫にするカウンセラー 黒江香でした。

 

ただいま、このようなことをしております。

ヘラクレスオオカブトくんの特別な存在になりたい!そのようなご相談もお待ちしております。

 

 

今日もブログに来てくださった、あなたのおかげで、こうしてお届けできました。愛しています。いつもありがとう❤

あなたがあなたの魅力そのままに。

何かに遠慮することなく、最愛の男性と愛し・愛される人生を。

大好きなひとと、愛と喜びを感じて、深い繋がりを感じられますように。

 

 

 

 

No Comments
Previous Post
2020年4月16日
Next Post
2020年4月16日