プロフィール

こころもカラダも満たされて、最愛の彼と深く繋がり合える 黒江香のセッションメニューはこちら

アロマセッションとカウンセリング、ワークショップを通じて、女性が生まれながらにして持っている、本来の魅力を開かせるお手伝いをしています。

ありがたいことに、私の活動を通じてお会いするクライアント様から「香さんと会って話すだけで、女性性がアガる!」というような嬉しいご感想を頂く機会が増えました。

あるいは、お会いした当初は彼氏や旦那様、ご両親の文句や愚痴をお話しされていたクライアント様が、「あれ?私、そんなこと言ってましたっけ?」と女性らしく可愛く微笑まれる姿を拝見することも多くなりました。

いま、こんなふうにお話している私ですが、ずっと自分自身の「女性性」を否定して、「オットコマエ女子」の王道を歩いてきました。

私にとって「女性性」とは、「弱さを見せられる強さ」であり、「自分と他人の双方への信頼」だと感じていますが、それをずっと否定してきたのですね。

「女性性」とは「そこにいてもいいんだよ」という根源的な肯定であり、それを否定してしまうと、とても生き辛くなってしまうのです。

少し、そんな私自身のこれまでのお話をさせてください。

私には、二十歳前後の記憶がほとんどありません。

それまで張り詰めていた糸が切れたように動けなくなり、安定剤を服用しながら、死んだように生きていました。

いえ、生きながら死んでいたのかもしれません。

先の見えない真っ暗闇の中にいるようでした。

ベッドの中で起き上がって普通に生活できない自分を、ずっと責めていました。

「どうして、みんなが当たり前にできることが、私にはできないんだろう」

「普通のことができない私には、居場所なんてない」

「吃音で伝えたいこともうまく喋れない私には、生きている価値なんてない」

「デブでブスな私なんて、誰にも愛されない」

そんなことばかりを考えていました。

すべて、私がそれまで周りの人からかけられてきた言葉です。

そう、よく驚かれるのですが、私は幼少期に吃音で悩んできたんです。

それに加えて、幼いころから「デブ」、「ブス」という心ない言葉を投げかけられてきました。

そんな私ですから、幼少期から

周りの人以上に頑張らないといけない…

誰かの役に立たないといけない…

何かをしていないといけない…

目立たないようにしなきゃいけない…

普通にしていないといけない…

そんなことばかりを、いつも考えて生きてきました。

そんなふうに心に鞭を入れて何とか頑張ってきたのですが、それができなくなったのが二十歳過ぎでした。

その後、夫と出逢い結婚してからは、夫とのコミュニケーションが上手く取れないことに悩み、セックスの問題をずーっと抱えてきました。

奇跡のように授かった子どもたちは、いわゆる定型発達からは外れるタイプでした。

女性としての自分を否定して、妻としての自分を否定して、母としての自分を否定して…暗闇の雲は、その形を変えただけで、二十歳過ぎからずっと目の前を覆っているようでした。

目の前に起こることに、何とかしようと必死に頑張ろうともがくのですが、頑張れば頑張るほどに上手くいかなくて。

さらに「オットコマエ女子」の道を進むんだけど、報われない蟻地獄のようで。

もう、どうにもならない。

もう、これ以上、頑張れない。

もう、限界…

これは、そういう経験をされた方の多くが納得されると思うんだけれど、人がとても辛い時期、大変な時期、心を痛めた時期…そんなタイミングで出会った人やものは、全てその人にとって大きなギフトなのだと感じています。

私も、そんな「もう限界…」と自分の人生を諦めた時期に、アロマサロンと師匠と出会いました。

そこで身体を緩めることを学び、

さらにヒーリングに出会い、自分を癒すことを始め、

そして心理学にめぐり逢い、自分と向き合うことを始めました。

そのかけがえのない出会いから、それらの学びを深めるほどに、私は私自身が否定してきたものが、実はかけがえのない唯一無二の才能だったいうことに気づきました。

誰かの当たり前ができない私は、誰の当たり前でもない私だけの華を持っていることに気づきました。

普通のことができない私は、普通のことができない人の痛みを理解することができました。

ずっと吃音を怖れていた私は、その怖れを超えて愛を伝えたい情熱の女であると知りました。

デブでもブスでもどんな私でも愛されていることに気づくと、不思議と「香さんに会いたい」と言われるようになりました。

私の前を覆っていた暗闇の雲の先には、私自身が惚れるほどの魅力的な女性の私が、そこにいました。

「妻でも母でもひとりの女」
「オンナはそこに咲き誇る花であればいい」

いま私は、そんなふうに想っています。

これを読んでいるあなたが、私と同じように「オットコマエ女子」の道を頑張って歩かれているのでしたら。

頑張れば頑張るほど、どんどん上手くいかなくなるように感じているのでしたら。

目の前が暗闇のようで、生きているのか死んでいるのか分からないように感じるのでしたら。

私から、お伝えしたいことがあります。

大丈夫だから。

そんなに頑張らなくても、いいのよ。

そんなにも、怖がらなくてもいいのよ。

「普通」になんか、ならなくてもいいのよ。

あなたはそのままで、そこにいてもいいのよ。

あなたは、あなたしか咲かせられないステキな花を持っているのだから。

もしかしたら、あなたはいま、何かに心を痛め、頭を悩ませているかもしれない。

ずっと真っ暗で、明けない夜がずっと続いているように感じるかもしれない。

けれど、

どんな夜も、明けない夜はないから。

どんな夜の時間も、必ず夜明けに向かっているから。

あなたが悩んでいることの全ては、あなたを輝かせるためのギフトだから。

真っ暗な闇を知っているからこそ、明るい世界が明るいと知ることができるのだから。

もちろん今は、そうは思えないかもしれません。

けれど、どうかこのことを心のどこかに置いていただけませんか。

そして、もしも少し頑張ることをやめて、あなた自身の女性としての素晴らしさに目を向けたくなったら。

その先にある、ほんとうに叶えたい人生を生きようと思ったら。

少しだけ、私にお手伝いをさせていただけませんか。

そうして本来のあなたの持っている美しい花を、咲かせることをお手伝いさせて頂くのが、私のこの上ない喜びです。

男性が永遠に手放したくなくなるほどの、魅力的な女性。

男性の情熱を掻き立てるほどの、いい女。

そんな女性になるためのお手伝いをさせてください。

女性は華麗に咲き誇る花であり、男性はその魅力に惹かれるもの。

あなたがあなたのままに心地よく。

あなたがあなたの魅力そのままに。

何かに遠慮することなく、最愛の男性と愛し・愛される人生を。

大好きなひとと、愛と喜びを感じて、深い繋がりを感じられますように。

 

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黒江香の過去をつづった 黒江香の黒歴史シリーズはこちらです。
https://sweetrose.jp/archives/category/somethingfelt/kaorin_history

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