黒江香のここだけの話し 

男と女はちがう。男があなたを攻撃し、去るのは、対等性のカンチガイが産む悲劇だとしたら…

はじめましての方は、どうぞこちらへ。ご相談の多いお悩み事例、私の散々な過去の話しなどがございます。


こんにちは、黒江香です。自分中の多面性っていうと大げさだけど(笑)男性的な部分と女性的な部分。陰もあれば陽もある。

これらが入り交じり、その割合もそのときどきに揺れ動き、そのときのベストバランスを見つけていく。

それの繰り返しなんだよねぇ~

サックとうまいこといけばいいのにって、思うかもしれないけれど、そうはいかない。

それじゃ、オモシロクないし(笑)ということなのかしらん。

 

オンナとしての自分をもっと愛したい。

オンナに生まれた自分を楽しみたい。

 

これは日本の文化なのか、時代的なものもあるのかもしれないけれど

結婚して妻や、母になった女性は、オンナの顔を隠さないといけないかのような風潮。

働く女性がふえ、私の母世代(戦後すぐ生まれ)のころとは、時代背景がずいぶんと違うはず。

それでも、アイデンティティの中に少なからずあるのだと思うのね。

 

妻であろうと、母であろうと、女は女。

そうあって、いいはずなのに、なんだかモヤモヤして、悶々とする。

 

ほんでもって、

私ばっかり頑張ってる気がする!

迷惑かけないように、何でもひとりでやってるのに、それでもダメなの!?

って、言いたくなるΣ(゚д゚lll)ガーン

 

それは、女の私を置き去りにして生きていない!?

それって、本来のあなたの生き方とはズレてるんじゃないの!?

って、教えてくれているサイン。

 

妻でも母でもひとりのオンナ

仮に結婚してても、母であっても、ひとりのオンナで生きようぜ!という思い。

 

あはっ、オトコマエ(笑)

その思いに共感してくださる、女性たち。

彼女たちに愛を込めて、お届け。

万が一、今から書くことに、怒りがこみあげてきたり、吐きそうになったら、ゴメンナサイ。

 

もし、そうならば、

「あー、私はムリしてるんやね。」

「頑張ってるんだわー。」

と自分を労い、甘々にしてあげるキッカケにしてもらえれば。なんて思うの。

 

男性は、女性を幸せにしたいし、喜ばせたい。

女性のあなたといたいの。

女性のあなたが幸せそうにに、笑っていてくれるのが、彼の生きがいであり喜び。

 

だから、つまんなそうに、ブスっとしてるオンナは嫌。

俺って、そんなにダメな男?

この目の前の女ひとり、笑顔にできないダメなやつ!?

って、無力感や罪悪感がバンバンやってくるから。

 

そんなんじゃ、世界を救うヒーローになれないやんか!!

って、思うのよ。

そして辛くなり、あなたを攻撃したり、あなたの元を去る。

 

なぜに、そうなる!って、女性のあなたは思うかもしれないけれど、それが愛すべき男というもの。

 

もう女扱いしてくれない。

オカンじゃないのよ!

なんで、私ばっかり頑張らないといけないの!?

 

そう文句を言いたくなる気持ちがあるのは、わかるの。

でもね、そういう扱いを受けるときって、そもそも自分がひとりのオンナの顔を忘れているときなのかも。

 

女の顔してる?

女を大切にしてる?

女をおざなりにしてない?

 

それは、機能的重視の装いや下着ばかりになっていたり

ヘアメイクも、「ま、これでいいか。」が増えていたり

見えないところのお手入れ、していなかったり

そんなことに現れているかも。

 

だって、こどもが要るんだし。

仕事めいっぱいしたし。

そんな時間ないし。

疲れてるもん。

 

もちろんそうかもしれない。

ホルモンバランス的に、そういう気にならないときだってあると思うの。

せやけど、そこまでして頑張らなくてもいいのに、「やらなきゃ!」ってやりたくもないのにやってることない!?

 

さて、こんなときは

「できない~」

「やりたくない~」

「もう頑張りたくない~」

って、言うてみよう(笑)

 

あなたは、男性を、オトコ扱いしてる?

男性を男性としてみて差し上げること。

男性として大切にして、役に立たせてる!?

男の役割を、よこからかっさらっていない?

 

これ、自分をちゃんとオンナ扱いしていないと、もしかしたらムズカシイかも。

 

じゃないと、変に男性と戦ってしまったり。

負けたくない!って感じたり。

男性を見下してしまうったり。

 

そうやってるのに、どんどんひとりで抱え込み、男なんて役立たず!って。

 

「やらなくっちゃ!」「私がしないと、誰がやるのよ!!」

ますます、負のループを生む。

 

あちゃー(T_T) はい、経験談ですわよ。

 

男女はもちろん対等です。

でもね、男性と同じような生き方をするのとは、違うんだと思うのよねぇ。

と言いつつ、私はときおりこのワナにハマるのよ(T_T)

あなたは、どんなふうに思いますか?

 

男女の違いを活かしあうという意味で、お互いさまであり平等。

 

男性をもっと頼りましょう。

男性にもっと甘えましょう。

 

幼少期、「ひとりで頑張ってエライね。」って褒められてきたかもしれないけれど・・・

それを手放してみない??

 

それをしても大丈夫だから。

 

「できない~」

「お願い~」

「だって、あなたの方ができるでしょ^^」

「だって、あなたの方がすごいもん。」

 

ただ、これだけでいいのかもしれないの。

 

それやってみたけど、バッサリ断られて、傷つきました。

やっぱり私の男はムリでした。

 

1度や2度のチャレンジで諦めない!(笑)

だって、今まで、そんなことしてこなかったんだもの。

相手の男性だって、慣れてない。急にそんなん言われても困っちゃう。

何度も何度も、手を変え、品を変えやってみる。

 

男性は頼られ、甘えられ、役にたつことで、ますます頼もしく男らしく成長していく。

それをアシストできるのは、女性のあなた。

 

ね、持ちつ持たれつでしょ。

 

助けさせてあげる

役に立たせてあげる

愛させてあげる

 

そこに勝ち負けは存在しない。

 

「頼ったり、甘えたりすると、負けた気がする」

それは、自分を下に置き、相手を上に置いているからかもしれない。

だから、上にいかなくっちゃって、あがく。

 

見下すポイント、ダメなポイントばかりを見つけようとする。

 

仮に、仮によ。もしも、上とか下とかってあるとして。

下でも負けでもいいじゃない。

そこに、あなたの望む幸せがあるなら。

 

あなたは、彼より優位にたちたいの?

それとも、彼と愛し合いたいの?

 

そこに、あなたの望む生き方や答えがあるのかなって、思うのでした。

 

「男性に負けたくない!」でも、「本当は愛し・愛されたい」そのせめぎ合いから抜け出すセラピーもしています^^

 

今日もブログに来てくださった、あなたのおかげで、こうしてお届けできました。愛しています。いつもありがとう❤

あなたがあなたの魅力そのままに。

何かに遠慮することなく、最愛の男性と愛し・愛される人生を。

大好きなひとと、愛と喜びを感じて、深い繋がりを感じられますように。

 

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